トランザクション・メディア・ネットワークス株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス5258東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

トランザクション・メディア・ネットワークスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
11.7億円
設備投資
29億円
売上比 21.8%
フリーキャッシュフロー
-17.3億円
株主への還元
35億円

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益-6,052万円
営業キャッシュフロー11.7億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
181921.5%
利益と現金の差
12.3億円
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
21.8%
投資CFの営業CFに対する比率
306.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー11.7億円
2022年3月期: 21.1億円21.1億円2023年3月期: 28億円28億円2024年3月期: 5.3億円5.3億円2025年3月期: 36.2億円36.2億円2026年3月期: 11.7億円11.7億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-17.3億円
2022年3月期: 7.7億円7.7億円2023年3月期: 14.3億円14.3億円2024年3月期: -24億円-24億円2025年3月期: 11.1億円11.1億円2026年3月期: -17.3億円-17.3億円22/323/324/325/326/3
純利益-6,052万円
2022年3月期: -3.9億円-3.9億円2023年3月期: 6.7億円6.7億円2024年3月期: 5.9億円5.9億円2025年3月期: -6.8億円-6.8億円2026年3月期: -6,052万円-6,052万円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ6W2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4XG2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWIN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9JZ2023-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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