都築電気都築電気株式会社8157東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

都築電気 2022年3月期の決算

都築電気の売上の約77%は「情報ネットワークソリューションサービス」から。ほかに「電子デバイス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.6%、営業利益は+25.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.6%・営業利益 +25.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -44.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.6%1,200億円 → 1,193億円
売上総利益
+4.9%215億円 → 225億円
営業利益
+25.3%32億円 → 40.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.3%23.5億円 → 28億円
営業キャッシュフロー
+642.3%7.5億円 → 55.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14.4億円 → 36.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

都築電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率18.9%
2020年3月期: 18.4%18.4%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 18.9%18.9%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 情報ネットワークソリューションサービス923億円
    77%
    営業利益率 3.7%
  • 電子デバイス270億円
    23%
    営業利益率 2.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE5P2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W41O2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRL82024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R57I2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJEQ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQOK2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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