ウシオ電機ウシオ電機株式会社6925東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ウシオ電機 2022年3月期の決算

ウシオ電機の売上の約39%は「光源事業」から。ほかに「光学装置事業」・「映像装置事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.5%、営業利益は+1610.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.5%・営業利益 +1610.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 63.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+25.5%1,186億円 → 1,488億円
売上総利益
+35.6%398億円 → 540億円
営業利益
+1610.5%7.6億円 → 131億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.9億円 → 126億円
営業キャッシュフロー
+49.0%145億円 → 216億円
フリーキャッシュフロー
+99.7%77.3億円 → 154億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ウシオ電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
27円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率36.3%
2020年3月期: 33.6%33.6%2021年3月期: 33.6%33.6%2022年3月期: 36.3%36.3%20/321/322/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 8.8%8.8%20/321/322/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: -0.6%-0.6%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 光源事業578億円
    39%
    営業利益率 14.3%
  • 光学装置事業484億円
    33%
    営業利益率 9.5%
  • 映像装置事業392億円
    26%
    営業利益率 -0.1%
  • その他34.5億円
    2%
    営業利益率 3.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKRT2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6WA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVM42024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7CY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NKKX2022-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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