ヴィス株式会社ヴィス5071東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヴィス 2022年3月期の決算

ヴィスの売上の約99%は「デザイナーズオフィス事業」から。ほかに「VISビル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+32.8%、営業利益は+93.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +32.8%・営業利益 +93.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+32.8%80.8億円 → 107億円
売上総利益
+33.1%21.4億円 → 28.5億円
営業利益
+93.2%5.2億円 → 10.1億円
営業キャッシュフロー
+227.5%4.3億円 → 13.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.2億円 → 13.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヴィスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2020年3月期: 26.9%26.9%2021年3月期: 26.5%26.5%2022年3月期: 26.6%26.6%20/321/322/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 10.1%10.1%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3
純利益率6.4%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • デザイナーズオフィス事業106億円
    99%
    営業利益率 10.3%
  • VISビル事業1.3億円
    1%
    営業利益率 -1.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHW82022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN102021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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