ワキタ株式会社ワキタ8125東証プライム卸売業2026年2月期, 連結, 日本基準

ワキタ 2023年2月期の決算

ワキタの売上の約88%は「建機事業」から。ほかに「不動産事業」・「商事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.2%、営業利益は+4.7%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +5.2%・営業利益 +4.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+5.2%750億円 → 789億円
売上総利益
+7.7%200億円 → 215億円
営業利益
+4.7%55.1億円 → 57.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.2%35.7億円 → 39億円
営業キャッシュフロー
-73.1%155億円 → 41.7億円
フリーキャッシュフロー
-115.5%114億円 → -17.7億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

ワキタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率27.3%
2020年2月期: 22.3%22.3%2021年2月期: 25.3%25.3%2022年2月期: 26.6%26.6%2023年2月期: 27.3%27.3%20/221/222/223/2
営業利益率7.3%
2020年2月期: 7.2%7.2%2021年2月期: 7.3%7.3%2022年2月期: 7.3%7.3%2023年2月期: 7.3%7.3%20/221/222/223/2
純利益率4.9%
2020年2月期: 4.4%4.4%2021年2月期: 4.3%4.3%2022年2月期: 4.8%4.8%2023年2月期: 4.9%4.9%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y60M2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT8H2025-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THJI2024-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUC22023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4SO2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEQM2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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