綿半ホールディングス綿半ホールディングス株式会社3199東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

綿半ホールディングス 2022年3月期の決算

綿半ホールディングスの売上の約67%は「小売事業」から。ほかに「建設事業」・「貿易事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.3%、営業利益は-26.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.3%・営業利益 -26.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 106.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.3%1,148億円 → 1,145億円
売上総利益
+2.4%244億円 → 250億円
営業利益
-26.9%32.8億円 → 24億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.8%19.2億円 → 22億円
営業キャッシュフロー
-123.4%69.7億円 → -16.3億円
フリーキャッシュフロー
-180.9%58.7億円 → -47.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

綿半ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
20円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率21.9%
2020年3月期: 18.8%18.8%2021年3月期: 21.3%21.3%2022年3月期: 21.9%21.9%20/321/322/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 小売事業766億円
    67%
    営業利益率 2.4%
  • 建設事業318億円
    28%
    営業利益率 2.7%
  • 貿易事業58.2億円
    5%
    営業利益率 12.0%
  • その他2.8億円
    0%
    営業利益率 50.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJZ22026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W85X2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXOK2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1XA2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODCK2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOXA2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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