WDBホールディングスWDBホールディングス株式会社2475東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

WDBホールディングス 2022年3月期の決算

WDBホールディングスの売上の約86%は「人材サービス事業」から。ほかに「CRO事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+23.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +23.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.2%441億円 → 469億円
売上総利益
+8.3%115億円 → 125億円
営業利益
+23.6%51.1億円 → 63.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.5%34.1億円 → 41.7億円
営業キャッシュフロー
-4.2%42億円 → 40.3億円
フリーキャッシュフロー
-154.9%40.8億円 → -22.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

WDBホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
13円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2020年3月期: 26.4%26.4%2021年3月期: 26.1%26.1%2022年3月期: 26.6%26.6%20/321/322/3
営業利益率13.5%
2020年3月期: 11.5%11.5%2021年3月期: 11.6%11.6%2022年3月期: 13.5%13.5%20/321/322/3
純利益率8.9%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 8.9%8.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDOC2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W38K2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTVB2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4HT2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH172022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQSA2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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