ワイズホールディングス株式会社ワイズホールディングス5955東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ワイズホールディングス 2022年3月期の決算

ワイズホールディングスの売上の約68%は「金属製品事業」から。ほかに「化成品事業」・「電線・ケーブル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.2%、営業利益は+47.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.2%・営業利益 +47.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.2%93.3億円 → 110億円
売上総利益
+22.0%19.7億円 → 24.1億円
営業利益
+47.3%5.1億円 → 7.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+67.7%3.3億円 → 5.5億円
営業キャッシュフロー
-14.1%7.9億円 → 6.8億円
フリーキャッシュフロー
-37.2%6.2億円 → 3.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ワイズホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.8%
2020年3月期: 20.9%20.9%2021年3月期: 21.2%21.2%2022年3月期: 21.8%21.8%20/321/322/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 金属製品事業75億円
    68%
    営業利益率 8.5%業界: 自動車部品
  • 化成品事業17.5億円
    16%
    営業利益率 8.1%
  • 電線・ケーブル事業14.9億円
    14%
    営業利益率 5.2%
  • 不動産事業2.4億円
    2%
  • その他4,512万円
    0%
    営業利益率 28.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDSY2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ7R2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNPN2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4E02023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF8Q2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNH52021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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