ワールドホールディングス株式会社ワールドホールディングス2429東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

ワールドホールディングス 2020年12月期の決算

ワールドホールディングスの売上の約38%は「ファクトリー事業」から。ほかに「不動産事業」・「テクノ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は+32.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.3%・営業利益 +32.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+5.3%1,363億円 → 1,436億円
売上総利益
-4.9%263億円 → 250億円
営業利益
+32.2%47.3億円 → 62.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+100.0%29.6億円 → 59.1億円
営業キャッシュフロー
+408.5%27.1億円 → 138億円
フリーキャッシュフロー
+1036.6%11.1億円 → 126億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ワールドホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.4%
2019年12月期: 19.3%19.3%2020年12月期: 17.4%17.4%19/1220/12
営業利益率4.4%
2019年12月期: 3.5%3.5%2020年12月期: 4.4%4.4%19/1220/12
純利益率4.1%
2019年12月期: 2.2%2.2%2020年12月期: 4.1%4.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • ファクトリー事業551億円
    38%
    営業利益率 4.8%
  • 不動産事業481億円
    33%
  • テクノ事業170億円
    12%
    営業利益率 11.9%
  • 情報通信事業91.3億円
    6%
    営業利益率 2.6%業界: 家電量販店
  • R&D 事業72億円
    5%
    営業利益率 11.7%
  • セールス&マーケティング事業38.4億円
    3%
    営業利益率 0.5%
  • その他32.1億円
    2%
    営業利益率 -6.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIX22025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T45U2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGCW2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NOPI2022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZT52021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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