ヤガミ株式会社ヤガミ7488名古屋証券取引所卸売業2026年4月期, 連結, 日本基準

ヤガミ 2021年4月期の決算

ヤガミの売上の約48%は「理科学機器設備」から。ほかに「保健医科機器」・「産業用機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.9%、営業利益は+55.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +26.9%・営業利益 +55.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年4月期 → 2021年4月期

売上高
+26.9%80.2億円 → 102億円
売上総利益
+21.3%32.8億円 → 39.8億円
営業利益
+55.1%10.5億円 → 16.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+40.8%7.4億円 → 10.4億円
営業キャッシュフロー
+217.3%5.8億円 → 18.5億円
フリーキャッシュフロー
+237.0%5.4億円 → 18.3億円

お金の流れ

2020年4月期 → 2021年4月期

売上100円の行き先

ヤガミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年4月期
原価
61円
販管費
23円
営業利益
16円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率39.1%
2020年4月期: 40.9%40.9%2021年4月期: 39.1%39.1%20/421/4
営業利益率16.0%
2020年4月期: 13.1%13.1%2021年4月期: 16.0%16.0%20/421/4
純利益率10.2%
2020年4月期: 9.2%9.2%2021年4月期: 10.2%10.2%20/421/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/21-2025/04/20)

    ID S100WBAM2025-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/21-2024/04/20)

    ID S100U1302024-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/04/21-2023/04/20)

    ID S100RDQS2023-07-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月21日-令和4年4月20日)

    ID S100OQ032022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(令和2年4月21日-令和3年4月20日)

    ID S100MC9R2021-08-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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