山田コンサルティンググループ山田コンサルティンググループ株式会社4792東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

山田コンサルティンググループ 2022年3月期の決算

山田コンサルティンググループの売上の約83%は「コンサルティング事業」から。ほかに「不動産コンサルティング事業」・「投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.4%、営業利益は+11.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.4%・営業利益 +11.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.4%153億円 → 146億円
売上総利益
+4.9%119億円 → 124億円
営業利益
+11.1%22.5億円 → 25億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.1%13.9億円 → 17.2億円
営業キャッシュフロー
-93.5%33.2億円 → 2.2億円
フリーキャッシュフロー
-96.7%32.1億円 → 1.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

山田コンサルティンググループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
15円
販管費
68円
営業利益
17円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率85.0%
2020年3月期: 87.5%87.5%2021年3月期: 77.4%77.4%2022年3月期: 85.0%85.0%20/321/322/3
営業利益率17.1%
2020年3月期: 16.3%16.3%2021年3月期: 14.7%14.7%2022年3月期: 17.1%17.1%20/321/322/3
純利益率11.7%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 11.7%11.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンサルティング事業140億円
    83%
    営業利益率 16.8%業界: M&A 仲介・助言
  • 不動産コンサルティング事業10.8億円
    6%
    営業利益率 19.8%
  • 投資事業6.5億円
    4%
    営業利益率 23.6%業界: 投資ファンド
  • 投資・ファンド事業6.4億円
    4%
    営業利益率 23.1%
  • 教育研修・FP関連事業6.1億円
    4%
    営業利益率 3.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF7Q2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KY2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXUL2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9LL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFKH2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR322021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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