ヤマエグループホールディングスヤマエグループホールディングス株式会社7130東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマエグループホールディングス 2023年3月期の決算

ヤマエグループホールディングスの売上の約67%は「食品関連事業」から。ほかに「糖粉・飼料畜産関連事業」・「住宅・不動産関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.7%、営業利益は+68.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.7%・営業利益 +68.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+16.7%5,036億円 → 5,880億円
売上総利益
+35.5%503億円 → 682億円
営業利益
+68.3%68.8億円 → 116億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.1%67.2億円 → 78.7億円
営業キャッシュフロー
+65.3%83.2億円 → 138億円
フリーキャッシュフロー
-11.3%24.9億円 → 22.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ヤマエグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
88円
販管費
10円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率11.6%
2022年3月期: 10.0%10.0%2023年3月期: 11.6%11.6%22/323/3
営業利益率2.0%
2022年3月期: 1.4%1.4%2023年3月期: 2.0%2.0%22/323/3
純利益率1.3%
2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 1.3%1.3%22/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE2O2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0LS2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPLB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UA2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第1期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PD5I2022-10-17書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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