ヤマシンフィルタヤマシンフィルタ株式会社6240東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマシンフィルタ 2022年3月期の決算

ヤマシンフィルタの売上の約83%は「建機用フィルタ事業」から。ほかに「エアフィルタ事業」・「ヘルスケア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+29.0%146億円 → 188億円
売上総利益
+31.0%58億円 → 76億円
営業利益
黒字化-1.5億円 → 13.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-93.7%7.5億円 → 4,709万円
営業キャッシュフロー
+231.9%8,725万円 → 2.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-43.3億円 → -29.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ヤマシンフィルタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
60円
販管費
33円
営業利益
7円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率40.4%
2020年3月期: 43.6%43.6%2021年3月期: 39.8%39.8%2022年3月期: 40.4%40.4%20/321/322/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: -1.0%-1.0%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3
純利益率0.3%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 0.3%0.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD4Z2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3C02025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTXU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7QV2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD9A2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPKM2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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