ヤマックス株式会社ヤマックス5285東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマックス 2022年3月期の決算

ヤマックスの売上の約77%は「土木用セメント製品」から。ほかに「建築用セメント製品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.1%、営業利益は-15.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.1%・営業利益 -15.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-15.1%186億円 → 158億円
売上総利益
-4.6%36.6億円 → 34.9億円
営業利益
-15.6%6.4億円 → 5.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.6%4.4億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
-67.1%10.1億円 → 3.3億円
フリーキャッシュフロー
-116.7%7.2億円 → -1.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヤマックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
19円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.2%
2020年3月期: 20.3%20.3%2021年3月期: 19.7%19.7%2022年3月期: 22.2%22.2%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFLV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0U52025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR8G2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2G72023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF2S2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP422021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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