八洲電機八洲電機株式会社3153東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

八洲電機 2022年3月期の決算

八洲電機の売上の約42%は「産業・交通事業」から。ほかに「産業・設備事業」・「プラント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は-2.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.4%・営業利益 -2.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.4%592億円 → 600億円
売上総利益
-0.9%115億円 → 114億円
営業利益
-2.3%21.7億円 → 21.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.8%15.7億円 → 15.3億円
営業キャッシュフロー
+223.5%5.3億円 → 17.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.6億円 → 8.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

八洲電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 18.0%18.0%2021年3月期: 19.5%19.5%2022年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE8H2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4RT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRJX2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4QK2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD932022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO3J2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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