幼児活動研究会幼児活動研究会株式会社2152東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

幼児活動研究会 2022年3月期の決算

幼児活動研究会の売上の約96%は「幼児体育指導関連事業」から。ほかに「コンサルティング関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.3%、営業利益は+252.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.3%・営業利益 +252.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.3%55億円 → 66.1億円
売上総利益
+67.5%14.1億円 → 23.7億円
営業利益
+252.1%3.8億円 → 13.3億円
営業キャッシュフロー
+87.5%5.5億円 → 10.4億円
フリーキャッシュフロー
+87.3%5.5億円 → 10.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

幼児活動研究会が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
16円
営業利益
20円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率35.8%
2020年3月期: 32.8%32.8%2021年3月期: 25.7%25.7%2022年3月期: 35.8%35.8%20/321/322/3
営業利益率20.0%
2020年3月期: 16.7%16.7%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 20.0%20.0%20/321/322/3
純利益率14.4%
2020年3月期: 11.7%11.7%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 14.4%14.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMXV2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XHIW2026-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTY52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0H22023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCM62022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNN22021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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