油研工業油研工業株式会社6393東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

油研工業 2022年3月期の決算

油研工業の売上の約55%は「アジア」から。ほかに「日本」・「ヨーロッパ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.3%、営業利益は+173.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +26.3%・営業利益 +173.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+26.3%231億円 → 292億円
売上総利益
+29.1%55.2億円 → 71.3億円
営業利益
+173.2%6.2億円 → 16.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+103.4%6.5億円 → 13.2億円
営業キャッシュフロー
-46.0%30.2億円 → 16.3億円
フリーキャッシュフロー
-66.1%19.2億円 → 6.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

油研工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
19円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率24.4%
2020年3月期: 25.9%25.9%2021年3月期: 23.9%23.9%2022年3月期: 24.4%24.4%20/321/322/3
営業利益率5.8%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 5.8%5.8%20/321/322/3
純利益率4.5%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ872026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1YK2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU0E2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R46Z2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPDW2022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LON32021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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