図研株式会社図研6947東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

図研 2022年3月期の決算

図研の売上の約71%は「日本」から。ほかに「欧州」・「米国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+35.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +35.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.3%288億円 → 315億円
売上総利益
+8.7%200億円 → 218億円
営業利益
+35.0%28.9億円 → 39億円
親会社株主に帰属する純利益
+40.5%21.4億円 → 30億円
営業キャッシュフロー
-53.1%26.6億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
-74.1%20.5億円 → 5.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

図研が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
31円
販管費
57円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率69.2%
2020年3月期: 70.9%70.9%2021年3月期: 69.6%69.6%2022年3月期: 69.2%69.2%20/321/322/3
営業利益率12.4%
2020年3月期: 11.6%11.6%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/3
純利益率9.5%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7O2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W07I2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV2I2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6IM2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCYV2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRQ12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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