Genky DrugStoresGenky DrugStores Co., Ltd.9267東証プライム小売業FY ending Jun 2026, consolidated, J-GAAP
Genky DrugStores brought in ¥220.6B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥5 is left as operating profit.
Revenue changed +9.9% from the prior year, operating profit +13.7%.
Notable figures
FY2026, operating cash flow is 2.2× net income
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Jun 2026 (filed 2026-09-09)
For every ¥100 Genky DrugStores sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Jun 2021 → FY ending Jun 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Jun 2025 → FY ending Jun 2026)
Employees (consolidated) +7.2% · Revenue (consolidated) +9.9%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 1,710 | 1,753 | 1,661 | 1,841 | 1,973 |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-06-20 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| Genky DrugStores Co., Ltd. | 2026 | ¥220.6B | 5.0% | 3.6% | 42.0% |
| CAWACHI LIMITED | 2026 | ¥284.5B | 2.4% | 1.1% | 58.0% |
| Qol Holdings Co.,Ltd. | 2026 | ¥290.8B | 5.1% | 2.5% | 36.3% |
| YAKUODO HOLDINGS Co.,Ltd. | 2026 | ¥163.8B | 3.2% | 2.5% | 39.0% |
| MEDICAL SYSTEM NETWORK Co., Ltd. | 2026 | ¥132.2B | 2.5% | 0.8% | 21.6% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Genky DrugStores, founded in 2017, is a company in Drugstores & Pharmacies listed on TSE Prime. It has 1,973 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-09-09 · Document S100Z0OS
3 【事業の内容】 当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。 [事業系統図]
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営戦略 当社グループが属するドラッグストア業界では、高齢化社会の進展や美容、健康の維持促進に関するニーズの高まり等、更なる市場の拡大が期待される一方、業種・業態を超えた出店競争や価格競争の激化、M&Aによる業界再編の加速等、経営環境は厳しさを増しております。 当社グループは、1.「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、圧倒的な安さの追求、2.「何でも揃うお店」を目指し、医薬品や化粧品だけではなく生活必需品を幅広く取り揃え、青果や精肉等の生鮮食品の取扱いを強化、3.地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流拠点を活かした、ローコストオペレーションの追求等を推進していく方針であります。なお、当社グループは、財務健全性を示す指標として、自己資本比率を重視しております。 (2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 (1)に記載の経営方針・経営戦略を実行していく上で、当社グループといたしましては、勝ち残りをかけた競争に対応するため、次のような課題が対処すべき重要項目であると認識しており、より積極的に取組んでまいります。 ①完全標準化された300坪のR店の出店によるドミナントエリア構築 ②医薬品販売資格者をはじめとする計画的かつ継続的な人材の確保並びに育成 ③定番商品を中心とした店舗オペレーションの技術及び管理レベルの更なる向上 ④低価格販売を実現するための健全な収益管理とローコスト経営の深耕 ⑤コンプライアンスの徹底と内部統制の強化 ⑥財務体質の強化
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事項のうち、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性がある主要なリスクは、以下のとおりであります。これらは投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えておりますが、記載した項目は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、全てのリスクが網羅されているわけではありません。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの財政状態、経営成績等に与える影響の内容につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。 (1) 法的規制について ①「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、「医薬品医療機器等法」という。)等による規制について 当社グループは、「医薬品医療機器等法」上の医薬品等を販売するにあたり、各都道府県の許可・登録・指定・免許及び届出を必要としております。また、食品、たばこ、酒類等の販売については、食品衛生法等それぞれ関係法令に基づき、所轄官公庁の許可・免許・登録等を必要としております。今後当該法令等の改正により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 医薬品の販売については、2009年6月に「薬事法の一部を改正する法律」が施行され、一般用医薬品をリスクの程度に応じて第1類から第3類までの3つのグループに分類し、このうちリスクの程度が低い第2類及び第3類については、新設された「登録販売者」の資格を有する者でも販売が可能とされました。 また、2014年6月施行の薬事法改正では、一般用医薬品の分類が、要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品に変更され、要指導医薬品を除く第1類から第3類までの医薬品については、インターネットでの販売が事実上可能となりました。当該法令の改正等により他業種からの新規参入による競争の激化が予想され、その動向によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②出店に関する規制について 2000年6月に「大規模小売店舗立地法」が施行されました。これは、売場面積が1,000㎡超の新規出店及び既存店舗の増床については、騒音、交通渋滞、ゴミ処理問題等、出店地近隣住民の生活を守る立場から、都道府県又は政令指定都市が一定の審査をし、規制するものであります。 当社グループは、今後の出店政策として300坪のR店を出店していく予定でありますが、1,000㎡未満の店舗の出店に際しても地元自治体等との交渉の動向によっては、出店近隣住民及び地元小売業者との調整を図ることが必要となる可能性があります。従いまして、上述の法的規制等により、計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③その他法規制 当社グループではその他、不当景品類及び不当表示防止法・農林物資の規格化等に関する法律(JAS法)・私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)・容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)・エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)等の関連法規等の法的規制の適用を受けております。当社グループとしましては、法令遵守を徹底しておりますが、万一法令に違反する事由が発生した場合は、事業活動が制限されるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 資格者の確保について 2009年6月に施行されました「薬事法の一部を改正する法律」において、医薬品を販売する際にはそのリスク区分に応じて薬剤師もしくは登録販売者の配置が義務づけられております。登録販売者資格の取得(都道府県試験)については、社外講師を招いての自社教育制度や、インターネット通信教育を導入して社内育成に努めておりますが、薬剤師等の確保や登録販売者の試験合格者数が予定どおりとならない場合、当社グループの出店計画に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 情報セキュリティについて 当社グループは、お客様や取引先の機密情報や個人情報及び当社グループ内の機密情報や役員、従業員等の個人情報を保有しております。これらの情報の取扱いについては、情報管理者により情報の利用・保管等に関する社内ルールを設け、その管理については万全を期しておりますが、万一個人情報の漏洩が発生した場合、社会的信用失墜や損害賠償請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 出店政策について 当社グループは2026年6月20日現在534店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪のR店を出店していく予定であります。当社グループが新規出店する場合には、常に個別店舗の採算を重視しており、当社グループの出店条件に合致する物件が確保できない場合等には、出店計画が達成されない場合があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) ドミナント出店政策について 当社グループは2026年6月20日現在、愛知県184店舗、岐阜県145店舗、福井県92店舗、石川県73店舗、滋賀県40店舗の534店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。 当社グループがドミナントエリアを形成し、その地域に出店する戦略を採用しておりますのは、店舗間の距離を近づけることでその地域のお客様の認知度が高まり、広告宣伝費や物流コスト等を低く抑えることができるためであります。 しかし一方で、一定のドミナントエリアが形成されるまでは、その有利さはありません。したがって、当社グループが出店を集中させていく商勢圏において、出店場所を十分に確保できない場合やドミナントエリアの形成までに時間を要する場合には、店舗展開が分散化することにより広告宣伝費や物流コストが嵩み、収益を圧迫することになるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、ドミナントエリア形成の副作用といたしまして、出店した店舗間の距離が近すぎる場合には自社競合が発生し、双方の店舗におきまして売上高や利益の減少等が考えられ、それによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 借入金依存度について 当社グループは、出店による設備資金及び差入保証金等を主として金融機関からの借入金により調達しております。総資産に対する借入金の比率は27.1%(2026年6月20日現在)となっており、今後の金利動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、今後の出店計画の進展に伴って有利子負債が増加する可能性があります。 (7) 固定資産の減損処理について 当社グループが所有している店舗等で収益性が低下した場合、減損会計の適用により対象となる資産又は資産グループに対して、固定資産の減損処理が必要となる場合があります。これにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 敷金・保証金等について 当社グループは、店舗賃借にあたり、賃貸人へ敷金・保証金等を差し入れております。当該敷金・保証金等は期間満了等による契約解消時に契約に従い返還されることになっておりますが、賃貸人の経済的破綻等によりその一部又は全額が回収できなくなる可能性があります。また、当社グループの事情により中途解約した場合には契約内容に従って違約金の支払が必要となる場合があります。これらにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9) ポイントカード制度について 当社グループはポイントカード制度を導入しております。お買い物の際に、レギュラーカードについては200円(税抜)、累計5,000ポイントでランクアップしたゴールドカードについては180円(税抜)で1ポイントを換算蓄積し、500ポイント達成の際に500円分の商品券として振替えてご使用いただける制度であります。 当社グループは、将来のポイントの使用に備えるため、期末時点での未使用ポイント残高に応じた金額を契約負債として計上しておりますが、今後ポイント制度の変更に加え、未使用ポイント残高や使用実績割合等が変動した場合にも、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 商品の安全性について ①PB(プライベート・ブランド)商品について 当社グループは、PB(プライベート・ブランド)の医薬品、化粧品、雑貨、食品等の開発を行っております。開発にあたっては、お客様に安心して使用・飲食していただくため、品質の管理はもちろんのこと、商品の外装・パッケージ表示の表現や、各種関係法規・安全性・表示の適正性等の観点から、細心の注意を払って販売管理をしております。 しかしながら、当社グループのPB商品に起因する事故等が発生した場合、お客様からの信用失墜、ブランドイメージの低下、損害賠償等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②食品の衛生管理について 当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨の販売に加え、日配食品、生鮮食品の製造及び販売をしております。お客様に安全・安心な商品を提供するため、鮮度管理、温度管理等に関するマニュアルの整備と適正な運用に努めております。しかしながら、万一食中毒や社会全般にわたる一般的な衛生問題等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 商品・原材料等の調達と価格の変動について 当社グループは、安定的な仕入、価格交渉力の維持増強等のため、特定の地域や取引先等に大きく依存しないよう、その分散化を図っております。しかしながら、仕入先の業界に関しても統廃合が進んでおり、分散化にも限界があるため、仕入ルートの一部が中断した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、商品によっては、原油や原材料等の価格が変動した場合、仕入価格が変動する可能性があります。これら仕入価格の変動が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (12) 自然災害及びシステム障害等に関するリスクについて 当社グループでは防災管理規程・災害対策マニュアル等を整備し、日ごろより対策を講じておりますが、店舗施設等の周辺地域において大地震や台風、その他の災害等が発生し、同施設等に物理的に損害が生じ、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、更に人的被害があった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループの事業活動においてネットワークや情報システムの役割が更に大きくなる中、停電、ソフトウエア・ハードウエアの欠陥、コンピュータウイルスやネットワークへの不正侵入等によりシステム障害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 イ. 2026年9月9日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 藤永 賢一 1962年10月20日生 1988年4月 個人にて「ゲンキーつくしの店」 開業 1990年9月 ゲンキー株式会社設立 代表取締役社長(現任) 2017年12月 当社代表取締役社長(現任) (注)2 489,824 取締役 副社長 商品部門担当 吉岡 伸洋 1968年11月20日生 1992年11月 アメリカンライフインシュアランスカンパニー入社 1995年5月 ゲンキー株式会社入社 1995年8月 同社光陽店長 1998年3月 同社エリアマネージャー 1999年6月 同社商品部長 2000年7月 同社広報室長 2000年9月 同社取締役 2000年12月 同社ドラッグストア店舗運営部長 2001年8月 同社社長室長 2003年1月 同社店舗運営部長 2004年10月 同社総務部長 2006年8月 同社店舗運営部長 2009年4月 同社取締役副社長(現任) 2013年1月 同社IE本部長 2017年8月 同社営業本部長 2017年12月 当社取締役副社長IT部門担当 2018年8月 当社取締役副社長IT部門担当兼店舗運営部門担当 2018年8月 ゲンキー株式会社取締役営業本部長兼店舗運営部長 2019年1月 当社取締役副社長IE部門担当 2019年1月 ゲンキー株式会社IE本部長兼CPUSE部長 2019年7月 当社取締役副社長商品部門担当(現任) 2019年7月 ゲンキー株式会社商品本部長(現任) (注)2 92,100 取締役 店舗開発部門担当 山形 浩幸 1972年1月26日生 1996年9月 株式会社ネクスター入社 1998年12月 ゲンキー株式会社入社 1999年8月 同社木崎店長 2000年3月 同社総務部庶務課長 2001年6月 同社ゾーンマネジャー 2003年1月 同社東海エリアマネジャー 2005年8月 同社店舗開発部長 2005年9月 同社取締役(現任) 2006年2月 同社新店準備室長 2006年8月 同社総務部長 2008年4月 同社管理本部長 2011年6月 同社店舗開発部長 2013年1月 同社店舗開発本部長 2014年9月 同社店舗運営部長 2017年12月 当社取締役店舗運営部門担当 2018年8月 当社取締役店舗開発部門担当(現任) 2018年8月 ゲンキー株式会社店舗開発部長 2019年5月 同社店舗開発本部長(現任) 2022年10月 ゲンキー不動産株式会社代表取締役社長(現任) (注)2 80,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 人事本部本部長 小林 佑次 1979年9月21日生 2002年4月 ゲンキー株式会社入社 2004年10月 同社野々市店長 2008年9月 同社化粧品事業部長 2014年1月 同社商品部チーフマーチャンダイザー 2017年5月 同社商品部マーチャンダイジング部食品部長 2018年1月 当社人事本部本部長(現任) 2018年1月 ゲンキー株式会社人事本部本部長(現任) 2020年9月 当社取締役(現任) 2020年9月 ゲンキー株式会社取締役(現任) (注)2 31,270 取締役 店舗運営部門担当 中川 竜 1983年8月29日生 2006年3月 ゲンキー株式会社入社 2009年11月 同社岐阜大野店長 2019年1月 同社商品部H&B部部長 2022年1月 当社店舗運営部門担当(現任) 2022年1月 ゲンキー株式会社店舗運営部長(現任) 2024年1月 同社取締役(現任) 2024年9月 当社取締役(現任) (注)2 20,238 取締役 (監査等委員) 吉川 奈奈 1970年7月7日生 1995年4月 東京地方裁判所判事補任官 1997年4月 旭川地方裁判所判事補 2000年4月 東京地方裁判所判事補 2004年4月 東京家庭裁判所八王子支部判事補 2005年4月 東京地方裁判所八王子支部判事 2006年4月 福井弁護士会弁護士登録 杉原・きっかわ法律事務所執務(現任) 2023年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 佐々木 智世 (現姓:宇賀治) 1969年2月22日生 1991年4月 日本生命保険相互会社入社 1997年9月 佐々木孝一税理士事務所入所 1997年11月 社会保険労務士登録 2000年3月 税理士登録 2013年7月 佐々木智世税理士事務所開設(現任) 2022年1月 行政書士登録 2023年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2023年9月 ゲンキー株式会社監査役 (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 石橋 勇一 1972年3月1日生 1995年4月 株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹)入社 1999年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所 2003年4月 公認会計士登録 2016年6月 有限責任 あずさ監査法人パートナー 2018年7月 有限責任 あずさ監査法人北陸事務所福井オフィス長 2024年10月 石橋勇一公認会計士事務所開設(現任) 2025年4月 ゲンキー株式会社監査役(現任) 2025年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 100 計 713,532 (注) 1 吉川奈奈氏、佐々木智世氏及び石橋勇一氏は、社外取締役であります。 2 任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結時から2026年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 3 任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結時から2027年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 ロ. 2026年9月10日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名(監査等委員である取締役を除く。)選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 藤永 賢一 1962年10月20日生 1988年4月 個人にて「ゲンキーつくしの店」 開業 1990年9月 ゲンキー株式会社設立 代表取締役社長(現任) 2017年12月 当社代表取締役社長(現任) (注)2 489,824 取締役 副社長 商品部門担当 吉岡 伸洋 1968年11月20日生 1992年11月 アメリカンライフインシュアランスカンパニー入社 1995年5月 ゲンキー株式会社入社 1995年8月 同社光陽店長 1998年3月 同社エリアマネージャー 1999年6月 同社商品部長 2000年7月 同社広報室長 2000年9月 同社取締役 2000年12月 同社ドラッグストア店舗運営部長 2001年8月 同社社長室長 2003年1月 同社店舗運営部長 2004年10月 同社総務部長 2006年8月 同社店舗運営部長 2009年4月 同社取締役副社長(現任) 2013年1月 同社IE本部長 2017年8月 同社営業本部長 2017年12月 当社取締役副社長IT部門担当 2018年8月 当社取締役副社長IT部門担当兼店舗運営部門担当 2018年8月 ゲンキー株式会社取締役営業本部長兼店舗運営部長 2019年1月 当社取締役副社長IE部門担当 2019年1月 ゲンキー株式会社IE本部長兼CPUSE部長 2019年7月 当社取締役副社長商品部門担当(現任) 2019年7月 ゲンキー株式会社商品本部長(現任) (注)2 92,100 取締役 店舗開発部門担当 山形 浩幸 1972年1月26日生 1996年9月 株式会社ネクスター入社 1998年12月 ゲンキー株式会社入社 1999年8月 同社木崎店長 2000年3月 同社総務部庶務課長 2001年6月 同社ゾーンマネジャー 2003年1月 同社東海エリアマネジャー 2005年8月 同社店舗開発部長 2005年9月 同社取締役(現任) 2006年2月 同社新店準備室長 2006年8月 同社総務部長 2008年4月 同社管理本部長 2011年6月 同社店舗開発部長 2013年1月 同社店舗開発本部長 2014年9月 同社店舗運営部長 2017年12月 当社取締役店舗運営部門担当 2018年8月 当社取締役店舗開発部門担当(現任) 2018年8月 ゲンキー株式会社店舗開発部長 2019年5月 同社店舗開発本部長(現任) 2022年10月 ゲンキー不動産株式会社代表取締役社長(現任) (注)2 80,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 人事本部本部長 小林 佑次 1979年9月21日生 2002年4月 ゲンキー株式会社入社 2004年10月 同社野々市店長 2008年9月 同社化粧品事業部長 2014年1月 同社商品部チーフマーチャンダイザー 2017年5月 同社商品部マーチャンダイジング部食品部長 2018年1月 当社人事本部本部長(現任) 2018年1月 ゲンキー株式会社人事本部本部長(現任) 2020年9月 当社取締役(現任) 2020年9月 ゲンキー株式会社取締役(現任) (注)2 31,270 取締役 店舗運営部門担当 中川 竜 1983年8月29日生 2006年3月 ゲンキー株式会社入社 2009年11月 同社岐阜大野店長 2019年1月 同社商品部H&B部部長 2022年1月 当社店舗運営部門担当(現任) 2022年1月 ゲンキー株式会社店舗運営部長(現任) 2024年1月 同社取締役(現任) 2024年9月 当社取締役(現任) (注)2 20,238 取締役 (監査等委員) 吉川 奈奈 1970年7月7日生 1995年4月 東京地方裁判所判事補任官 1997年4月 旭川地方裁判所判事補 2000年4月 東京地方裁判所判事補 2004年4月 東京家庭裁判所八王子支部判事補 2005年4月 東京地方裁判所八王子支部判事 2006年4月 福井弁護士会弁護士登録 杉原・きっかわ法律事務所執務(現任) 2023年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 佐々木 智世 (現姓:宇賀治) 1969年2月22日生 1991年4月 日本生命保険相互会社入社 1997年9月 佐々木孝一税理士事務所入所 1997年11月 社会保険労務士登録 2000年3月 税理士登録 2013年7月 佐々木智世税理士事務所開設(現任) 2022年1月 行政書士登録 2023年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2023年9月 ゲンキー株式会社監査役 (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 石橋 勇一 1972年3月1日生 1995年4月 株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹)入社 1999年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所 2003年4月 公認会計士登録 2016年6月 有限責任 あずさ監査法人パートナー 2018年7月 有限責任 あずさ監査法人北陸事務所福井オフィス長 2024年10月 石橋勇一公認会計士事務所開設(現任) 2025年4月 ゲンキー株式会社監査役(現任) 2025年9月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 100 計 713,532 (注) 1 吉川奈奈氏、佐々木智世氏及び石橋勇一氏は、社外取締役であります。 2 任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結時から2027年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 3 任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結時から2027年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 ②社外役員の状況 当社の社外取締役は3名であります。 社外取締役吉川奈奈氏は、弁護士としての専門的な見識を有しており、客観的・中立的な立場で監査しうる人物であり、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、選任かつ独立役員に指定いたしました。また当社と同氏とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役佐々木智世氏は、税理士及び社会保険労務士としての専門的な見識を有しており、客観的・中立的な立場で監査しうる人物であり、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、選任かつ独立役員に指定いたしました。なお、同氏は佐々木智世税理士事務所の代表であります。当社と佐々木智世税理士事務所とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また当社と同氏とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役石橋勇一氏は、公認会計士としての専門的な見識を有しており、客観的・中立的な立場で監査しうる人物であり、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、選任かつ独立役員に指定いたしました。なお、同氏は石橋勇一公認会計士事務所の代表であります。当社と石橋勇一公認会計士事務所とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は当社の連結子会社であるゲンキー株式会社の監査役を兼任しておりますが、それ以外には当社との人的関係、取引関係その他利害関係はありません。 当社においては社外役員を選任するための独立性について、基準又は方針を明確に定めておりませんが、専門的な知見に基づく経営の監視や監督の役割を求めるとともに、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任をしております。 ③社外取締役による監督又は監査と内部監査、会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は、それぞれ取締役会等への出席を通じて、内部監査・会計監査等にて確認された社内管理体制に関する重要事項についての報告を受けており、当該会議体の中で必要に応じて適宜助言等を行うことで当社の内部統制体制強化に向けた協力を行っております。
2 【沿革】 年月 概要 2017年12月 ゲンキー株式会社が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第一部に株式を上場(ゲンキー株式会社は2017年12月に上場廃止)。 2018年11月 玄気商貿(上海)有限公司を清算。 2019年7月 富士パール食品株式会社(現 ゲンキー食品株式会社)を設立。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年10月 ゲンキー不動産株式会社を設立。 2026年5月 ゲンキーロジスティクス株式会社を設立。 また、当社の完全子会社であるゲンキー株式会社の沿革は以下のとおりであります。 ゲンキー株式会社の沿革 年月 概要 1988年4月 現代表取締役社長藤永賢一が、医薬品、化粧品をはじめ生活必需品の小売を目的として、福井県福井市石盛町に「ゲンキーつくしの店」を創業。 1990年9月 業容の拡大により資本金200万円で福井県福井市上北野1丁目11番16号に当社を設立。 1994年3月 福井県福井市光陽に光陽店(初の調剤薬局併設)を開設。 1997年3月 福井県吉田郡松岡町(現 永平寺町)に物流センターを開設。 1997年4月 石川県加賀市小菅波町に石川県進出第1号店として加賀の里店を開設。 1999年1月 新業態開発のための食品部門の実験店として、福井県鯖江市小黒町に「THE PRICE GENERAL」を開設。 1999年9月 福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町東陽に本社を移転。 2000年4月 新業態の1号店として、福井県福井市下河北町にメガドラッグストア福井南店を開設。 2001年5月 岐阜県本巣郡(現 本巣市)糸貫町に岐阜県進出第1号店としてメガドラッグストア岐阜糸貫店を開設。 2001年9月 福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町に物流センターを移転。 2002年2月 福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町にゲンキーリテイリング株式会社を設立。 2002年11月 愛知県知多郡東浦町に愛知県進出第1号店としてメガドラッグストア愛知東浦店を開設。 2003年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2006年10月 福井県坂井市丸岡町下久米田に本社を移転。 2006年12月 福井県坂井市丸岡町にゲンキーネット株式会社を設立。 2008年9月 愛知県一宮市に営業本部を開設。 2009年6月 ゲンキーリテイリング株式会社の営業を休止。 2010年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2011年6月 東京証券取引所市場第一部に銘柄指定。 2012年6月 中国上海市に玄気商貿(上海)有限公司を設立。 2014年12月 薬事法改正に伴いゲンキーリテイリング株式会社を清算。 2015年2月 300坪レギュラータイプ(R店)1号店として、岐阜県多治見市に滝呂台店を開設。 2017年6月 東古市店で生鮮食品販売を開始。 年月 概要 2018年4月 ゲンキー株式会社を吸収合併存続会社、ゲンキーネット株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。 2019年6月 岐阜県安八郡安八町に岐阜安八RPDC(物流センター)を開設。 2019年9月 岐阜安八RPDC内にプロセスセンターを開設。 2021年8月 滋賀県長浜市木之本町に滋賀県進出第1号店として木之本店を開設。 2023年7月 富山県小矢部市に富山小矢部RPDC(物流センター)を開設。 2023年9月 富山小矢部RPDC内にプロセスセンターを開設。 2026年5月 滋賀県犬上郡甲良町に滋賀甲良TC(物流センター)を開設。
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