Media FiveMedia Five Co.3824福岡証券取引所情報・通信業FY ending May 2026, non-consolidated, J-GAAP

How does Media Five make money?

About 93% of Media Five's sales come from SES Division, with Solution Division making up much of the rest.

Out of every ¥100 of sales, about ¥4 is left as operating profit.

Revenue changed +4.4% from the prior year, operating profit +78.3%.

Notable figures

FY2026, operating cash flow is 3.3× net income

FY2026, one segment accounts for 97% of positive segment profit

FY2026, employees -2% while operating income rose 78%

Summary generated from disclosed figures

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Key figures, FY ending May 2026 (filed 2026-08-26)

Revenue
¥1.8B
Operating income
¥65.1M
Margin 3.6%
Net income
¥41.7M
Margin 2.3%
Free cash flow
¥124.2M
derived
Largest business
SES Division
of segment revenue 93.3%
derived
EPS
¥44.33
Average salary (parent only)
¥5M
Filing company only
Cash ratio
58.3%
Cash ÷ revenue 27.1%
derived
Vs. industry median margin
-5.3 pp
IT Services & System Integration
derived
ROE
10.6%
derived
ROA
5.4%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 Media Five sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending May 2026
Cost of sales
¥65
SG&A
¥31
Operating profit
¥4
Net profit kept
¥2

Annual margin trends

Gross margin34.4%
FY ending May 2022: 32.0%32.0%FY ending May 2023: 35.7%35.7%FY ending May 2024: 36.2%36.2%FY ending May 2024: 35.6%35.6%FY ending May 2025: 35.9%35.9%FY ending May 2026: 34.4%34.4%FY22FY23FY24FY24FY25FY26
Operating margin3.6%
FY ending May 2022: 1.7%1.7%FY ending May 2023: 1.0%1.0%FY ending May 2024: 0.5%0.5%FY ending May 2024: 0.6%0.6%FY ending May 2025: 2.1%2.1%FY ending May 2026: 3.6%3.6%FY22FY23FY24FY24FY25FY26
Net margin2.3%
FY ending May 2022: 1.7%1.7%FY ending May 2023: 0.5%0.5%FY ending May 2024: 0.2%0.2%FY ending May 2024: 0.2%0.2%FY ending May 2025: 3.5%3.5%FY ending May 2026: 2.3%2.3%FY22FY23FY24FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

4-year performance and margins

FY ending May 2022 → FY ending May 2026

Currency or consolidation scope differs; percentage changes are omitted.

Revenue¥1.8B
FY ending May 2022: ¥1.8B¥1.8BFY ending May 2023: ¥1.75B¥1.75BFY ending May 2024: ¥1.73B¥1.73BFY ending May 2024: ¥1.84B¥1.84BFY ending May 2025: ¥1.72B¥1.72BFY ending May 2026: ¥1.8B¥1.8BFY22FY23FY24FY24FY25FY26
Operating margin3.6%
FY ending May 2022: 1.7%1.7%FY ending May 2023: 1.0%1.0%FY ending May 2024: 0.5%0.5%FY ending May 2024: 0.6%0.6%FY ending May 2025: 2.1%2.1%FY ending May 2026: 3.6%3.6%FY22FY23FY24FY24FY25FY26
Net margin2.3%
FY ending May 2022: 1.7%1.7%FY ending May 2023: 0.5%0.5%FY ending May 2024: 0.2%0.2%FY ending May 2024: 0.2%0.2%FY ending May 2025: 3.5%3.5%FY ending May 2026: 2.3%2.3%FY22FY23FY24FY24FY25FY26
FCF margin6.9%
FY ending May 2022: 3.4%3.4%FY ending May 2023: -2.4%-2.4%FY ending May 2024: 1.8%1.8%FY ending May 2025: 4.6%4.6%FY ending May 2026: 6.9%6.9%FY22FY23FY24FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

Change in segment revenue mix

Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.

People and productivity

FY ending May 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥7.8M
Operating income per employee (consolidated)
¥283.2K
Net income per employee (consolidated)
¥181.2K

Year over year(FY ending May 2025 → FY ending May 2026)

Employees (consolidated) -2.1% · Revenue (consolidated) +4.4%

MetricFY23FY24FY24FY25FY26
Employees (consolidated)238239240235230
Average salary (parent company)¥4.5M—¥4.6M¥4.7M¥5M
Average age (parent company)32.2 years—32.5 years32.7 years33.2 years
Average tenure (parent company)7.0 years—6.4 years6.7 years7.3 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 上野 英理也24.5%
  • メディアファイブ社員持株会13.4%
  • 株式会社開心社6.3%
  • 秀島 正博4.9%
  • 山本 大助4.8%
  • 稲田 清崇4.5%
  • 村山 孝4.1%
  • 篠田 明男3.2%
  • 山崎 俊1.9%
  • 中須 龍二1.6%

2026-05-31

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • Media FivePrimary industry: IT Services & System Integration
CompanyRank
  • Revenue growth

    • Media FiveN/A
  • Profitability

    • Media Five17.6196 peers
  • Cash conversion

    • Media Five95.9185 peers
  • Efficiency

    • Media Five96.2196 peers
  • Financial strength

    • Media FiveN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
Media Five Co.2026¥1.8B3.6%2.3%49.2%
INTERTRADE CO.,Ltd.2025¥1.84B-0.5%-7.9%72.6%
BeMap,Inc.2026¥1.72B-5.7%-8.8%39.9%
Laboro.AI2025¥1.9B10.1%7.7%90.6%
AVILEN Inc.2025¥1.67B16.4%10.4%52.6%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

Media Five, founded in 1996, is a company in IT Services & System Integration listed on Fukuoka. It has 230 employees (consolidated).

Legal name
Media Five Co.
Ticker
3824
Listing
Fukuoka
Head office
福岡県福岡市中央区薬院一丁目1番1号
Representative (per filing)
代表取締役社長 河野 活
Founded
Jun 1996
Share capital
¥198.9M
Employees (consolidated)
230
Average salary (parent only)
¥5M
Fiscal year end
May
Corporate number
1290001018160

Source: annual securities report (S100YYIA, filed August 26, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-08-26 · Document S100YYIA

Business description
3【事業の内容】

 当社は、主に九州及び首都圏地区のコンピュータ会社及び一般企業等を対象として、ソフトウエア開発に関するITエンジニアの提供及び業務受託を主事業としております。

 当社の特徴としては、新規学卒者やIT業界未経験者をITエンジニア育成研修で育成し、従業員として雇用することで、安定的に多くのITエンジニアを提供できる点が挙げられます。また、研修においては、短期間(OJTを含み約6ヶ月程度)で、顧客が求めるITエンジニアの養成が可能な独自の研修システムを有している点も挙げられます。主な研修項目は、以下のとおりであります。

・テクニカルスキル:実践を想定したプログラミング・ネットワーク技術の習得

・ヒューマンスキル:プロジェクトの遂行上重要であるコミュニケーション能力・モラルの養成

 事業の種類は、以下のとおりであり、セグメント情報における区分と同一です。

(1)SES事業

 SES事業は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し業務支援を行う事業です。主な対象業務はプログラム製造業務、ネットワーク構築及び保守・運用業務等であります。対象システムは多岐にわたる業務用システムを中心とし、使用する開発言語も多種多様であります。また、首都圏地区を中心に大規模な基幹システムの運用・サポート業務を行っております。受注形態は「役務提供契約」、労働者派遣法(許可番号:派40-010197)に基づく「人材派遣契約」があります。

(2)ソリューション事業

 ソリューション事業は、顧客が要求するシステムについて、ソフトウエア開発を受託する事業と、「OFFICE DOCTOR」をはじめとする保守・運用サービスの提供及びサーバの提供等です。ソフトウエア開発の対象システムはWeb系の各種ネットワークシステム、業務系アプリケーションシステム、Webサイト制作等で、開発言語はJavaやPHP等顧客ニーズに合わせた言語が主流であります。

 ソフトウエア開発の受注形態は、顧客から提示される仕様書に従ってソフトウエアを開発・納品する一括請負契約であり、保守・運用サービスの提供及びサーバの提供については、受注形態は保守・製品販売契約であります。

 以上の事業をまとめると、以下のとおりとなります。

(事業系統図)
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)会社の経営の基本方針

 当社は、「優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、最高のサービスを顧客に提供することにより、IT技術を文化として広く世界に伝達する」という企業理念のもと、主に九州一円より若く活力のある人材を活用し、当社独自のIT専門教育を施しITエンジニアを育成することに取り組んでおります。

 今後もITエンジニアの育成を通じて、企業価値の向上に努めるとともに、九州・福岡の人的価値の向上及び地域経済の発展に寄与することを目指したいと考えております。

 景気の動向や経済環境としては依然として不透明な部分もありますが、当社独自のITエンジニア育成研修制度を柱とした人材育成を強みとし、高度IT人材の育成、当社によるワンストップ型ソリューションの提案等を行い、お客様の囲い込み・シェアの拡大を図ってまいります。

(2)目標とする経営指標

 当社は、ITエンジニアに特化した人材の提供とシステムの受託開発を行っており、高い収益性で業績を伸ばしていくのが特徴です。経営指標として、売上総利益率及び稼働率を重視しております。当社の事業の中心となるSES事業では、売上総利益率35%を次期の目標にしております。また、ITエンジニアの稼働率の向上を重要視しており、SES事業及びソリューション事業で98%を次期の目標にしております。稼働率を向上させる方策として、全従業員のITスキルの把握及び市場ニーズに応じた教育訓練を継続的に実施しております。また、従業員の人事評価基準に業務内外を問わないサービス・ホスピタリティ精神、営業マインド、幅広い技術知識の3要素を盛り込み人間力向上にも取り組んでおります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

 当社は、人材の確保及びITエンジニアを中心とする人材に対して積極的に様々な投資を行い、業界での優位性を確保できる強いエンジニア集団を構築することが今後の事業展開に不可欠だと考えております。また、優秀な人材の確保・定着のためには、技術力・能力に見合った報酬の設定及び生活にゆとりのある労働環境が必要だと考えており、これらのことを実現するためには、社員へキャリアプランを明示し、適正な指導を行い、スキルアップを行っていくことが正しい道だという信念を持っております。社員の能力向上及び能力が十分発揮できる労働環境を整え、お客様の満足度の向上を図ることで、業容の拡大に繋げたいと考えております。

(4)経営環境及び対処すべき課題

 当社の主要事業であるSES事業を取り巻く情報サービス業界を全般的に概観しますと、競争激化の傾向にあります。当社が優位性を確保するためには、以下のような課題に対処していく必要があると考えております。

① 人材の確保

 当社の主要事業であるSES事業及びソリューション事業においては、技術の高度化やシステムの複雑化に対応できる優秀な人材の確保が必要であると認識しております。

 当社は、このような課題に対処するために、採用の強化、教育の強化、優秀な人材の確保に努める方針を掲げております。採用の強化に関しましては、企業ブランドを確立し、マスメディアでの広告やホームページにおいて当社の特徴・強みや、適正な労務管理、キャリア育成の優位性等を積極的にアピールし、採用活動を行ってまいります。教育の強化に関しましては、ITエンジニアとしての技術的側面の教育及びサービス力向上のための育成に注力してまいります。優秀な人材の確保に関しましては、更なる雇用条件の改善や実力主義かつ福利厚生の充実した給与体系の整備を行ってまいります。

 また、東京支店を銀座から秋葉原へ移転し、人材確保・育成のための先行投資としてITエンジニア育成研修の拡大を目指し、「アキバ・テックドリーム・アカデミー」を開校、未経験者や新規学卒者を積極的に採用し、育成に注力しております。技術力の向上、ワークライフバランスの向上を図ることで、優秀な人材の囲い込みを図ってまいります。

② 営業・採用地域の拡大

 当社は、福岡地区と首都圏地区を中心に営業活動を行っておりますが、稼働しているITエンジニアの約35%が福岡県、約65%が首都圏に集中しております。当社の主要事業であるSES事業の顧客となり得る企業が首都圏に集中しており、今後、首都圏での営業活動がより重要になってくると考えております。

 当社は、このような課題に対処するために、首都圏を中心とした営業活動をより強化しております。今後も首都圏への人員配置を推進することにより、更なる業容の拡大に努めてまいりたいと考えております。

③ プロジェクト管理の強化

 当社のソリューション事業の中でも受託開発案件においては、顧客の要求する品質・性能のソフトウエアを定められた期日に納める必要があるため、生産工程の非効率化や工程遅延により、プロジェクト(案件)の採算性が悪化する可能性があると認識しております。

 当社は、このような課題に対処するために、過去の失敗事例やノウハウを蓄積したマニュアルの閲覧・徹底、見積りの精度向上、進捗会議の開催頻度の増加等により、プロジェクト管理の強化に取り組んでいく方針であります。

④ 採算性の高い案件の獲得

 当社のソリューション事業の中でも受託開発案件においては、上記③の採算性悪化リスクはあるものの、社内での生産性を高めることで、高い利益率を確保できる可能性があるだけでなく、プロジェクトリーダークラスのITエンジニア育成及びITエンジニアの帰属意識の醸成に良好な影響を与えると考えております。従って、今後の企業価値向上のためには、受託開発案件も積極的に取り込んでいく必要があると認識しております。

 当社は、このような課題に対処するために、受託開発案件の獲得及び「OFFICE DOCTOR」サービスの推進に力を注ぐため営業力の強化を行うとともに、ITエンジニアの技術力・サービス力・営業力をさらに高めていきたいと考えております。
Business risks
3【事業等のリスク】

 以下において、当社の事業展開その他に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、当社としては必ずしも事業上のリスクとは考えていない事項についても、投資家の投資判断上、重要と考えられる事項については投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。

 当社はこれらのリスクの発生可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、本株式に関する投資判断は、以下の記載事項及び本項以外の記載事項を慎重に判断した上で行われる必要があると考えられます。

 文中の将来に関する事項は、本書提出日(2026年8月26日)現在において当社が判断したものであります。

(1) 当社の事業について

(人材の確保について)

 当社の主要事業であるSES事業においては、ITエンジニアによる役務及び生産活動が収益の源泉となっており、人材の育成及び優秀な人材の確保が重要な課題であると考えております。当社におきましては、採用活動の強化、研修カリキュラムの充実、雇用条件の改善、全社的なコミュニケーションの積極化等に取り組む方針であります。

 しかしながら、他の業界への人材流出等の雇用環境の変化があった場合、当社が求める人材が計画どおり採用できなかった場合又は採用した人材が育成できず収益への寄与が計画どおりでなかった場合等は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(拠点拡大の事業戦略について)

 当社はSES事業及びソリューション事業において、福岡県福岡市に本社及び研修施設、東京都千代田区に支店及び研修施設を設置しております。当面は、この2拠点を中心に事業を拡大してまいりますが、将来的な事業戦略としては、その他の主要地域へのSES事業及びソリューション事業の拡大による支店・営業所の設置、研修施設の設置を考えております。

 しかしながら、支店・営業所及び研修施設の設置が行えなかった場合又は設置後SES事業及びソリューション事業の取引先開拓及びIT人材の募集・育成が行えなかった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(受託開発プロジェクトにおける採算性について)

 当社のソリューション事業の中でも受託開発案件は、顧客の要求する品質及び性能のソフトウエアを定められた期日に納めることで収益を得ております。当社は、過去において、受注金額の見積りの精査が不十分であったケース、社内生産工程での管理が不十分であったケース等があり、見積り精度の向上やプロジェクト管理の徹底に取り組んでおります。

 しかしながら、技術の高度化やシステムの複雑化又は当社のプロジェクト管理の不徹底等により、当社の採算性の悪化及び顧客からの信用失墜等があった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(事業環境について)

 当社の主要事業であるSES事業及びソリューション事業を取り巻く情報サービス業界においては、クラウドサービスの活用、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、生成AIの活用拡大等、社会全体としてIT活用の流れが一層増加しており、企業によるIT関連への投資意欲は底堅く、堅調に推移するものと考えております。

 しかしながら、諸外国の問題から企業がIT投資を急激に減少させることも懸念され、ITエンジニアの過剰供給による業界内での競争激化が進む可能性も考えられます。また、技術の高度化、システムの複雑化に伴い、とりわけ優秀な高度IT人材の慢性的不足という状況も顕著化しております。

 このため当社は、このような外部環境のもと、業界内での優位性を保つために、「従業員の技術的・知識的満足度の向上」「従業員の収入的満足度の向上」を柱に一層技術の研鑽に努め、お客様の満足度を高めていく方針であります。

(2) 法的規制について

(労働者派遣法について)

 当社の主要事業であるSES事業の派遣登録者の派遣については、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(以下、「労働者派遣法」という。)」の規制対象であり、厚生労働大臣より派遣事業の許可を受けなければ、派遣登録者の当該派遣事業を営むことができません。当社は、2000年12月1日より一般労働者派遣事業の許可を得ており、当該許可の次回更新時期は2028年11月30日であります(許可番号:派40-010197)。

 しかしながら、今後、派遣業種の変更等の法改正があった場合又は欠格要件に抵触することにより許可取り消し等があった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(社会保険の加入について)

 当社は、従業員を多く擁しており、社会保険制度の遵守の徹底に取り組んでおります。現在の社会保険加入対象者の加入率は100%であります。

 しかしながら、今後、社会保険料率や加入対象範囲等の改定があった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(3) その他

(個人情報の保護について)

 2005年4月1日の個人情報保護法の施行を契機とし、様々な業種において個人情報の管理が重要視されるようになりました。主に人材の個人情報を取扱う当社におきましても、個人情報の厳重な管理に取り組むとともに、プライバシーマークを取得しております(認定番号:第18820138(09)号)。

 しかしながら、故意、過失等による個人情報の漏洩の発生により、社会的信用の失墜や損害賠償請求等があった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(顧客の機密情報の管理について)

 当社の主要事業であるSES事業及びソリューション事業においては、リリース前のシステム製品の企画・設計情報や導入技術に関する情報を入手することや、顧客が保有する個人情報を取り扱う可能性があります。当社では、従業員からの誓約書の徴求、外注会社との契約における機密情報の取扱いに関する定め等により、これらの顧客の重要な機密情報の取扱いに細心の注意を払っております。

 また、2010年12月4日に、情報セキュリティ基本方針に基づき、業務で保有する情報やお客様から提供を受けた情報等重要な情報資産の安全確保や機密保持を行う目的で情報セキュリティマネジメントシステムの国際基準である「ISO/IEC27001:2013」の認証(審査登録証:IA100814、認証範囲:ソリューション事業)を取得し、顧客の機密情報の管理を強化いたしました。

 しかしながら、故意、過失等による情報漏洩の発生により、顧客からの信用失墜や損害賠償請求等があった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
Officers and biographies
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年8月26日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率28.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役会長

上野 英理也

1959年9月17日生

1985年4月

タウ技研株式会社(現 株式会社ユビテック)入社

1988年11月

アイテル株式会社入社

1994年3月

日本電算株式会社入社

1996年6月

当社設立、代表取締役社長就任

2007年6月

当社代表取締役社長兼開発本部長就任

2009年6月

当社代表取締役社長兼SI事業部長兼経営情報室長就任

2010年6月

当社代表取締役社長就任

2011年6月

当社代表取締役社長兼SI本部長就任

2012年6月

当社代表取締役社長就任

2015年6月

当社代表取締役社長兼採用・育成本部長就任

2016年6月

当社代表取締役社長兼BtoBソリューション本部長就任

2017年6月

当社代表取締役社長兼BtoCソリューション本部長就任

2018年6月

当社代表取締役社長

2019年9月

当社代表取締役社長兼エンジニア本部長就任

2021年7月

当社代表取締役社長兼人事本部長就任

2022年8月

当社代表取締役会長兼人事本部長就任

2024年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)3

230,300

代表取締役社長

河野 活

1971年4月20日生

1996年4月

財団法人日本缶詰検査協会(現 一般財団法人食品環境検査協会)入社

1999年5月

双葉産業株式会社入社

2000年7月

碓井町商工会(現 嘉麻市商工会)入所

2006年12月

当社入社

2009年6月

当社SI事業部部長就任

2012年6月

当社内部監査室長就任

2013年6月

当社BtoBソリューション本部部長就任

2013年9月

当社内部監査室長兼社長室長就任

2014年6月

当社管理本部長兼社長室長就任

2015年8月

当社取締役管理本部長兼社長室長就任

2015年8月

株式会社匠工房取締役就任

2015年8月

株式会社ダブルスキル代表取締役会長就任

2016年3月

株式会社ダブルスキル清算人就任

2019年9月

当社取締役管理本部長就任

2022年7月

当社取締役就任

2022年8月

当社代表取締役社長就任(現任)

(注)3

3,200

取締役

岡 崇史

1977年5月16日生

2000年4月

株式会社サクセス入社

2002年10月

川邊事務所入所

2007年1月

株式会社Kアライアンス・ジャパン入社

2011年5月

株式会社Kアライアンス・ジャパン代表取締役社長就任(現任)

2022年8月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

桝本 美穂

1974年9月23日生

2006年10月

弁護士登録

鴻和法律事務所入所

2008年4月

財務省福岡財務支局入局(任期付公務員)

2010年8月

新星法律事務所入所

2016年8月

当社社外監査役就任

2019年10月

メディア総研株式会社社外監査役就任(現任)

2022年1月

桝本法律事務所代表者就任(現任)

2022年9月

株式会社メディアシステム社外監査役就任(現任)

2023年6月

イフジ産業株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年8月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

-

常勤監査役

金堂 義宰

1970年7月28日生

1993年4月

株式会社福岡銀行入社

2014年10月

株式会社KMコーポレーション取締役(現任)

2015年10月

有限会社金堂代表取締役就任(現任)

2015年10月

株式会社のぞみ代表取締役就任(現任)

2017年4月

株式会社ネクスト代表取締役(現任)

2018年2月

株式会社アドヴァンス代表取締役(現任)

2018年3月

株式会社トラスト代表取締役(現任)

2018年12月

株式会社KANADO代表取締役(現任)

2020年8月

当社常勤社外監査役就任(現任)

2021年6月

株式会社Supreme代表取締役就任(現任)

(注)4

5,000

監査役

立石 浩将

1976年9月3日生

2002年10月

中央青山監査法人入所

2008年8月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所

2010年1月

公認会計士登録

2012年7月

仰星監査法人入所

2021年7月

仰星監査法人社員就任(現任)

2022年8月

当社社外監査役就任(現任)

(注)5

-

監査役

南谷 博子

1978年7月28日生

2008年9月

弁護士登録

アーバンリバティス法律税務事務所入所

2011年9月

南谷綜合法律事務所入所(現任)

2024年8月

当社社外監査役就任(現任)

(注)4

-

計

238,500

(注)1.取締役岡崇史、取締役桝本美穂は、社外取締役であります。

2.監査役金堂義宰、監査役立石浩将、監査役南谷博子は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2025年8月28日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。

4.監査役金堂義宰、監査役南谷博子の任期は、2024年8月28日以後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。

5.監査役立石浩将の任期は、2022年8月25日以後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。

b.2026年8月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。

男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率28.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役会長

上野 英理也

1959年9月17日生

1985年4月

タウ技研株式会社(現 株式会社ユビテック)入社

1988年11月

アイテル株式会社入社

1994年3月

日本電算株式会社入社

1996年6月

当社設立、代表取締役社長就任

2007年6月

当社代表取締役社長兼開発本部長就任

2009年6月

当社代表取締役社長兼SI事業部長兼経営情報室長就任

2010年6月

当社代表取締役社長就任

2011年6月

当社代表取締役社長兼SI本部長就任

2012年6月

当社代表取締役社長就任

2015年6月

当社代表取締役社長兼採用・育成本部長就任

2016年6月

当社代表取締役社長兼BtoBソリューション本部長就任

2017年6月

当社代表取締役社長兼BtoCソリューション本部長就任

2018年6月

当社代表取締役社長

2019年9月

当社代表取締役社長兼エンジニア本部長就任

2021年7月

当社代表取締役社長兼人事本部長就任

2022年8月

当社代表取締役会長兼人事本部長就任

2024年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)3

230,300

代表取締役社長

河野 活

1971年4月20日生

1996年4月

財団法人日本缶詰検査協会(現 一般財団法人食品環境検査協会)入社

1999年5月

双葉産業株式会社入社

2000年7月

碓井町商工会(現 嘉麻市商工会)入所

2006年12月

当社入社

2009年6月

当社SI事業部部長就任

2012年6月

当社内部監査室長就任

2013年6月

当社BtoBソリューション本部部長就任

2013年9月

当社内部監査室長兼社長室長就任

2014年6月

当社管理本部長兼社長室長就任

2015年8月

当社取締役管理本部長兼社長室長就任

2015年8月

株式会社匠工房取締役就任

2015年8月

株式会社ダブルスキル代表取締役会長就任

2016年3月

株式会社ダブルスキル清算人就任

2019年9月

当社取締役管理本部長就任

2022年7月

当社取締役就任

2022年8月

当社代表取締役社長就任(現任)

(注)3

3,200

取締役

岡 崇史

1977年5月16日生

2000年4月

株式会社サクセス入社

2002年10月

川邊事務所入所

2007年1月

株式会社Kアライアンス・ジャパン入社

2011年5月

株式会社Kアライアンス・ジャパン代表取締役社長就任(現任)

2022年8月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

桝本 美穂

1974年9月23日生

2006年10月

弁護士登録

鴻和法律事務所入所

2008年4月

財務省福岡財務支局入局(任期付公務員)

2010年8月

新星法律事務所入所

2016年8月

当社社外監査役就任

2019年10月

メディア総研株式会社社外監査役就任(現任)

2022年1月

桝本法律事務所代表者就任(現任)

2022年9月

株式会社メディアシステム社外監査役就任(現任)

2023年6月

イフジ産業株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年8月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

-

常勤監査役

金堂 義宰

1970年7月28日生

1993年4月

株式会社福岡銀行入社

2014年10月

株式会社KMコーポレーション取締役(現任)

2015年10月

有限会社金堂代表取締役就任(現任)

2015年10月

株式会社のぞみ代表取締役就任(現任)

2017年4月

株式会社ネクスト代表取締役(現任)

2018年2月

株式会社アドヴァンス代表取締役(現任)

2018年3月

株式会社トラスト代表取締役(現任)

2018年12月

株式会社KANADO代表取締役(現任)

2020年8月

当社常勤社外監査役就任(現任)

2021年6月

株式会社Supreme代表取締役就任(現任)

(注)4

5,000

監査役

立石 浩将

1976年9月3日生

2002年10月

中央青山監査法人入所

2008年8月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所

2010年1月

公認会計士登録

2012年7月

仰星監査法人入所

2021年7月

仰星監査法人社員就任(現任)

2022年8月

当社社外監査役就任(現任)

(注)5

-

監査役

南谷 博子

1978年7月28日生

2008年9月

弁護士登録

アーバンリバティス法律税務事務所入所

2011年9月

南谷綜合法律事務所入所(現任)

2024年8月

当社社外監査役就任(現任)

(注)4

-

計

238,500

(注)1.取締役岡崇史、取締役桝本美穂は、社外取締役であります。

2.監査役金堂義宰、監査役立石浩将、監査役南谷博子は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2026年8月27日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。

4.監査役金堂義宰、監査役南谷博子の任期は、2024年8月28日以後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。

5.監査役立石浩将の任期は、2026年8月27日開催の定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況

当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。

社外取締役岡崇史氏は株式会社Kアライアンス・ジャパンの代表取締役であり、他社経営で培った豊富な経験と見識を有しており、これらを当社の経営全般に対する助言及び監督に活かしていただくことが期待できるため選任しております。なお、当社と同氏及び株式会社Kアライアンス・ジャパンとの間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。

社外取締役桝本美穂氏は桝本法律事務所の代表者であり、弁護士として長年にわたり活躍され、法律の専門家としての豊富な専門知識と高い見識を有するとともに、当社の社外監査役としての経験を有しており、これらを法務、コンプライアンス、リスク管理等の観点から当社の経営全般に対する助言及び監督に活かしていただくことが期待できるため選任しております。なお、当社と同氏及び桝本法律事務所との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。

社外監査役金堂義宰氏は金融機関での豊富な職務経験を有しており、これらを当社の監査に反映することが期待できるため選任しております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。

社外監査役立石浩将氏は公認会計士として長年にわたり会計監査、内部統制構築支援等の業務に従事し、企業会計・監査・内部統制の分野において豊富な知識と経験を有しており、これらを当社の監査に反映することが期待できるため選任しております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。

社外監査役南谷博子氏は弁護士として長年にわたり活躍され、法律の専門家としての豊富な専門知識と高い見識を有しており、これらを当社の監査に反映することが期待できるため選任しております。なお、当社と同氏との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。

当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。

社外監査役による当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は、取締役会に出席し積極的に質疑応答及び意見表明を行っております。社外監査役は、常勤監査役及び内部監査室から内部監査結果報告を受けるとともに、内容について協議し、重要な事項については取締役会に問題を提起し、改善を図ることができる体制を取っております。また、会計監査人と内部監査室が連動して行っている内部統制監査の結果についても、常勤監査役を通じて報告を受ける体制になっております。
History
2【沿革】

年月

事項

1996年6月

福岡県福岡市東区西戸崎において、ソフトウエアの受託開発(現 ソリューション事業)を目的として有限会社メディアファイブを設立(資本金5,000千円)。

1997年8月

メディアファイブ株式会社に組織変更。

2000年12月

本社を福岡県福岡市中央区天神へ移転。

一般労働者派遣事業許可を取得(許可番号:派40‐010197)。

ITエンジニアの提供(現 SES事業)を開始。

2001年1月

ITエンジニア育成研修(有料、当社呼称:虎の穴研修)を開始(2004年12月より無料化し、2005年5月に有料研修サービス終了)。

2004年3月

ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務受託、サーバの提供及び保守・運用サービス(現 ソリューション事業)を開始。

2006年10月

福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。

2007年5月

プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138(09)号)。

2007年11月

東京都千代田区麹町に東京営業所を新設。

2008年1月

企業向けITエンジニア育成事業を開始。

2008年11月

一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。

2010年9月

オフィス巡回型エンジニアリングサービス「OFFICE DOCTOR」(現 ソリューション事業)を開始。

2010年10月

本社を福岡県福岡市中央区薬院へ移転。

2010年11月

東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を開設。

2010年12月

ソリューション事業において「ISO/IEC 27001:2005」認証取得(審査登録番号:IA100814)。

2011年7月

株式会社匠工房の株式を取得。子会社化。

2012年5月

東京営業所を同地域内(東京都港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を閉鎖。

2012年7月

ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。ITエンジニア育成研修(虎の穴研修)の再始動。

2013年8月

株式会社梓書院と業務提携。合弁会社として株式会社ダブルスキルを設立。

2016年3月

株式会社ダブルスキルを解散。

2016年4月

「スイス料理ハウゼ」の店舗運営(飲食事業)を開始。

2017年5月

「メディアファイブ保育園 薬院」を開園。

2019年3月

「スイス料理ハウゼ」を閉鎖。

2020年12月

東京営業所を東京都中央区銀座へ移転。

2023年6月

東京営業所を支店化し、東京支店として登記。

2024年3月

東京支店を東京都千代田区外神田へ移転。当社運営のプログラミングスクール「アキバ・テックドリーム・アカデミー」を開校。

2024年12月

株式会社匠工房の全株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (6)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第30期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYIA2026-08-26Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第29期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WL8L2025-08-27Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第28期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UAJD2024-08-29Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第27期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RR9U2023-08-25Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第26期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P39V2022-08-26Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第25期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCMR2021-08-27Open

Extracted from XBRL: 44 / Derived from other figures: 1

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