User LocalUser Local, Inc.3984東証プライム情報・通信業FY ending Jun 2026, non-consolidated, J-GAAP

How does User Local make money?

User Local brought in ¥5.34B in revenue.

Out of every ¥100 of sales, about ¥41 is left as operating profit.

Revenue changed +16.6% from the prior year, operating profit +11.4%.

Notable figures

FY2026, buybacks were 2.0× dividends

FY2026, cash is 87% of total assets

FY2026, operating income keeps 41 per ¥100 of revenue

Summary generated from disclosed figures

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Key figures, FY ending Jun 2026 (filed 2026-09-16)

Revenue
¥5.34B
Operating income
¥2.2B
Margin 41.1%
Net income
¥1.63B
Margin 30.6%
Free cash flow
¥2.18B
derived
EPS
¥102.63
Diluted EPS
¥102.53
Average salary (parent only)
¥6.5M
Filing company only
Cash ratio
87.2%
Cash ÷ revenue 182.5%
derived
Vs. industry median margin
+28.7 pp
Software & SaaS
derived
ROE
18.0%
derived
ROA
15.5%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 User Local sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Jun 2026
Cost of sales
¥11
SG&A
¥48
Operating profit
¥41
Net profit kept
¥31

Annual margin trends

Gross margin89.0%
FY ending Jun 2021: 90.6%90.6%FY ending Jun 2022: 92.4%92.4%FY ending Jun 2023: 92.8%92.8%FY ending Jun 2024: 91.3%91.3%FY ending Jun 2025: 89.9%89.9%FY ending Jun 2026: 89.0%89.0%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin41.1%
FY ending Jun 2021: 40.9%40.9%FY ending Jun 2022: 38.2%38.2%FY ending Jun 2023: 41.7%41.7%FY ending Jun 2024: 44.2%44.2%FY ending Jun 2025: 43.0%43.0%FY ending Jun 2026: 41.1%41.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin30.6%
FY ending Jun 2021: 29.5%29.5%FY ending Jun 2022: 26.9%26.9%FY ending Jun 2023: 29.0%29.0%FY ending Jun 2024: 30.3%30.3%FY ending Jun 2025: 31.2%31.2%FY ending Jun 2026: 30.6%30.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

5-year performance and margins

FY ending Jun 2021 → FY ending Jun 2026

Revenue¥5.34B
FY ending Jun 2021: ¥2.09B¥2.09BFY ending Jun 2022: ¥2.68B¥2.68BFY ending Jun 2023: ¥3.29B¥3.29BFY ending Jun 2024: ¥3.91B¥3.91BFY ending Jun 2025: ¥4.58B¥4.58BFY ending Jun 2026: ¥5.34B¥5.34BFY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin41.1%
FY ending Jun 2021: 40.9%40.9%FY ending Jun 2022: 38.2%38.2%FY ending Jun 2023: 41.7%41.7%FY ending Jun 2024: 44.2%44.2%FY ending Jun 2025: 43.0%43.0%FY ending Jun 2026: 41.1%41.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin30.6%
FY ending Jun 2021: 29.5%29.5%FY ending Jun 2022: 26.9%26.9%FY ending Jun 2023: 29.0%29.0%FY ending Jun 2024: 30.3%30.3%FY ending Jun 2025: 31.2%31.2%FY ending Jun 2026: 30.6%30.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
FCF margin40.8%
FY ending Jun 2021: 32.4%32.4%FY ending Jun 2022: 32.4%32.4%FY ending Jun 2023: 39.2%39.2%FY ending Jun 2024: 39.1%39.1%FY ending Jun 2025: 33.8%33.8%FY ending Jun 2026: 40.8%40.8%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

People and productivity

FY ending Jun 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥44.2M
Operating income per employee (consolidated)
¥18.1M
Net income per employee (consolidated)
¥13.5M

Year over year(FY ending Jun 2025 → FY ending Jun 2026)

Employees (consolidated) +8.0% · Revenue (consolidated) +16.6%

MetricFY22FY23FY24FY25FY26
Employees (consolidated)8593102112121
Average salary (parent company)¥5.7M¥6M¥6.2M¥6.5M¥6.5M
Average age (parent company)28.6 years28.7 years28.9 years28.7 years28.7 years
Average tenure (parent company)3.8 years4.1 years4.4 years4.5 years4.8 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 伊藤 将雄38.6%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)custodian7.5%
  • 渡邊 和行4.8%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)custodian3.0%
  • 三上 俊輔2.1%
  • 株式会社キーバリュー1.3%
  • 中村 賀一1.2%
  • NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)custodian1.0%
  • BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE (常任代理人 株式会社三井住友銀行)custodian0.9%
  • 本郷 寛0.8%

2026-06-30 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • User LocalPrimary industry: Software & SaaS
CompanyRank
  • Revenue growth

    • User Local80.5105 peers
  • Profitability

    • User Local94.8145 peers
  • Cash conversion

    • User Local48128 peers
  • Efficiency

    • User Local14.1145 peers
  • Financial strength

    • User LocalN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
User Local, Inc.2026¥5.34B41.1%30.6%84.5%
KInjiro Co.,Ltd.2025¥5.37B28.3%18.9%74.6%
MarkLines Co.,Ltd.2025¥5.57B37.6%27.3%74.2%
Japan PropTech Co.,Ltd.2025¥5.08B19.8%12.4%68.2%
TRADE WORKS Co., Ltd2025¥5.05B5.1%1.1%46.3%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

User Local, founded in 2005, is a company in Software & SaaS listed on TSE Prime. It has 121 employees (consolidated).

Legal name
User Local, Inc.
Ticker
3984
Listing
TSE Prime
Head office
東京都港区芝浦三丁目1番21号
Representative (per filing)
代表取締役社長 伊藤 将雄
Founded
Sep 2005
Share capital
¥1.22B
Employees (consolidated)
121
Average salary (parent only)
¥6.5M
Fiscal year end
June
Corporate number
9011001069346

Source: annual securities report (S100Z2OT, filed September 16, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-09-16 · Document S100Z2OT

Business description
3【事業の内容】

(1)事業の概要

当社は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」という経営理念のもと、ビッグデータ(注1)やAI(注2)を活用したプラットフォームサービスを提供し、顧客企業の意思決定や、業務効率化による働き方改革を支援しております。当社では、世の中のニーズにあったサービスを創出し、より使いやすく提供することが重要と考えており、総合デジタルマーケティングツール「User Insight」、ソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」、問い合わせ対応業務等の支援ツール「Support Chatbot」、法人向けに提供する生成AIツール「ユーザーローカル ChatAI」等のサービスを提供しております。

なお、当社はデータクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(2)提供サービスの概要

当社は、顧客企業にとって導入がしやすく、かつ低価格でサービスを提供することが可能となるSaaS(注3)形態でのサービスを開発・提供しております。当社サービスは、蓄積したビッグデータとAIによる機械学習により、利用者数が増加するにつれて、より多くの様々なデータが蓄積され、AIの精度や解析能力の向上につながります。

当社が提供している具体的なサービスは以下のとおりです。

① User Insight(ユーザーインサイト)

User Insightは、Webサイトの運営を支援する総合デジタルマーケティングツールです。Webサイトに掲載するコンテンツの作成、ユーザー行動の分析、Web接客等の機能を備え、デジタルマーケティングを総合的にサポートします。

コンテンツの作成について、生成AI(注4)により、入力されたキーワードからウェブページに掲載するコンテンツを自動作成することができます。関連ワードや検索上位ページの情報を考慮し、生成された記事のファクトチェックも行います。

Webサイトを訪れたユーザーの行動の分析について、マウスの動きや離脱箇所などのユーザーのページ内行動を解析し、Webサイト訪問者の閲覧頻度が高い「熟読エリア」、どのリンクが実際に注意を引きクリックされているのかを表す「クリックエリア」、ページのどこまでを表示しているのかを示す「終了エリア」等をヒートマップという手法を用いてサーモグラフィー状に可視化します。解析結果を直感的にわかりやすく提供することで、顧客企業の「データによる的確な意思決定」を支援します。また、ページビュー等のレポート作成機能、SEO調査機能、自社サイトへの広告流入数を分析する機能、Webサイト訪問者の年齢、性別、接続元地域、訪問頻度、所属する業界等を分析する機能等を備え、詳細なユーザー分析を提供しております。

Web接客について、離脱防止・コンバージョン向上のため、ユーザーがサイトから離脱しようとしている予兆や、滞在時間やスクロール到達度などに基づくポップアップ配信機能があります。

② Social Insight(ソーシャルインサイト)

Social Insightは、ソーシャルメディアの運用を支援する管理・解析ツールです。ソーシャルメディア上のビッグデータをもとにしたクチコミ分析やSNSアカウント分析、複数のSNSアカウントの一括管理などの機能を通じて、顧客企業のソーシャルマーケティングを支援するサービスです。主な機能として、特定のキーワードや記事URL、ハッシュタグを指定することで、そのキーワードを含む投稿を大量のデータから取得し、テキストマイニング・視覚化する「クチコミ傾聴分析」、SNS内の自社アカウントや競合アカウントのファンの増減、推移、属性等や、発言したユーザーの推測属性や地域分布、多くの反応を得ることができる時間帯等を分析する「SNSアカウント分析」、複数SNSの自社アカウントへの投稿予約、リプライ、上長による承認が可能な「投稿管理機能」があります。また、生成AIと連携し、SNSに投稿する文章の作成をサポートします。

③ Support Chatbot(サポートチャットボット)

Support Chatbotは、社内外からの問い合わせ対応に特化した業務支援ツールです。これまで電話やメールですべて人が対応していた業務の一部を、チャットボットにより自動化することができます。それにより、社内の問い合わせ対応やコールセンター等のサポート対応にかかるコストや業務工数を削減することが可能となります。また、チャットボットの会話が繰り返されることで会話ログデータが蓄積され、AIによる機械学習機能によって回答精度を向上させることができる点が特徴です。具体的には、Webサイトやメッセージアプリ、SNSアプリ等のユーザーからの問い合わせに対し、独自開発したAIによる高精度の自動回答を行います。外部システムとAPIで連携し、商品情報やステータス等を、チャットボットを通して回答することも可能です。また、生成AIと連携しており、回答案を自動で作成することが可能です。

④ ユーザーローカル ChatAI

ユーザーローカル ChatAIは、法人向けに提供している生成AIを活用するためのプラットフォームです。入力データがAI学習に使用されないセキュアな環境で、複数のLLM(大規模言語モデル)を自在に活用することができます。さらに、PDFやWord等のデータをアップロードし、生成AIと連携することが可能です。会議の議事録内容の文字おこし、画像生成等の生成AIを利用できる機能のほか、社内の利用状況を分析するダッシュボード機能があることが特徴です。

上記主要製品のほか、主に生成AIを活用した製品を随時開発中です。

(注)1.ビッグデータとは、従来のデータベース管理ツールやデータ処理アプリケーションでは記録や保管、解析が困難な大規模かつ複雑なデータの集合を指します。

2.人工知能(AI)とは、言語の理解や推論、問題解決等人間の知的能力をコンピュータ上で実現する様々な技術やソフトウエア、コンピュータシステムです。

3.SaaSとは、Software as a Serviceの略であり、利用者がインターネットを介して必要な情報システムに係るサービスを受けるクラウドコンピューティングの一形態です。これにより、利用者は保有するデバイスへ直接ソフトウエアをダウンロードすることなくサービスを活用することができるため、インターネットへの接続環境さえあれば保有デバイスのストレージ容量やCPUの性能に左右されず円滑にデータ処理結果等の提供を受けることが可能です。

4.生成AIとは、新たなコンテンツを生み出す人工知能を指します。ビッグデータをもとに、画像や文章、音声などを生成します。

[事業系統図]

現在の当社事業系統図は以下のとおりです。
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)経営方針・経営戦略

当社は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」という経営理念のもと、データ分析と人工知能の技術を活用して、さまざまな課題を解決することによって誰もが自動化・効率化メリットを受けられる社会を目指し、世界を進化させるためのサービスの創出に取り組んでおります。

(2)経営環境

当社サービスで活用している「ビッグデータに付加価値を付ける機械学習」や「AI」等の技術は汎用性が高いものであるため、新分野・既存分野で活用が期待されており、さらなる市場拡大が見込まれています。特に、生成AI技術は、社会に与えるインパクトが世界的に期待されています。国内のAIシステム市場規模は2024年に1兆3,412億円、2029年には4兆1,873億円になると予想されています(注)。

一方で、生成AI分野の国際的な競争は激化しており、顧客ニーズを深く理解し、生成AIの価値を引き出して顧客に提供することが重要であると当社は考えております。これまで培ってきた知見と実例に基づく技術開発力を生かすことで競争優位性を保ち、多様化、高度化する顧客ニーズに素早く対応し、サービス提供を進めてまいります。

(注)総務省 令和七年版情報通信白書

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

① 優秀な人材の確保と育成

当社は、事業の安定的・継続的成長のためには、当社の企業文化及び企業理念に合致した志向性を持ち、当社事業を今まで以上に拡充できる高い専門性を有する優秀な人材の確保が不可欠であると認識しております。特に、AIエンジニア、データサイエンティストの採用・育成は重要な課題であると認識しております。あわせて、既存人材の能力及び技術の向上も重要な課題と考えております。優秀な人材の確保と能力の底上げのため、今後も長期的なキャリアパスを見据えた研修制度の充実、教育体制の整備を進めていく方針であります。

② 内部管理体制の強化

当社が今後さらなる業容を拡大するためには、業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。このため、今後も業務運営上のリスクを把握してリスク管理を適切に行える体制整備に努め、財務報告に係る内部統制システムの整備をはじめとして、定期的な内部監査の実施によりコンプライアンス体制を強化するとともに、監査等委員会による監査の実施によるコーポレート・ガバナンス機能の充実等を図っていく方針であります。

③ システムの安定性の強化

当社はインターネットを通じてサービスを提供しているため、システムの安定稼働が重要であると認識しております。市場環境の変化に対応し安定した事業運営を行うために、サーバー設備の拡充、並列処理システムの導入等による負荷分散を実施しております。今後も中長期的視野に立った設備投資を行い、システムの安定稼働および強化に取り組んでいく方針であります。

④ セキュリティの継続的な向上

当社システムの安定稼働及び継続利用のためには、セキュリティ管理体制の構築、維持が重要であると認識しております。当社は、ISO/IEC 27001(ISMS認証)及びISO/IEC 27017(ISMS認証)を取得し、全社員に情報管理に関する研修を実施しております。今後もセキュリティ管理体制の強化に取り組んでいく方針であります。

⑤ 認知度及びブランド力の向上

当社はこれまで、提供サービスの機能優位性に拠る形での営業活動に専念してまいりました。その結果として、現在、幅広い業種、企業に当社製品を導入いただき、継続的な取引による確固たる顧客基盤の構築を実現することができていると考えております。一方で、さらなる成長を続けていく上では、当社及び当社サービスの認知度やブランド力を向上させ、新規案件を獲得していくことが重要であると考えております。今後は広告宣伝活動による積極的な販売促進活動に取り組み、認知度及びブランド力のさらなる向上に努める方針であります。
Business risks
3【事業等のリスク】

当社の事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、下記のとおりであります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上重要であると考えられる事項につきましては、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下のとおり記載しております。

当社はこれらのリスクの発生可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の迅速な対応に努める方針であります。なお、当社は適切なリスク管理を実施することで、以下のリスクの発生可能性を一定程度の低水準まで抑制できると考えており、これらのリスクが顕在化する可能性や時期、顕在化した場合に当社の経営成績等に与える定量的な影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため具体的には記載しておりません。

なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性のあるすべてのリスクを網羅するものではありません。

(1)経済動向について

当社の提供するサービスは、顧客のマーケティング分析ツールや、業務支援ツールとして活用されております。このため景気低迷期においては、顧客業績の悪化に伴う費用削減の結果、利用者数が減少する可能性があります。このような状況においては、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。

当社では、当社を取り巻く事業環境等の動向に注視し、景気低迷期における財政状態及び経営成績に与える影響の抑制に努めております。

(2)機密情報の管理体制について

ビッグデータの解析にあたり収集される情報の中には、個人情報が含まれるケースがあるものと認識しております。また当社の提供する解析結果については、顧客の経営戦略上極めて機密性の高い情報が含まれているものと認識しております。万が一これらの機密情報の漏洩が生じた場合には、当社ビジネスの根幹への信頼性が揺らぐため、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

当社では、収集したデータの社内での機密性確保並びに漏洩防止について、必要な暗号化やアクセス制限等を行うことにより情報漏洩のリスクの回避に努めております。

(3)システムトラブルの発生リスク

当社の事業は、提供サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。何らかの障害により大規模なシステムトラブルが顕在化し、復旧遅延が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

当社では、コンピュータウィルスへの感染、ネットワークへの不正侵入、サイバー攻撃等の妨害行為によるシステムダウン、大地震や火災等の自然災害発生によるシステム障害等、顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステムトラブルを回避すべく、外部業者によるシステムサーバーの管理・監視体制の構築や、バックアップ、システムの二重化等により未然防止策を実施しております。

(4)情報取得への制限リスク

当社は、SNS等により日々大量に生成されるインターネット上のビッグデータを、当社が顧客に提供するソフトウエアを通じて自動的に収集したり、サービス事業者から購入しています。

しかしながら、SNS等のインターネットサービス運営者側の方針転換、データ取得に関する法的規制の強化により、情報の自動収集に制限が加わったり有償化される可能性があります。現在入手できているデータを取得できなくなることで、サービスの品質が低下したり、情報の収集に対して追加コストが発生する場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

このような事象に備え、当社は複数のリソース、手法によってデータ入手経路の確保に努めてまいります。

(5)知的財産権管理について

当社はこれまで、著作権を含めた知的財産権に関しては、他社の知的財産権を侵害したとして損害賠償や使用差止めの請求を受けたことはなく、知的財産権の侵害を行っていないものと認識しております。

しかしながら、当社の事業領域において第三者が保有する知的財産権を完全に把握することは困難であり、当社が認識せずに他社の特許を侵害してしまう可能性は否定できません。この場合には当社に対する損害賠償や使用差止め等が行われることにより、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

加えて、当社で提供するサービス基礎技術については、機密性を確保するために特段特許等の申請は行わない方針としております。そのため、人員の引き抜き等により当社の技術が他社に流出し、同様のサービス展開が行われる可能性があり、また当該漏洩が生じていたとしても当社では認識できない可能性があります。当該基礎技術の漏洩が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

当社では、全役職員に対して機密保持に係る覚書を締結するとともに、競合他社のサービス内容についても定期的に確認することで、未然防止並びに事実把握に努めております。

(6)当社ビジネスモデルについて

当社は顧客にとっての使いやすさを追求した、ビッグデータを処理し、活用するためのプラットフォームの提供を行っております。このため当該ツールは、顧客業種に依存しない汎用性の高いサービスとなっていることに加え、SaaS形態での提供となっていることから顧客側において大規模なシステム環境を構築する必要もなく、容易に導入できる仕組みとなっております。本書提出日現在では、こうした使いやすさが評価され、化学・化粧品、自動車・電気、新聞・メディア、小売、情報・通信、金融、サービス、食料品といった幅広い業種・企業等との取引実績を有しております。

本提供マーケティング分析ツールは、継続して活用することでマーケティング改善の効果確認ができ、働き方改革を推進する業務支援ツールは、多くの顧客が継続的な取引先となっているものと認識しておりますが、SaaSによる提供となっていることから、解約自体は容易に可能であります。

したがって、①当社の提供するサービスが継続的に顧客ニーズに応えられない場合や、②技術革新により競合他社がより良いサービス提供を行う場合等においては、顧客離れが生じ当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

なお、こうしたリスクの具体的な内容は以下のとおりと認識しております。

① 顧客ニーズの変化について

当社の提供サービスは、顧客に関わるビッグデータを解析しその結果をレポートとして提供することで、顧客の意思決定をサポートしております。当該解析結果については、顧客の使いやすさを重視し直感的に理解しやすい形で提供しております。

しかしながら、これらの解析結果が顧客の期待する水準に届かなかった場合は、提供サービスひいては当社に対する信用が揺らぐことにより顧客が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

なお、当社の属するビッグデータ解析に係るビジネス領域は、比較的新しい分野であると認識しております。そのため、今後当社及び競合他社の提供する解析サービスの活用が一般化されるにつれて、顧客にとってより付加価値の高いサービス提供が求められるようになるものと認識しております。こうしたニーズへの十分な対応ができない場合や、競合他社が先んじて顧客ニーズをつかむ場合等には、当社顧客が減少することにより、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。当社では、日々顧客にとってのユーザビリティを追求することで、この需要の変化に迅速に対応してまいります。

② 技術革新について

当社はビッグデータ解析関連技術に基づいて事業を展開しており、大量のデータに付加価値を付ける機械学習やAI活用において新たな技術開発に積極的に取り組んでおります。何らかの理由により新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合は、競合他社に対する競争力が結果として低下する恐れがあり、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社では、今後も本業界の先駆者となるべく新技術の検討・開発に努めてまいります。

(7)当社事業成長の前提

当社事業は、ビッグデータの蓄積と当該データをもとにしたAIによる継続学習が前提となります。そのため、顧客企業の拡大によってより多くのデータ解析を行うことが、付加価値の創出や新サービスの開発といった当社事業成長の源泉において非常に重要な位置を占めております。足許の状況といたしましては、上述の(6)に示したように幅広い業種・企業等から継続的にデータを取得しているため特段問題は生じておりませんが、今後何らかの理由により顧客離れが生じた場合、十分かつ最新のデータ蓄積が行われなくなることによって当社サービスの付加価値が低下し、結果的に当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社では、より付加価値の高いサービスを提供できるよう、今後も機械学習やAI等の技術開発に積極的に取り組んでまいります。

(8)事業規模の拡大に伴うリスク

当社の人員は121名(2026年6月末現在)に留まっており、小規模会社であると認識しております。現状は本規模に合わせた社内管理体制を敷いておりますが、今後の成長に伴う事業規模の拡大によっては、以下のようなリスクがあるものと認識しております。

① 人材確保・維持について

当社事業の拡大に伴い、技術者の追加採用、サービスの販売を行う営業員の増強、管理部機能強化のための経営管理に特化した人材採用等が必要となる可能性があります。一方で、インターネット関連ビジネスにおいては人材の流動性が高いため、このような人材が機動的に確保できない場合や既存人員が退職してしまう可能性があると認識しております。計画どおりの人員が育成・確保できない場合は当社事業拡大の制約要件となり、当社の成長戦略ひいては財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社では、人材育成プログラムの確立や、十分なインセンティブプランの設定等により、人材の育成・確保に努めてまいります。

② 内部管理体制の充実について

当社は、当社の企業価値を最大化するためには、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つであると位置づけております。今後、事業の急速な拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追いつかない状況が生じた場合には、適切な業務運営が困難となり当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社では、業務の適正性及び財務報告の信頼性を確保するため、これらに係る内部統制が有効に機能する体制を構築、整備、運用しております。

③ 情報システムの拡充について

今後顧客の増加や提供サービスの拡充に伴って、サーバーへの追加投資等により当社のシステムインフラを増強する可能性があります。一般的に追加システム投資を行う場合や、新たなシステムへの切り替えを行う場合、バグや不具合の発生等により一時的に十分なサービス提供ができなくなることがあります。万が一当該システム拡充に際して提供サービスに不具合が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

当社では、十分な要件設計やテストの実施並びに必要に応じた並行稼働による対応等によって、そのような事象が生じないよう努めてまいります。

(9)新規事業推進に係るリスク

当社では今後、当社提供サービスの基礎であるビッグデータの解析やAI等の技術を活用して、既存分野並びに新規分野における新サービス開発を継続的に展開していく方針です。

しかしながら、各新規事業は現状構想段階であり、結果的に実現しない又は実現したとしても十分な収益が獲得できず撤退する可能性があります。当社といたしましては事前に十分な検証を行った上で開発等を開始する方針ではありますが、結果的に新規事業に失敗した場合、コストのみが計上されることから当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)気候変動について

気候変動の問題は国内外に大きな影響を及ぼしております。当社においても、気候変動に伴う電力のコスト増などにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

当社では、社会の一員として持続可能な社会の実現に向けた責任を果たすため、環境方針を定め、グリーンエネルギー100%のデータセンターの利用や、社内の省エネルギー化に取り組んでおります。今後とも気候変動リスクへの対応を進めてまいります。

(11)不測の事態の発生によるリスク

地震、台風、洪水、津波等の自然災害、感染症の世界的流行、停電・電力不足、金融、資本市場等の混乱による経済危機、暴動、テロ等による政治の混迷など、国内外において不測の事態が発生した場合は、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
Officers and biographies
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

社長

伊藤 将雄

1973年12月18日生

1997年4月 株式会社日経BP入社

2000年4月 楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社

2002年4月 みんなの就職株式会社代表取締役

2005年9月 有限会社ユーザーローカル(現当社)設立

2007年8月 当社代表取締役社長(現任)

(注)2

6,071,400

取締役

COO

コーポレートセールス部長

渡邊 和行

1982年7月1日生

2006年4月 楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社

2008年12月 当社入社

2010年10月 当社コーポレートセールス部長(現任)

2014年9月 当社取締役COO(現任)

(注)2

760,000

取締役

CFO

管理部長

岩本 大輔

1982年8月4日生

2006年4月 楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社

2014年4月 メタウォーター株式会社入社

2015年10月 当社入社管理部長(現任)

2016年1月 当社取締役CFO(現任)

(注)2

105,500

取締役

本郷 寛

1986年12月30日生

2013年4月 当社入社

2020年7月 当社執行役員

2025年9月 当社取締役(現任)

(注)2

129,400

社外取締役

松崎 良太

1968年11月14日生

1991年4月 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2000年2月 楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社

2011年2月 サードギア株式会社設立代表取締役(現任)

2011年11月 株式会社クラウドワークス取締役

2013年2月 きびだんご株式会社設立代表取締役(現任)

2016年1月 株式会社シンクロ・フード社外取締役(現任)

2019年9月 当社社外取締役(現任)

(注)2

4,000

社外取締役

伊藤 拓

1974年10月24日生

2000年4月 弁護士登録

2000年4月 御堂筋法律事務所(現弁護士法人御堂筋法律事務所)入所

2007年1月 弁護士法人御堂筋法律事務所 社員(現任)

2016年4月 ピープル株式会社社外取締役(現任)

2016年6月 株式会社CDG社外監査役

2020年9月 当社社外取締役(現任)

(注)2

4,000

社外取締役

(監査等委員)

渡辺 智美

1977年6月24日生

2001年4月 東京三菱証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社

2004年11月 日本ポール株式会社入社

2006年7月 アーンストアンドヤングファイナンシャルサービス株式会社入社

2008年7月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)転籍

2015年9月 当社社外監査役

2024年9月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

22,100

社外取締役

(監査等委員)

中村 賀一

1973年3月11日生

1995年10月 監査法人トーマツ入所(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2000年7月 平田公認会計士事務所入所

2004年6月 株式会社エンバイオ・ホールディングス取締役

2014年12月 株式会社ネオキャリア監査役

2015年9月 株式会社イデアル社外監査役

2016年1月 当社社外監査役

2021年10月 株式会社カラダノート取締役(監査等委員)(現任)

2023年6月 株式会社エンバイオ・ホールディングス代表取締役(現任)

2024年9月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

193,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

社外取締役

(監査等委員)

田中 裕幸

1970年10月22日生

1992年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

1999年4月 司法修習修了弁護士登録

2001年4月 公認会計士登録

2004年11月 田中法律会計税務事務所開設(現任)

2016年1月 当社社外監査役

2017年3月 ビープラッツ株式会社社外監査役(現任)

2020年6月 株式会社Will Smart 社外監査役(現任)

2024年9月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

21,700

計

7,311,100

(注)1.取締役 松崎良太、伊藤拓、渡辺智美、中村賀一、田中裕幸は、社外取締役であります。

2.取締役 伊藤将雄、渡邊和行、岩本大輔、本郷寛、松崎良太、伊藤拓の任期は、2025年9月19日開催の定時株主総会終結の時から、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3.監査等委員である取締役の任期は、2024年9月20日開催の定時株主総会終結の時から、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況

当社の社外取締役は5名、そのうち、監査等委員である社外取締役は3名であります。

社外取締役松崎良太氏は、金融業界やIT業界での幅広いご経験及びグローバルな見識を有しており、当社の経営に関して的確な助言を頂けるものと考え、選任しております。

社外取締役伊藤拓氏は弁護士資格を有しており、法律、経営など高度な専門知識と幅広いご経験から当社の経営に関して専門的な見地からの助言を頂けるものと考え、選任しております。

常勤監査等委員である社外取締役渡辺智美氏は、米国公認会計士として監査法人での実務経験もあるため、専門知識と経験を活かして適正な監査を行って頂けるものとして、選任しております。

監査等委員である社外取締役中村賀一氏は、公認会計士及び税理士としての知見を有し、当社の属する業界にも明るくかつ上場会社のCEOの実務経験もあることから、その広い見識から適格な指摘を行って頂けるものとして、選任しております。なお、当社は過去に同氏より当社の税務に係る助言を受けておりましたが、現在取引関係はありません。

監査等委員である社外取締役田中裕幸氏は弁護士資格及び公認会計士資格を有しており、当社の業務執行体制について法律・会計両面から適切な監査を行って頂けるものとして、選任しております。

社外取締役と当社の間に提出会社との人的関係、株式保有以外の資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針を明確に定めておりませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえ、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準に抵触しないものと判断しております。また、役員の半数以上を社外役員とすることで、外部からの経営監視機能が十分に機能していると考えております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

当社は、社外取締役及び監査等委員である取締役が、独立した立場から経営への監督と監視を的確かつ有効に実行できる体制を構築するため、内部監査部門との連携のもと、必要の都度、経営に関わる必要な資料の提供や事情説明を行う体制をとっております。また、その体制をスムーズに進行させるため、常勤監査等委員である取締役が内部監査部門や会計監査と密に連携することで社内外各部門からの十分な情報収集を行っております。これらを通して社外取締役及び監査等委員である取締役の独立した活動を支援しております。
History
2【沿革】

当社は、代表取締役社長である伊藤将雄が2005年9月に設立しております。その後、伊藤は早稲田大学大学院国際情報通信研究科に入学し、当大学院での研究成果であるインターネットユーザーのアクセス履歴の解析及び可視化技術を用いたサービス提供を2008年12月より当社にて開始しております。当社の前身である有限会社ユーザーローカル設立以降の主な沿革は以下のとおりです。

2005年9月

有限会社ユーザーローカルを東京都千代田区に設立

2007年8月

株式会社ユーザーローカルへ組織変更(有限会社を株式会社化)

2008年12月

アクセス解析ツール「User Insight」リリース

2011年5月

東京都渋谷区に本社移転

2012年1月

ソーシャルメディア分析ツール「Social Insight」リリース

2013年5月

東京都目黒区に本社移転

2013年10月

ヤフー株式会社「Yahoo!アクセス解析」にアクセス解析ツールのシステム提供を開始

2013年12月

ニフティ株式会社「ココログ」にアクセス解析ツールのシステム提供を開始

2015年5月

2016年11月

メディア向け解析サービス「Media Insight」リリース

東京都港区に本社移転

2017年2月

サポート業務支援システム「サポートチャットボット」リリース

2017年3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2019年11月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2021年9月

東京都品川区に本社移転

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2024年1月

法人向け生成AIサービス「ユーザーローカルChatAI」リリース

2025年3月

東京都港区に本社移転

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (6)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第21期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z2OT2026-09-16Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第20期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WPIP2025-09-17Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第19期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UEMA2024-09-20Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RWAW2023-09-22Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第17期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P86Q2022-09-22Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第16期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MH6F2021-09-22Open

Extracted from XBRL: 47 / Derived from other figures: 1

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