丸井グループ株式会社 丸井グループ8252東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

丸井グループ 2022年3月期の決算

丸井グループの売上の約65%は「フィンテック」から。ほかに「小売」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.5%、営業利益は+141.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.5%・営業利益 +141.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 92.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.5%2,062億円 → 2,093億円
売上総利益
+2.1%1,773億円 → 1,811億円
営業利益
+141.6%152億円 → 368億円
親会社株主に帰属する純利益
+684.8%22.7億円 → 178億円
営業キャッシュフロー
-48.1%222億円 → 115億円
フリーキャッシュフロー
-74.7%118億円 → 29.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

丸井グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
13円
販管費
69円
営業利益
18円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率86.5%
2020年3月期: 79.0%79.0%2021年3月期: 86.0%86.0%2022年3月期: 86.5%86.5%20/321/322/3
営業利益率17.6%
2020年3月期: 16.9%16.9%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 17.6%17.6%20/321/322/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YWE42026-08-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1HA2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U2SH2024-07-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5Z52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OQY02022-07-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQTO2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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