アドソル日進アドソル日進株式会社3837東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アドソル日進 2023年3月期の決算

アドソル日進の売上の約59%は「社会インフラ事業」から。ほかに「先進インダストリー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.9%、営業利益は+11.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.9%・営業利益 +11.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.9%122億円 → 128億円
売上総利益
+11.3%30.2億円 → 33.6億円
営業利益
+11.3%10.9億円 → 12.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.2%7.8億円 → 8.4億円
営業キャッシュフロー
-42.7%17.8億円 → 10.2億円
フリーキャッシュフロー
-44.7%16.1億円 → 8.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

アドソル日進が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率26.2%
2021年3月期: 24.6%24.6%2022年3月期: 24.7%24.7%2023年3月期: 26.2%26.2%21/322/323/3
営業利益率9.4%
2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 8.9%8.9%2023年3月期: 9.4%9.4%21/322/323/3
純利益率6.6%
2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 6.6%6.6%21/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFRS2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0GJ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNB42024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4JX2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH7E2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPA72021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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