アドバンテスト株式会社アドバンテスト6857東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

アドバンテスト 2020年3月期の決算

アドバンテストの売上の約71%は「半導体・部品テストシステム事業」から。ほかに「サービス他」・「メカトロニクス関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.3%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-2.3%2,825億円 → 2,759億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.1%570億円 → 535億円
営業キャッシュフロー
+48.4%448億円 → 665億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

アドバンテストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
43円
販管費
36円
営業利益
21円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率56.7%
2020年3月期: 56.7%56.7%17/318/319/320/3
営業利益率21.3%
2020年3月期: 21.3%21.3%17/318/319/320/3
純利益率19.4%
2017年3月期: 9.1%9.1%2018年3月期: 8.7%8.7%2019年3月期: 20.2%20.2%2020年3月期: 19.4%19.4%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 半導体・部品テストシステム事業1,971億円
    71%
    営業利益率 33.1%
  • サービス他425億円
    15%
    営業利益率 7.0%業界: 半導体製造装置
  • メカトロニクス関連事業363億円
    13%
    営業利益率 -1.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTJ32024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2182023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OO6R2022-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOF72021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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