イオン九州イオン九州株式会社2653東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

イオン九州 2021年2月期の決算

イオン九州の売上の約48%は「SM・DS、GMS」から。ほかに「GMS事業」・「SM・DS事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+60.6%、営業利益は+402.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +60.6%・営業利益 +402.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+60.6%2,055億円 → 3,301億円
売上総利益
+52.7%581億円 → 888億円
営業利益
+402.2%6.3億円 → 31.4億円
営業キャッシュフロー
-0.9%90.6億円 → 89.7億円
フリーキャッシュフロー
-221.4%53.4億円 → -64.8億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

イオン九州が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
73円
販管費
31円
その他の費用
5円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率26.9%
2020年2月期: 28.3%28.3%2021年2月期: 26.9%26.9%20/221/2
営業利益率1.0%
2020年2月期: 0.3%0.3%2021年2月期: 1.0%1.0%20/221/2
純利益率0.6%
2020年2月期: 0.1%0.1%2021年2月期: 0.6%0.6%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • SM・DS、GMS3,060億円
    48%
    営業利益率 2.4%
  • GMS事業2,008億円
    32%
    営業利益率 2.2%
  • SM・DS事業1,052億円
    17%
    営業利益率 2.9%
  • HC198億円
    3%
    営業利益率 4.8%
  • その他42.3億円
    1%
    営業利益率 -5.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSTF2023-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O2JL2022-05-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LD712021-05-20書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2

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