イオン九州イオン九州株式会社2653東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

イオン九州 2022年2月期の決算

イオン九州の売上の約95%は「SM・DS、GMS」から。ほかに「HC」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+39.6%、営業利益は+80.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +39.6%・営業利益 +80.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+39.6%3,301億円 → 4,609億円
売上総利益
+36.5%888億円 → 1,211億円
営業利益
+80.4%31.4億円 → 56.6億円
営業キャッシュフロー
-108.7%89.7億円 → -7.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-64.8億円 → -71.2億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

イオン九州が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
74円
販管費
29円
その他の費用
4円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年2月期: 28.3%28.3%2021年2月期: 26.9%26.9%2022年2月期: 26.3%26.3%20/221/222/2
営業利益率1.2%
2020年2月期: 0.3%0.3%2021年2月期: 1.0%1.0%2022年2月期: 1.2%1.2%20/221/222/2
純利益率0.6%
2020年2月期: 0.1%0.1%2021年2月期: 0.6%0.6%2022年2月期: 0.6%0.6%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • SM・DS、GMS4,393億円
    95%
    営業利益率 2.5%
  • HC182億円
    4%
    営業利益率 2.3%
  • その他34.6億円
    1%
    営業利益率 -9.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSTF2023-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O2JL2022-05-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LD712021-05-20書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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