AGSAGS株式会社3648東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

AGS 2022年3月期の決算

AGSの売上の約52%は「情報処理サービス」から。ほかに「ソフトウエア開発」・「その他情報サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+23.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.1%・営業利益 +23.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 20.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.1%209億円 → 212億円
売上総利益
+5.1%43.4億円 → 45.7億円
営業利益
+23.3%7.7億円 → 9.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.4%5億円 → 6.4億円
営業キャッシュフロー
+21.5%17.5億円 → 21.2億円
フリーキャッシュフロー
+51.1%10.5億円 → 15.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

AGSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
17円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率21.6%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 20.7%20.7%2022年3月期: 21.6%21.6%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEL62026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0072025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U8K12024-08-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0CG2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB5T2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL0Q2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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