あじかん株式会社あじかん2907東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

あじかん 2022年3月期の決算

あじかんの売上の約90%は「業務用食品等」から。ほかに「ヘルスフード」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は-11.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.4%・営業利益 -11.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.4%426億円 → 453億円
売上総利益
-2.6%115億円 → 112億円
営業利益
-11.3%6.3億円 → 5.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.8%6億円 → 6.4億円
営業キャッシュフロー
-77.9%20億円 → 4.4億円
フリーキャッシュフロー
-116.7%15.2億円 → -2.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

あじかんが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
24円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率24.6%
2020年3月期: 26.4%26.4%2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 24.6%24.6%20/321/322/3
営業利益率1.2%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/3
純利益率1.4%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGFU2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2R52025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS0U2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4Y02023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIF82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRZ82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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