オールアバウト株式会社オールアバウト2454東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

オールアバウト 2022年3月期の決算

オールアバウトの売上の約42%は「コンシューマサービス」から。ほかに「コンシューマサービス」・「マーケティングソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.9%、営業利益は-27.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.9%・営業利益 -27.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-10.9%173億円 → 154億円
売上総利益
-6.8%93.6億円 → 87.3億円
営業利益
-27.7%9.1億円 → 6.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.3%5億円 → 3.4億円
営業キャッシュフロー
-32.9%8.1億円 → 5.4億円
フリーキャッシュフロー
-94.5%3.7億円 → 2,043万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オールアバウトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
43円
販管費
53円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率56.7%
2020年3月期: 51.6%51.6%2021年3月期: 54.2%54.2%2022年3月期: 56.7%56.7%20/321/322/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3
純利益率2.2%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンシューマサービス131億円
    42%
    営業利益率 6.8%業界: EC・ネット通販
  • コンシューマサービス131億円
    42%
    営業利益率 6.8%
  • マーケティングソリューション23.4億円
    8%
  • マーケティングソリューション23.4億円
    8%
    営業利益率 11.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFW52026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3YX2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT672024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6R52023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLHM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPP32021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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