ALSOKALSOK株式会社2331東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ALSOK 2022年3月期の決算

ALSOKの売上の約76%は「セキュリティ事業」から。ほかに「FM事業等」・「介護事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+15.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.1%・営業利益 +15.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.1%4,699億円 → 4,891億円
売上総利益
+7.2%1,171億円 → 1,256億円
営業利益
+15.3%372億円 → 429億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.8%250億円 → 290億円
営業キャッシュフロー
-23.0%555億円 → 427億円
フリーキャッシュフロー
-36.0%421億円 → 269億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ALSOKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率25.7%
2020年3月期: 25.0%25.0%2021年3月期: 24.9%24.9%2022年3月期: 25.7%25.7%20/321/322/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 8.8%8.8%20/321/322/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y7EC2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZZF2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UVB02024-12-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3YW2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEOF2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOOW2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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