アルプス技研株式会社アルプス技研4641東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

アルプス技研 2020年12月期の決算

アルプス技研の売上の約49%は「アウトソーシングサービス事業」から。ほかに「アウトソーシングサービス事業」・「グローバル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.7%、営業利益は-9.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.7%・営業利益 -9.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-1.7%364億円 → 358億円
売上総利益
-8.0%92億円 → 84.6億円
営業利益
-9.3%40.1億円 → 36.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.1%29.1億円 → 30.6億円
営業キャッシュフロー
+25.5%31.1億円 → 39億円
フリーキャッシュフロー
+32.5%28.9億円 → 38.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アルプス技研が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
76円
販管費
14円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2019年12月期: 25.3%25.3%2020年12月期: 23.7%23.7%19/1220/12
営業利益率10.2%
2019年12月期: 11.0%11.0%2020年12月期: 10.2%10.2%19/1220/12
純利益率8.6%
2019年12月期: 8.0%8.0%2020年12月期: 8.6%8.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • アウトソーシングサービス事業347億円
    49%
    営業利益率 9.9%
  • アウトソーシングサービス事業347億円
    49%
    営業利益率 9.9%業界: 人材サービス
  • グローバル事業10.4億円
    1%
    営業利益率 20.0%
  • グローバル事業10.4億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHAL2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4X72024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGF02023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ9G2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0YP2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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