アマダ株式会社アマダ6113東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

アマダ 2021年3月期の決算

アマダの売上の約81%は「金属加工機械」から。ほかに「金属工作機械」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-21.8%、営業利益は-23.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -21.8%・営業利益 -23.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-21.8%3,201億円 → 2,504億円
売上総利益
-25.7%1,335億円 → 992億円
営業利益
-23.0%347億円 → 267億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.6%234億円 → 186億円
営業キャッシュフロー
+77.4%325億円 → 576億円
フリーキャッシュフロー
+3193.5%11.5億円 → 379億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

アマダが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
60円
販管費
33円
その他の費用
4円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率39.6%
2020年3月期: 41.7%41.7%2021年3月期: 39.6%39.6%18/319/320/321/3
営業利益率10.7%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 10.7%10.7%18/319/320/321/3
純利益率7.4%
2018年3月期: 9.0%9.0%2019年3月期: 9.8%9.8%2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 7.4%7.4%18/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4AI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTTE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73S2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PEFE2022-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOLZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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