アマダ株式会社アマダ6113東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

アマダ 2023年3月期の決算

アマダの売上の約82%は「金属加工機械」から。ほかに「金属工作機械」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.0%、営業利益は+29.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.0%・営業利益 +29.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.0%3,127億円 → 3,657億円
売上総利益
+19.2%1,336億円 → 1,594億円
営業利益
+29.4%385億円 → 499億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.0%278億円 → 342億円
営業キャッシュフロー
-56.1%569億円 → 249億円
フリーキャッシュフロー
-100.0%416億円 → 0円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

アマダが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
56円
販管費
30円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率43.6%
2020年3月期: 41.7%41.7%2021年3月期: 39.6%39.6%2022年3月期: 42.7%42.7%2023年3月期: 43.6%43.6%18/319/320/321/322/323/3
営業利益率13.6%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 10.7%10.7%2022年3月期: 12.3%12.3%2023年3月期: 13.6%13.6%18/319/320/321/322/323/3
純利益率9.3%
2018年3月期: 9.0%9.0%2019年3月期: 9.8%9.8%2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 8.9%8.9%2023年3月期: 9.3%9.3%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKCP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4AI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTTE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73S2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PEFE2022-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOLZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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