AMGホールディングスAMGホールディングス株式会社8891東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

AMGホールディングス 2022年3月期の決算

AMGホールディングスの売上の約39%は「分譲マンション事業」から。ほかに「戸建分譲事業」・「注文建築事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.8%、営業利益は+44.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.8%・営業利益 +44.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+24.8%131億円 → 164億円
売上総利益
+32.8%23.6億円 → 31.4億円
営業利益
+44.5%9.8億円 → 14.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-51.6%18.2億円 → 8.8億円
営業キャッシュフロー
-93.9%9.5億円 → 5,809万円
フリーキャッシュフロー
-96.2%9億円 → 3,420万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

AMGホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
10円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率19.2%
2020年3月期: 18.7%18.7%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 19.2%19.2%20/321/322/3
営業利益率8.7%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 8.7%8.7%20/321/322/3
純利益率5.4%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 13.9%13.9%2022年3月期: 5.4%5.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 分譲マンション事業63.1億円
    39%
    営業利益率 12.1%
  • 戸建分譲事業48.7億円
    30%
    営業利益率 9.4%
  • 注文建築事業45.7億円
    28%
    営業利益率 11.6%
  • 不動産管理事業5億円
    3%
  • 賃貸事業1億円
    1%
    営業利益率 67.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF0Z2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFDS2025-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPO72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3I32023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH952022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSWR2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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