アプリックス株式会社アプリックス3727東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, IFRS

アプリックス 2022年12月期の決算

アプリックスの売上の約42%は「ストックビジネス事業」から。ほかに「MVNO事業」・「システム開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-0.2%35億円 → 35億円
売上総利益
+4.3%7.1億円 → 7.4億円
営業利益
黒字化-1億円 → 9,016万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.1億円 → 1.9億円
営業キャッシュフロー
+320.6%5,986万円 → 2.5億円
フリーキャッシュフロー
+480.7%4,301万円 → 2.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アプリックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
79円
販管費
18円
営業利益
3円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率21.2%
2019年12月期: 28.7%28.7%2020年12月期: 29.9%29.9%2021年12月期: 20.3%20.3%2022年12月期: 21.2%21.2%19/1220/1221/1222/12
営業利益率2.6%
2019年12月期: -21.7%-21.7%2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: -2.9%-2.9%2022年12月期: 2.6%2.6%19/1220/1221/1222/12
純利益率5.3%
2019年12月期: -25.9%-25.9%2020年12月期: 2.5%2.5%2021年12月期: -3.0%-3.0%2022年12月期: 5.3%5.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XXPK2026-04-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHUA2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T57K2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIQN2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRXZ2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2B72021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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