応用技術応用技術株式会社4356東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

応用技術 2022年12月期の決算

応用技術の売上の約72%は「ソリューションサービス事業」から。ほかに「エンジニアリングサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.8%、営業利益は+5.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +9.8%・営業利益 +5.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+9.8%64.5億円 → 70.8億円
売上総利益
+13.2%17.8億円 → 20.2億円
営業利益
+5.3%9.1億円 → 9.6億円
営業キャッシュフロー
-9.6%5.8億円 → 5.3億円
フリーキャッシュフロー
-8.3%5.4億円 → 5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

応用技術が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
71円
販管費
15円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率28.5%
2019年12月期: 32.5%32.5%2020年12月期: 29.6%29.6%2021年12月期: 27.6%27.6%2022年12月期: 28.5%28.5%19/1220/1221/1222/12
営業利益率13.5%
2019年12月期: 15.1%15.1%2020年12月期: 14.3%14.3%2021年12月期: 14.1%14.1%2022年12月期: 13.5%13.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率10.4%
2019年12月期: 10.9%10.9%2020年12月期: 9.9%9.9%2021年12月期: 11.0%11.0%2022年12月期: 10.4%10.4%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSUL2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG7Z2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T39Z2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF7D2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPW12022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZZY2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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