アルゴグラフィックス株式会社アルゴグラフィックス7595東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アルゴグラフィックス 2022年3月期の決算

アルゴグラフィックスの売上の約96%は「PLM事業」から。ほかに「EDA事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+17.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +17.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.4%434億円 → 462億円
売上総利益
+7.1%118億円 → 127億円
営業利益
+17.1%56.4億円 → 66億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.0%39.6億円 → 45.2億円
営業キャッシュフロー
+129.9%25.9億円 → 59.6億円
フリーキャッシュフロー
+131.7%25.5億円 → 59.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アルゴグラフィックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
13円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2020年3月期: 26.4%26.4%2021年3月期: 27.3%27.3%2022年3月期: 27.5%27.5%20/321/322/3
営業利益率14.3%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 14.3%14.3%20/321/322/3
純利益率9.8%
2020年3月期: 8.7%8.7%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • PLM事業442億円
    96%
    営業利益率 14.4%
  • EDA事業19.5億円
    4%
    営業利益率 11.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF232026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0WR2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN9C2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2642023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF4T2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKEV2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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