アールビバンアールビバン株式会社7523東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

アールビバン 2022年3月期の決算

アールビバンの売上の約71%は「アート関連事業」から。ほかに「健康産業事業」・「金融サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.0%、営業利益は+52.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.0%・営業利益 +52.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.0%78.9億円 → 103億円
売上総利益
+31.6%49.5億円 → 65.1億円
営業利益
+52.9%14.1億円 → 21.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+168.1%4.3億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
-126.8%12.6億円 → -3.4億円
フリーキャッシュフロー
-138.5%10.6億円 → -4.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アールビバンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
37円
販管費
42円
営業利益
21円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率63.5%
2020年3月期: 62.5%62.5%2021年3月期: 62.8%62.8%2022年3月期: 63.5%63.5%20/321/322/3
営業利益率21.1%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 21.1%21.1%20/321/322/3
純利益率11.2%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI6G2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3T22025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR0M2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3202023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFQT2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NPAQ2022-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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