アズパートナーズ株式会社アズパートナーズ160A東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

アズパートナーズは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
44.5億円
設備投資
51億円
売上比 21.5%
フリーキャッシュフロー
-6.5億円
株主への還元
2億円
純利益の17%
1株当たり配当
70円
配当性向(開示値)
21.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益11.8億円
営業キャッシュフロー44.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
292.1%
利益と現金の差
32.7億円(純利益の 275.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 16.6%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
21.5%
投資CFの営業CFに対する比率
121.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー44.5億円
2023年3月期: -7.5億円-7.5億円2024年3月期: 34.3億円34.3億円2025年3月期: 7.8億円7.8億円2026年3月期: 44.5億円44.5億円23/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-6.5億円
2023年3月期: -18.6億円-18.6億円2024年3月期: 21.9億円21.9億円2025年3月期: -38.3億円-38.3億円2026年3月期: -6.5億円-6.5億円23/324/325/326/3
純利益11.8億円
2023年3月期: 2.3億円2.3億円2024年3月期: 5.6億円5.6億円2025年3月期: 9.6億円9.6億円2026年3月期: 11.8億円11.8億円23/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HY2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX4L2024-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。