旭コンクリート工業旭コンクリート工業株式会社5268東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 単体, 日本基準

旭コンクリート工業 2021年3月期の決算

旭コンクリート工業の売上の約99%は「コンクリート関連事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.1%、営業利益は-10.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.1%・営業利益 -10.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.1%98億円 → 84.2億円
売上総利益
-6.4%15.8億円 → 14.7億円
営業利益
-10.6%5.7億円 → 5.1億円
営業キャッシュフロー
-6.8%6.9億円 → 6.5億円
フリーキャッシュフロー
-2.1%4.3億円 → 4.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

旭コンクリート工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
11円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率17.5%
2020年3月期: 16.1%16.1%2021年3月期: 17.5%17.5%20/321/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 6.0%6.0%20/321/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 4.9%4.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6TJ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVXE2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7UH2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLSU2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU2P2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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