旭コンクリート工業旭コンクリート工業株式会社5268東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 単体, 日本基準
旭コンクリート工業の売上の約99%は「コンクリート関連事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。
前期から売上は+5.7%、営業利益は+9.8%。
数字で見ると
2026年3月期、事業利益の97%を1事業が占める
2026年3月期、従業員-1%・営業利益+10%
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)
旭コンクリート工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -0.5% · 売上(連結) +5.7%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 209 | 199 | 194 | 189 | 188 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 504万円 | 500万円 | 513万円 | 535万円 | 549万円 |
| 平均年齢(単体) | 45.4歳 | 45.5歳 | 46.6歳 | 47.6歳 | 48.2歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.0年 | 17.6年 | 17.3年 | 18.2年 | 18.2年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旭コンクリート工業株式会社 | 2026 | 76.4億円 | 8.0% | 6.0% | 75.8% |
| サイタホールディングス株式会社 | 2025 | 78.4億円 | 12.6% | 6.2% | 62.1% |
| 日建工学株式会社 | 2026 | 62.1億円 | 5.7% | 4.5% | 77.5% |
| 株式会社トーヨーアサノ | 2026 | 117億円 | 0.9% | -1.9% | 27.0% |
| 株式会社イトーヨーギョー | 2026 | 39.3億円 | 8.6% | 8.2% | 70.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
旭コンクリート工業は東京都中央区に本社を置く、1923年設立のセメント・生コンの会社です。連結の従業員は188人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YIYA、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YIYA
3 【事業の内容】 当社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っております。その他の関係会社であります日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っております。 当社の事業内容は次のとおりであります。なお、「財務諸表に関する注記事項」に掲げるセグメントと同一区分であります。 ○コンクリート関連事業 部門別内訳は以下のとおりであります。 (コンクリート二次製品部門) 当部門においては、コンクリート二次製品(ヒューム管、ボックスカルバート、コネクトホール、共同溝、電線共同溝、テールアルメ、ホームガレージ、耐震性防火水槽、雨水貯溜槽等)の製造及び販売をしております。 (工事部門) コンクリート製品の敷設工事等であります。 (その他部門) 工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売を行っております。 ○不動産事業 当社が保有するマンション等の賃貸事業であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は「信用第一」を社是とし、コンクリート二次製品の製造並びに販売を通じて、下水道等の環境保全につながる公共事業を主体に、国土の保全、強靭化に留意し、健全な社会資本整備の構築に協力貢献することを基本方針とします。この経営方針の具体化を推進すべく時代に適合した新技術、新製品の開発強化及び市場開拓に一層の拡大を図る所存であります。また社内にあっては、CSRを重視し社会に貢献する企業風土の確立と企業の安定成長を旨とし、併せて株主の皆様に対し適正なる利益の還元とともに従業員の健全なる生活環境の改善に努めます。 (2)目標とする経営指標 当社の所属する建設土木業界は、主たる需要先である公共事業の動向が各年毎、地域毎に差や量の変化が大きいことから経営指標は導入しておりません。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 今後のわが国の経済は、賃金上昇、個人消費の回復、インバウンド需要などにより国内景気の回復基調が期待されます。その一方で、国際情勢によるエネルギー、原材料価格の高騰が続くなど、先行きの不透明感が続くと予想されます。 建設土木業界では、「働き方改革関連法」の適用に伴う労働環境の改善、人材流動化による雇用環境が変化する中で、国土交通省が進める建設業のICT化によって、現場における生産性向上対策としての現場打ちコンクリート構造物のプレキャスト化が進み、インフラ老朽化対策の適用を含む需要が堅調に推移するものと予想されます。 こうした中、当社は、販売・設計・生産の各部門が一体となって、お客様の声に迅速かつ的確にお応えできる体制を構築してまいります。メーカーとして『技術』へのこだわりを持ち、新製品・新工法の開発と実用化に向け、また既存の製品・工法についても更なる品質向上、更なる効率化・多用途化を図るため、研究と技術開発に鋭意取組みます。 営業においては、受注に繋げる3D技術を駆使した設計織込み活動及び選別受注に注力するとともに、現場打ちコンクリート構造物のプレキャスト化の提案など、現場のニーズに直結する営業を推進します。製造部門では、重点工場の設備更新を順次実施し、品質向上及び高騰する原材料に対処しつつ、生産効率を高めるなどして原価低減に取組みます。 次代を担う中核人材の登用等における多様性の確保と育成、若手・中途人材の通年採用、職場環境の改善・整備は、事業活動の基盤となるものであり、引き続き着実に実行します。
3 【事業等のリスク】 下記に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)公共事業への売上依存度が大きいことについて 当社では、売上の重要な部分を占めるコンクリート関連事業が、民間への販路拡大を行っておりますが、官公庁の公共事業に大きく依存しております。このため、官公庁の財政状況により、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。 (2)主要原材料の購入価格の騰貴について 当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は、仕入先を分散し対応しておりますが、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3)債権管理について 当社では、売上債権に関して、与信管理を徹底しておりますが、取引先の業績悪化等により売上債権の回収の遅延及び貸倒により、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4)固定資産の減損損失について 当社が保有する固定資産において資産価値の下落、収益の低下等によって減損処理をした場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (百株) 取締役社長 代表取締役 狩 野 堅太郎 1962年7月23日 1985年4月 当社入社 2009年4月 西部支社生産部次長兼設計課長兼技術部技術開発課長 2010年4月 技術・設計開発部次長兼西部駐在設計課長 2015年6月 当社取締役技術・設計開発部長 2019年6月 当社代表取締役社長(現任) (注)3 306 専務取締役 生産本部長兼 西部支社長 澤 山 勝 1965年9月7日 1988年4月 当社入社 2004年4月 滋賀工場長 2015年4月 西部支社生産部次長兼湖東工場長 2015年6月 西部支社生産部長兼技術・設計開発部次長 2017年6月 当社取締役西部支社長 2019年6月 当社常務取締役生産本部長兼西部支社長(現職) 2023年6月 当社専務取締役(現任) (注)3 170 専務取締役 営業本部長 小 玉 和 成 1962年11月24日 1987年4月 日本ヒューム管株式会社(現 日本ヒューム株式会社)入社 2013年6月 同社名古屋支社長 2015年6月 同社執行役員札幌支社長 2017年6月 同社執行役員関東・東北支社長 2019年4月 同社執行役員営業本部長兼関東・東北支社長 2019年6月 同社取締役営業本部長兼関東・東北支社長 2019年6月 当社取締役 2020年6月 日本ヒューム株式会社取締役常務執行役員 2023年6月 当社専務取締役(現任)営業本部長(現職) (注)3 77 取締役 経理部長 馬 島 英 希 1972年7月29日 1996年4月 当社入社 2013年4月 経理部東部管財部会計課長兼管理課長兼財務課長 2017年4月 経理部長代行兼東部管財担当部長代行 2019年4月 経理部長兼東部管財担当部長(現職) 2019年6月 当社取締役(現任) (注)3 87 取締役 西部支社販売部長 野 中 秀 午 1966年9月26日 1989年4月 当社入社 2005年5月 和歌山営業所長 2015年6月 西部支社販売部次長兼阪神営業所長 2017年4月 西部支社販売部長(現職) 2021年6月 当社取締役(現任) (注)3 98 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (百株) 取締役 総務部長兼人事部長 大 舘 一 夫 1962年6月10日 1988年4月 小野田セメント株式会社(現太平洋セメント株式会社)入社 2000年6月 中国上海三航小野田セメント有限公司財務部長兼管理部長 2003年2月 太平洋セメント株式会社経理部経理グループサブリーダー 2014年7月 同社海外事業本部管理部業務グループリーダー 2017年5月 中国大連小野田セメント有限公司総経理助理 2021年6月 当社入社総務部次長 2022年1月 当社総務部長 2023年6月 当社取締役(現任) 2025年4月 当社総務部長兼人事部長(現職) (注)3 50 取締役 技術・設計開発部長 岸 秀 樹 1971年4月9日 1995年4月 当社入社 2010年4月 当社技術・設計開発部東部駐在技術開発課長 2019年4月 当社技術・設計開発部次長兼東部駐在技術開発課長 2019年6月 当社技術・設計開発部長代行兼東部駐在技術開発課長 2020年4月 当社技術・設計開発部長(現職) 2023年6月 当社取締役(現任) (注)3 41 取締役 福 田 敏 裕 1950年6月21日 1989年3月 福田公認会計士事務所開業 2001年6月 当社会計監査人 2009年6月 当社会計監査人退任 2010年6月 当社株式の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)独立委員会(現任) 2017年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 取締役 黒 川 裕 之 1969年1月23日 1992年4月 日本ヒューム株式会社入社 2005年9月 同社名古屋支社総務課長 2008年3月 同社人事部副主幹 2012年4月 同社人事部副部長兼内部監査室付臨時内部監査室員 2013年6月 同社経営企画部副部長兼内部監査室付臨時内部監査室員 2016年6月 同社総務部副部長兼不動産・環境関連事業部副事業部長 2018年1月 同社内部監査室副室長 2018年4月 同社内部監査室長(現職) 2023年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 取締役 島 田 知 子 1974年8月24日 2000年10月 弁護士登録(東京弁護士会) 森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)入所 2007年1月 内閣官房司法制度改革推進室任官 2009年9月 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所入所 2010年1月 同事務所パートナー(現任) 2022年3月 ベース株式会社社外監査役[監査等委員](現任) 2022年6月 株式会社ゴルフ・ドゥ社外取締役(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (百株) 監査役 常勤 山 中 直 喜 1954年8月20日 1977年4月 当社入社 2013年6月 当社取締役 2015年6月 当社常務取締役東部東北支社長兼東部生産部長 2017年6月 当社常勤監査役(現任) (注)4 62 監査役 常勤 野 村 公 康 1961年7月21日 1985年4月 当社入社 2012年4月 茨城工場工場長 2014年10月 関東工場長 2015年4月 東部東北支社生産部次長兼関東工場長 2021年4月 西部支社生産部長 2025年6月 当社監査役(現任) (注)4 ― 監査役 小 畠 明 1970年12月6日 1994年4月 日本セメント株式会社(現太平洋セメント株式会社)入社 2000年4月 太平洋セメント株式会社中央研究所 2005年10月 同社セメントカンパニー品質技術部技術グループ 2009年10月 ベトナムギソン・セメント(出向) 2012年11月 太平洋セメント株式会社東京支店技術部 2022年4月 同社東京支店技術部部長 2024年4月 同社セメント事業本部営業部技術グループリーダー(現任) 2025年6月 当社監査役(現任) (注)5 ― 監査役 吉 田 正 史 1954年9月5日 1979年4月 監査法人日東監査事務所(現東陽監査法人)入所 1982年8月 公認会計士登録 1998年7月 東陽監査法人代表社員 2009年8月 同法人理事長 2014年4月 独立行政法人国立高等専門学校機構監事 2014年8月 東陽監査法人相談役 2018年6月 株式会社ダイヘン監査役(現任) 2020年9月 吉田公認会計士事務所代表(現任) 2025年6月 当社監査役(現任) (注)6 ― 計 891 (注) 1.取締役福田敏裕氏、黒川裕之氏及び島田知子氏は、社外取締役であります。 2.監査役小畠明氏及び吉田正史氏は、社外監査役であります。 3.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5.監査役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6.監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(百株) 濵 屋 浩 1961年9月22日 1986年9月 中央会計事務所入所 (注) ― 1997年10月 山口正夫税理士事務所入所 2002年7月 山口浜屋税理士法人設立 代表社員(現任) (注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社は社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。 役名 氏名 主な兼務の状況 取締役 福 田 敏 裕 福田公認会計士事務所代表 取締役 黒 川 裕 之 日本ヒューム株式会社内部監査室長 取締役 島 田 知 子 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所パートナー 監査役 小 畠 明 太平洋セメント株式会社セメント事業本部営業部技術グループリーダー 監査役 吉 田 正 史 吉田公認会計士事務所代表 社外取締役福田敏裕氏は、財務税務面で実務経験に培われた知見を有し、当社の会計監査人を務め当社の状況を熟知しているところから、経営全般に関しての的確な助言を頂いております。 社外取締役黒川裕之氏は、日本ヒューム株式会社の内部監査室長を務められておられ、社内監査面での実務経験に培われた知見を基に、的確な助言を頂いております。なお、日本ヒューム株式会社は当社の議決権の29.6%を所有するその他の関係会社であり、当社との間には製品の販売・仕入の取引関係があります。 社外取締役島田知子氏は、弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所においてパートナーを務めておられ、豊富な専門知識、経験に培われた知見を基に、当社の経営に対して的確な助言をいただいております。 社外監査役小畠明氏は、太平洋セメント株式会社のセメント・コンクリートに関する技術部門を長年にわたり経験され、現在はセメント事業本部営業部技術グループのリーダーを務めておられます。豊富な技術面での経験と知見をお持ちであり、当社業務への幅広い側面での助言をいただいております。 社外監査役吉田正史氏は、これまで監査法人代表社員、株式会社ダイヘン監査役などを務めておられ、公認会計士として豊富な知見を有しておられることから、客観的かつ公正な立場で、財務面はもとより経営全般にわたる助言をいただいております。 当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準はありませんが、経営の透明性を確保すること及び外部の視点からの助言を得てコーポレート・ガバナンスの強化を図る方針で選任しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は取締役会に出席し、議案審議等に必要な発言を適宜行っております。また、社外監査役は取締役会に出席し、議案審議等に必要な発言を適宜行っており、加えて、監査役会に出席し、監査役監査、会計監査及び内部統制部門との情報交換を実施しております。
2 【沿革】 1923年11月 資本金3万円にて名古屋市に創立、名古屋工場設置(1938年12月廃止) 1927年1月 京都市に京都営業所及び京都工場設置(1979年12月京都工場廃止) 1931年7月 本店を名古屋市より東京市に移転 1937年12月 東京府調布町(現調布市)に東京工場設置 1945年8月 東京工場を川崎市に移転、川崎工場設置 1955年7月 東京都調布市旧東京工場跡に調布工場設置(1976年8月廃止) 1957年1月 京都府相楽郡山城町に山城工場(2007年3月廃止)及び滋賀県甲賀郡甲西町(現湖南市)に滋賀工場設置 1958年1月 和歌山県和歌山市に和歌山出張所(1973年7月営業所に昇格)及び和歌山工場設置 同年同月 名古屋市に名古屋営業所及び愛知県春日井市に春日井工場設置 同年11月 川崎工場を東京都府中市に移転、府中工場設置(1969年12月東京工場と改称、1983年4月廃止) 1960年5月 石川県小松市に小松出張所及び小松工場設置(2008年3月廃止) 同年8月 当社株式を店頭公開 1961年1月 現在地に本社移転 同年10月 秋田県男鹿市に秋田工場設置 同年同月 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場 1962年2月 小松出張所を廃止し、金沢出張所開設(1973年7月営業所に昇格) 1964年11月 埼玉県熊谷市に熊谷出張所開設(1973年7月営業所に昇格、1988年5月埼玉県大宮市(現さいたま市)へ移転、埼玉営業所と改称) 1965年12月 兵庫県朝来郡和田山町(現朝来市)に和田山工場設置(2011年3月廃止) 1967年8月 滋賀県愛知郡湖東町(現東近江市)に湖東工場設置 1971年5月 宮城県黒川郡大衡村に仙台工場及び仙台市に仙台出張所開設(1973年7月営業所に昇格) 1973年7月 岐阜県恵那市に恵那工場設置 1980年2月 茨城県北相馬郡守谷町(現守谷市)に茨城工場設置 1985年3月 大阪市北区に阪神営業所開設 同年4月 千葉県柏市(2009年10月千葉市へ移転)に千葉営業所開設 同年10月 埼玉県大里郡岡部町(現深谷市)に関東工場設置 1989年12月 兵庫県多可郡黒田庄町(現西脇市)に兵庫工場設置 1995年4月 西部支社内に滋賀営業所開設 1997年4月 横浜市中区に横浜営業所開設 2004年10月 茨城工場内に茨城出張所開設(2015年4月営業所に昇格) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行しております。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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