アサヒアサヒグループホールディングス株式会社2502東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

アサヒ 2019年12月期の決算

アサヒの売上の約41%は「酒類」から。ほかに「国際」・「飲料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.5%。

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-1.5%2.12兆円 → 2.09兆円
親会社株主に帰属する純利益
-5.9%1,511億円 → 1,422億円
営業キャッシュフロー
+0.4%2,524億円 → 2,535億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

売上100円の行き先

アサヒが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
62円
販管費
28円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率37.9%
2019年12月期: 37.9%37.9%16/1217/1218/1219/12
営業利益率9.6%
2019年12月期: 9.6%9.6%16/1217/1218/1219/12
純利益率6.8%
2016年12月期: 5.2%5.2%2017年12月期: 6.8%6.8%2018年12月期: 7.1%7.1%2019年12月期: 6.8%6.8%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • 酒類8,592億円
    41%
    営業利益率 12.0%
  • 国際6,983億円
    33%
    営業利益率 10.9%
  • 飲料3,684億円
    18%
    営業利益率 8.4%
  • 食品1,280億円
    6%
    営業利益率 10.4%
  • その他351億円
    2%
    営業利益率 3.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4G72024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG092023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P9NU2022-10-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1BN2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。