アサヒアサヒグループホールディングス株式会社2502東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

アサヒ 2020年12月期の決算

アサヒの売上の約39%は「国際」から。ほかに「酒類」・「飲料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.9%、営業利益は-32.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.9%・営業利益 -32.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-2.9%2.09兆円 → 2.03兆円
売上総利益
-6.0%7,917億円 → 7,446億円
営業利益
-32.9%2,014億円 → 1,352億円
親会社株主に帰属する純利益
-34.7%1,422億円 → 928億円
営業キャッシュフロー
+8.8%2,535億円 → 2,759億円
フリーキャッシュフロー
+10.1%1,681億円 → 1,851億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

アサヒが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
63円
販管費
28円
その他の費用
2円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率36.7%
2019年12月期: 37.9%37.9%2020年12月期: 36.7%36.7%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率6.7%
2019年12月期: 9.6%9.6%2020年12月期: 6.7%6.7%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率4.6%
2016年12月期: 5.2%5.2%2017年12月期: 6.8%6.8%2018年12月期: 7.1%7.1%2019年12月期: 6.8%6.8%2020年12月期: 4.6%4.6%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 国際7,929億円
    39%
    営業利益率 6.6%
  • 酒類7,210億円
    36%
    営業利益率 10.0%
  • 飲料3,453億円
    17%
    営業利益率 8.4%
  • 食品1,225億円
    6%
    営業利益率 9.1%
  • その他460億円
    2%
    営業利益率 -10.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHC12025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4G72024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG092023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P9NU2022-10-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1BN2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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