朝日インテック朝日インテック株式会社7747東証プライム精密機器2025年6月期, 連結, 日本基準

朝日インテック 2022年6月期の決算

朝日インテックの売上の約88%は「メディカル事業」から。ほかに「デバイス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.4%、営業利益は+19.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +26.4%・営業利益 +19.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+26.4%615億円 → 777億円
売上総利益
+23.2%415億円 → 511億円
営業利益
+19.1%128億円 → 152億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.7%99.8億円 → 109億円
営業キャッシュフロー
+94.0%89.2億円 → 173億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-25.7億円 → 87.4億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

朝日インテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
34円
販管費
46円
営業利益
20円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率65.7%
2019年6月期: 69.4%69.4%2020年6月期: 67.3%67.3%2021年6月期: 67.4%67.4%2022年6月期: 65.7%65.7%19/620/621/622/6
営業利益率19.6%
2019年6月期: 26.5%26.5%2020年6月期: 22.0%22.0%2021年6月期: 20.8%20.8%2022年6月期: 19.6%19.6%19/620/621/622/6
純利益率14.0%
2019年6月期: 19.6%19.6%2020年6月期: 16.2%16.2%2021年6月期: 16.2%16.2%2022年6月期: 14.0%14.0%19/620/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQNM2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFF72024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RWXB2023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9GU2022-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIQN2021-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JW2J2020-10-12書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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