朝日工業社株式会社朝日工業社1975東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日工業社 2022年3月期の決算

朝日工業社の売上の約92%は「設備工事事業」から。ほかに「機器製造販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.3%、営業利益は+2.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.3%・営業利益 +2.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.3%704億円 → 688億円
売上総利益
+0.6%84.1億円 → 84.6億円
営業利益
+2.3%22.4億円 → 22.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.1%18.2億円 → 18.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-14.6億円 → 46.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-17.5億円 → 44.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

朝日工業社が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
9円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.3%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 11.9%11.9%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIGB2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3X92025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVAM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7AE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK082022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTQ12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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