朝日ラバー株式会社朝日ラバー5162東証スタンダードゴム製品2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日ラバー 2022年3月期の決算

朝日ラバーの売上の約83%は「工業用ゴム事業」から。ほかに「医療・衛生用ゴム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.3%64.9億円 → 70.2億円
売上総利益
+34.8%12.5億円 → 16.9億円
営業利益
黒字化-9,265万円 → 2.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+109.6%1.1億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
-39.4%7.2億円 → 4.4億円
フリーキャッシュフロー
-25.2%3.4億円 → 2.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

朝日ラバーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 23.4%23.4%2021年3月期: 19.3%19.3%2022年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/3
営業利益率4.1%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: -1.4%-1.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKQB2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7N42025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOWO2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1G92023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBHC2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M4TS2021-08-06書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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