旭精機工業旭精機工業株式会社6111名古屋証券取引所機械2026年3月期, 単体, 日本基準

旭精機工業 2023年3月期の決算

旭精機工業の売上の約51%は「精密加工事業部」から。ほかに「機械事業部」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は-17.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.4%・営業利益 -17.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -12.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.4%129億円 → 131億円
売上総利益
+1.5%22.4億円 → 22.8億円
営業利益
-17.7%4.2億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
-469.5%1.9億円 → -6.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1.8億円 → -14億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

旭精機工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
82円
販管費
15円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率17.4%
2020年3月期: 14.3%14.3%2021年3月期: 11.9%11.9%2022年3月期: 17.4%17.4%2023年3月期: 17.4%17.4%20/321/322/323/3
営業利益率2.7%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: -1.9%-1.9%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/323/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHGQ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2N72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQRW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3YS2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF7G2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQXB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 2

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