旭精機工業旭精機工業株式会社6111名古屋証券取引所機械2026年3月期, 単体, 日本基準

旭精機工業は何で稼いでいる?

旭精機工業の売上の約66%は「精密加工事業部」から。ほかに「機械事業部」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.8%、営業損益は黒字に転じました。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の2.8倍

2026年3月期、事業利益の94%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差+28pt

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
134億円
営業利益
1.2億円
利益率 0.9%
純利益
8億円
利益率 6.0%
フリーCF
-11.8億円
開示値から計算
最大事業
精密加工事業部
事業売上の65.5%
開示値から計算
発行済株式数
3,088,000株
自己株式数
796,300株
株主数
2,432人
平均年間給与(単体)
566万円
提出会社の開示値
現金比率
23.8%
現金 ÷ 売上 42.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-6.2 pt
防衛
開示値から計算
ROE
6.3%
開示値から計算
ROA
3.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

旭精機工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
86円
販管費
13円
営業利益
1円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率13.8%
2021年3月期: 11.9%11.9%2022年3月期: 17.4%17.4%2023年3月期: 17.4%17.4%2024年3月期: 14.3%14.3%2025年3月期: 13.6%13.6%2026年3月期: 13.8%13.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率0.9%
2021年3月期: -1.9%-1.9%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 2.7%2.7%2024年3月期: -0.3%-0.3%2025年3月期: -1.0%-1.0%2026年3月期: 0.9%0.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.0%
2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 2.3%2.3%2024年3月期: 0.9%0.9%2025年3月期: 2.4%2.4%2026年3月期: 6.0%6.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高134億円
2021年3月期: 118億円118億円2022年3月期: 129億円129億円2023年3月期: 131億円131億円2024年3月期: 131億円131億円2025年3月期: 118億円118億円2026年3月期: 134億円134億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率0.9%
2021年3月期: -1.9%-1.9%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 2.7%2.7%2024年3月期: -0.3%-0.3%2025年3月期: -1.0%-1.0%2026年3月期: 0.9%0.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.0%
2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 2.3%2.3%2024年3月期: 0.9%0.9%2025年3月期: 2.4%2.4%2026年3月期: 6.0%6.0%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-8.8%
2021年3月期: 11.6%11.6%2022年3月期: -1.4%-1.4%2023年3月期: -10.7%-10.7%2024年3月期: -1.9%-1.9%2025年3月期: -4.0%-4.0%2026年3月期: -8.8%-8.8%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2,937万円
1人あたり営業利益(連結)
27万円
1人あたり純利益(連結)
176万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -4.4% · 売上(連結) +13.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)502497481477456
平均年間給与(提出会社・単体)569万円588万円574万円592万円566万円
平均年齢(単体)44.5歳44.8歳45.3歳45.6歳45.6歳
平均勤続年数(単体)18.8年18.8年19.5年19.8年19.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 三谷伸銅株式会社5.2%
  • 東京海上日動火災保険株式会社2.7%
  • 株式会社三菱UFJ銀行2.6%
  • あさひ持株会1.7%
  • 株式会社みずほ銀行1.4%
  • 株式会社日本カストディ銀行 (信託口)資産管理口1.4%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 旭精機工業主な業界: 防衛
会社順位
  • 売上成長

    • 旭精機工業105社
  • 利益率

    • 旭精機工業105社
  • 現金化

    • 旭精機工業905社
  • 効率

    • 旭精機工業305社
  • 財務余力

    • 旭精機工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
旭精機工業株式会社2026134億円0.9%6.0%59.1%
株式会社石川製作所2026185億円7.1%3.5%22.7%
豊和工業株式会社2026241億円4.9%3.1%58.7%
東京計器株式会社2026612億円8.8%6.5%53.7%
細谷火工株式会社202621.4億円14.2%10.0%72.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

旭精機工業は愛知県尾張旭市に本社を置く、1953年設立の工作機械の会社です。連結の従業員は456人。名古屋証券取引所に上場しています。

正式社名
旭精機工業株式会社
英文社名
ASAHI-SEIKI MANUFACTURING CO.,LTD.
証券コード
6111
上場市場
名古屋証券取引所
本社所在地
愛知県尾張旭市旭前町新田洞5050番地の1
代表者(有報の記載)
取締役社長 神谷 真二
設立
1953年8月
資本金
41.8億円
従業員数(連結)
456人
平均年間給与(単体)
566万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
法人番号
7180001079431

出典: 有価証券報告書(S100YHGQ、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YHGQ

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び非連結子会社2社により構成されており、精密加工事業部(主な製品名 小口径銃弾、精密金属加工品)及び機械事業部(主な製品名 プレス機械、ばね機械、自動機・専用機)で事業を営んでおります。また、当社グループが営んでいる主な事業内容と、関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

(精密加工事業部及び機械事業部)

 当社は、各種精密金属加工品並びにプレス機械及びばね機械等を製造販売しております。この製品の一部について、株式会社アステックス(非連結子会社)に金型の製造及び業務の委託をしております。また、プレス機械及びばね機械等の北米ユーザー向けの販売等をAsahi Seiki USA Corp.(非連結子会社)に委託しております。

 以上述べた事項を図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 経営方針

 当社は、「確かなモノづくりを通して、社会に貢献し、企業のたゆみない発展をめざす。」という経営理念のもと、Vision「持続的な企業価値向上に向け果敢にチャレンジし認められ・求められる企業へ ~サステナブル社会の実現を社員と共に~」を策定したうえ、次の経営方針を掲げております。

・ 市場ニーズを的確に捉え、高品質で付加価値の高い製品を提供する。

・ 個の尊重と相互理解を深め、チャレンジ精神を大切にし、明るく活気ある会社づくりに努める。

・ 高い倫理観を持ち、誠実と公正に徹する。

・ 様々な社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する。

・ 地域社会と共存する。

 この方針に基づき、価格・品質・納期・安全のすべてにおいて最高水準を確保した製品を生産・供給し社会の繁栄、発展に寄与することが、当社の使命であると考えております。

 この使命を果たすため、メーカーとして市場の声に基づいた技術開発が不可欠であるとの認識のもと、研究開発体制の強化に努め、顧客の最新のニーズを常に収集し、新技術・新製品の開発に積極的に取り組んでおります。

(2) 経営戦略等

 〔精密加工事業部〕

 ①精密金属加工品

 価値作業比率・稼働率・品質の向上、生産管理機能・マネジメント力・固有技術・潜在技術等の強化を目的とした「Do Now!改革活動」を進めております。この活動により従来の各部署が担う役割のテリトリーを超えて、新規製品の受注獲得へ注力するとともに、適正在庫を目指す在庫管理体制の強化に取り組んでおります。

 また、企業成長に欠かせない社員教育におきましても、特にマネジメント層の強化を図るため、「あるべき姿」を描き自律的な改善推進等に取り組んでおります。

 市場開拓におきましては、国内外のネットワーク活用並びに機械事業部との連携強化による市場及び顧客へのアプローチの強化を行い、EVを始めとした自動車部品の新製品等の獲得に取り組むとともに、加工領域の拡大による取扱製品の拡充、技術開発力強化による高付加価値製品の提供を目指してまいります。

 また、マーケティングチームによる市場調査・分析を徹底し、効率的・効果的な製品開発及び営業活動を行ってまいります。

 ②小口径銃弾

 顧客からの高度な要求水準に応えるために、常に基礎技術の蓄積に努め、更なる高性能及び高品質な銃弾製造に取り組むとともに、安全保障環境の変化に柔軟に対応する生産体制の確立に取り組みます。

 〔機械事業部〕

 ①プレス機械

 マーケティングチームによる市場・顧客動向について多角的な情報収集を行うことによりマーケティング活動の高度化に努め、市場・顧客ニーズに合わせた効率化・高速化・小型化等のプレス機械の開発及び販売に取り組むとともに、受注に応じた工場増設や生産体制の見直しを行っております。

 また、海外展開につきましては、イリノイ州に現地法人(Asahi Seiki USA Corp.)を設立し、北米市場の開拓に取り組んでおります。

 ②ばね機械

 IoT、AIを活用した高機能・高品質な製品開発に取り組んでおります。

 また、海外市場につきましては、アライアンス先企業との連携による製品常設展示場の設置、海外展示会の活用及び現地法人による北米市場の開拓に取り組んでおります。

 ③自動機・専用機

 顧客との信頼関係の維持・向上に努めながら、市場動向を見据えた付加価値の高い製品開発・販売に取り組んでまいります。

 また、自動機・専用機の機能を活用したプレス機械・ばね機械の生産ラインのシステム販売へ取り組んでまいります。

(3) 経営環境

 今後のわが国経済は、中東情勢、金融資本市場の変動、アメリカの政策動向及び物価上昇の継続などの懸念材料が多く、予断を許さない状況が続くものと思われます。

 このような情勢のもと、当社は、市場環境の変化を踏まえた事業活動を展開するとともに、当社総合力の発揮及び新事業の開拓を推進し、持続的な企業価値向上に向け鋭意努力してまいります。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 〔精密加工事業部〕

 ①精密金属加工品

 従来の市場に留まらず、今後の成長が見込まれる市場への新製品の開発及び販路開拓を目指しつつ、労働生産性の追求による効率的な生産体制の向上等に取り組んでまいります。

 ②小口径銃弾

 小口径銃弾生産に求められる高性能及び高品質の追求、並びにその生産過程における安全な生産体制の徹底に取り組んでまいります。

 〔機械事業部〕

 ①プレス機械

 自動車業界向けを中心とした電池缶の市場動向の把握と予測を行いつつ、市場が求めるプレス機械の開発、生産設備及び体制の確保を行い、海外市場の開拓に取り組んでまいります。

 ②ばね機械

 多種多様な顧客ニーズに応えるために、製品ラインナップの強化と海外販路の拡大に取り組んでまいります。

 ③自動機・専用機

 自動車業界を中心とする市場動向の変化に対応した製品開発・販売に取り組んでまいります。

 〔財務上の課題〕

 様々な事業上の課題を解決するための事業資金を確保するとともに、財務基盤の安定性を維持すべく、手元資金の安定確保を図ってまいります。

(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社は持続的な企業価値向上に向けた規模の拡大と収益力の向上を目指しており、そのため本業による利益力と事業の効率性を測る売上高・営業利益・営業利益率を経営目標指標としております。具体的な数値は、2023年度を初年度とし2026年度を最終年度とした「2026中期経営計画」を策定し、売上高165億円、営業利益6億5千万円、営業利益率3.9%を目標とし、当事業年度の経営成績につきましては、売上高133億9千3百万円、営業利益1億2千3百万円となりました。

 なお、中期経営計画策定時に想定しておりました市場環境の前提条件が大きく変化しており、想定した計画との差異が発生していることから、目標数値等を見直すべく2026年4月に中期経営計画を取り下げました。新たな中期経営計画につきましては、現在策定中であります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 小口径銃弾事業に関するリスク

 小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって契約額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(2) 精密金属加工品事業における業界動向等に関するリスク

 当社の精密金属加工品は、売上の半分以上が自動車関連部品であり、自動車関連業界の影響を受けており、これらの業界において想定を上回る技術革新や産業構造の急速な変化等が生じ、この様な事態に対応できない場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(3) プレス機械、自動機・専用機、ばね機械における顧客動向等に関するリスク

 当社のプレス機械、自動機・専用機、ばね機械は、幅広い顧客に使用されておりますが、顧客をとりまく環境が急速に変化するなどにより大きなキャンセル等が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。また、当社は顧客の要求に対応すべく品質の向上、納期の短縮、新製品の開発などに取り組んでおりますが、今後、顧客の要求水準が想定外に上がるなどした場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(4) 原材料等の調達に関するリスク

 当社製品の生産にあたっては国内外の調達先より原材料・部品等の供給を受けておりますが、これらの供給が遅延、中断、停止する等の事態が生じ、他の調達先への変更等の代替手段をとることができず、顧客への納期遅延等が生じるような場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。また、原材料・部品等の調達価格が経済情勢等により大きく変動し、これを製品価格に適切に転嫁できない場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(5) 海外情勢等に関するリスク

 当社は国内外各地の事業会社等と取引を行っており、国際紛争など海外情勢の悪化等の影響拡大により事業活動が長期間停滞するなどの事態が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(6) 取引先の信用リスク

 当社は取引先毎に適正な与信管理を行い、回収リスクの低減に努めていますが、取引先の倒産等不測の事態により債務不履行が生じた場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(7) 金利変動に関するリスク

 当社は運転資金や設備投資資金を金融機関から借入しており、これらの借入金の一部は固定金利借入として金利変動のリスクヘッジを行っておりますが、借入金の過半が変動金利となっております。今後の市場金利が想定外に上がるなどした場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(8) 退職給付債務に関するリスク

 退職給付債務及び退職給付費用は、割引率や長期期待運用収益率など見積り数値である基礎率に基づいて計算を行っております。このため、見積りに対応する実績値や見積りの前提となる環境等の変動によっては、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。

(9) 固定資産の減損に関するリスク

 当社が保有する固定資産は、将来当社の収益性が大幅に低下し、当該事業に関連する固定資産投資額の回収が見込めなくなった場合には、該当の固定資産について帳簿価額を投資回収可能額まで減損処理を行うことになり、その際には当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(10) 不正行為等によるリスク

 当社は、内部統制基本方針、企業行動憲章、社員行動基準等を定め、品質不正をはじめとした不正及び不法行為の防止に万全を期しておりますが、万一これらの不正行為等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。

(11) 事故発生等に関するリスク

 当社は、事業活動において、火薬類やその他の化学品を使用しており、その取扱いには万全を期しておりますが、万一火災や漏洩等の事故が発生し事業活動が長期間停止するような事態が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(12) 情報システム、情報セキュリティに関するリスク

 当社は、販売や生産等の事業活動の全般にわたって情報システムを活用しており、外部からのサイバー攻撃やマルウェア感染、災害等による停電等で、情報システムが長期間停止するような事態が生じた場合には、事業活動が停滞するなどにより、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。

(13) 自然災害・感染症等に関するリスク

 当社は国内に本社工場の他、支店、営業所を有しており、これらの地域において地震や台風等の自然災害や未知の感染症の流行等が発生した場合、生産、物流などに支障をきたし事業活動の遂行が阻害される可能性があります。

 特に本社工場が位置する東海地方は、南海トラフ地震の発生する可能性が高いと言われております。当社では、これら大規模地震の発生に備え、BCP(事業継続計画)の整備を進めるなど被害の拡大を軽減するための施策に可能な範囲で取り組んでおりますが、大規模地震が発生した場合には、これらの施策にもかかわらず、工場・生産設備等の毀損、通信・交通網の遮断等による生産活動の中断、物流ルートの寸断などが生じ、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.提出日(2026年6月24日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性 12名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役

取締役社長

兼事業開拓・IR室管掌

神谷 真二

1964年5月22日生

1987年3月

当社入社

2010年6月

当社経理部長就任

2014年6月

当社取締役就任

2014年6月

当社東京支店長就任

2014年6月

当社人事総務部担当就任

2014年6月

当社情報システム部担当就任

2018年6月

当社常務取締役就任

2019年4月

当社経営企画・IR室長就任

2019年11月

当社アルファノマス推進室長就任

2021年4月

当社代表取締役社長就任(現任)

2024年4月

当社事業開拓・IR室 管掌就任(現任)

(注)3

69

取締役

常務執行役員

機械事業部長

工野 浩義

1966年5月21日生

1987年3月

当社入社

2014年11月

当社第二製造部長就任

2018年6月

当社取締役就任

2018年6月

当社機械事業部副長就任

2018年6月

当社神戸工場長就任

2019年12月

当社第二技術開発部長就任

2020年4月

当社機械事業部長就任(現任)

2020年6月

当社常務取締役就任

2020年6月

当社技術情報開発室担当就任

2025年4月

当社取締役常務執行役員就任(現任)

2025年4月

Asahi Seiki USA Corp.取締役社長就任(現任)

(注)3

27

取締役

常務執行役員

精密加工事業部長

白石 憲生

1965年8月11日生

1988年3月

当社入社

2013年6月

当社営業部長就任

2014年6月

当社取締役就任

2014年6月

当社精密加工事業部副長就任

2017年6月

当社業務部長就任

2022年4月

当社精密加工事業部長就任(現任)

2022年6月

当社常務取締役就任

2025年4月

当社取締役常務執行役員就任(現任)

(注)3

31

取締役

執行役員

精密加工事業部副長

兼事業開拓・IR室 事業開拓担当

松原 幸弘

1964年1月17日生

1982年3月

当社入社

2014年6月

当社第一製造部長就任

2018年6月

当社次世代企画室長就任

2020年4月

当社精密加工事業部副長就任(現任)

2020年6月

当社取締役就任

2021年4月

当社アルファノマス推進室長就任

2024年4月

当社事業開拓・IR室 事業開拓担当就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

51

取締役

執行役員

機械事業部副長

兼技術情報開発室担当

兼大阪営業所担当

石村 淳

1970年6月7日生

1994年3月

当社入社

2019年4月

当社第二製造部長就任

2020年4月

当社機械事業部副長就任(現任)

2020年6月

当社取締役就任

2020年6月

当社大阪営業所担当就任(現任)

2020年6月

当社ドイツ駐在員事務所担当就任

2023年4月

当社技術情報開発室担当就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

23

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

執行役員

管理統括部長

兼東京支店長

兼事業開拓・IR室 IR担当

青木 潤

1974年3月8日生

1997年3月

当社入社

2021年4月

当社管理統括部副長 兼 経理部・人事部担当就任

2022年6月

当社取締役就任

2022年6月

当社管理統括部長就任(現任)

2022年6月

当社東京支店長就任(現任)

2022年6月

当社経営企画・IR室担当就任

2024年4月

当社事業開拓・IR室 IR担当就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

30

取締役

執行役員

精密加工事業部副長

兼営業部長

兼東京営業部長

坂野 彰

1971年12月22日生

1995年3月

当社入社

2021年4月

当社営業部長就任(現任)

2022年4月

当社精密加工事業部副長就任(現任)

2022年6月

当社取締役就任

2024年4月

当社東京営業部長就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

12

取締役

荻原 弘之

1961年2月18日生

1983年4月

古河電気工業株式会社入社

2009年6月

同社経理部長就任

2013年4月

同社財務・調達本部経理部長就任

2014年4月

同社執行役員 財務・調達本部長就任

2014年6月

同社取締役 兼 執行役員 財務・調達本部長就任

2016年4月

同社取締役 兼 執行役員常務 財務・調達本部長 兼 グループ・グローバル経営推進本部長就任

2017年4月

同社取締役 兼 執行役員専務 財務・調達本部長 兼 グループ・グローバル経営推進本部長就任

2018年4月

同社取締役 兼 執行役員専務 財務・調達本部長就任

2019年4月

同社代表取締役 兼 執行役員副社長 グループ変革本部長就任

2021年4月

同社代表取締役 兼 執行役員副社長 コーポレート統括本部長就任

2022年4月

同社取締役 兼 執行役員副社長就任

2022年6月

同社執行役員副社長就任

2023年6月

同社常勤監査役就任

2023年6月

当社取締役就任(現任)

2025年6月

古河電気工業株式会社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

取締役

山脇 宏

1957年8月16日生

1980年4月

株式会社大隈鐡工所(現 オークマ株式会社)入社

2007年6月

同社製造本部計画部部長就任

2009年4月

同社技術本部設計支援センターセンター長就任

2011年7月

同社製造本部工程管理センターセンター長就任

2013年7月

同社内部監査室室長就任

2016年7月

同社内部監査室室長 兼 輸出管理室室長就任

2017年6月

同社執行役員 内部監査室室長 兼 輸出管理室室長就任

2017年7月

同社執行役員 内部監査室室長就任

2018年6月

同社常勤監査役就任(現任)

2022年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

常勤監査役

金 厚博

1962年3月15日生

1982年3月

当社入社

2012年3月

当社業務部長就任

2017年6月

当社内部監査室長就任

2021年6月

当社常勤監査役就任(現任)

(注)4

22

監査役

馬場 紀彰

1951年11月15日生

1975年4月

岡谷鋼機株式会社入社

2003年3月

同社メカトロ本部長就任

2005年5月

同社取締役メカトロ本部長就任

2009年5月

2009年5月

2009年5月

同社常務取締役就任

同社産業資材事業担当就任

同社名古屋本店長就任

2012年6月

当社監査役就任(現任)

2013年11月

岡谷鋼機株式会社代表取締役専務取締役就任

2014年5月

同社管理部門管掌就任

2020年5月

同社代表取締役副社長就任(現任)

2021年5月

同社社長補佐(現任)

(注)5

-

監査役

中尾 誠志

1961年2月13日生

1984年4月

株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入社

2006年10月

同行人事部スタッフ人事室長就任

2008年5月

同行市場営業部副部長就任

2010年5月

同行市場営業部長就任

2011年6月

同行人事部部長(特命担当)就任

2012年6月

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社常務執行役員就任

2018年6月

千歳興産株式会社(現 千歳コーポレーション株式会社)代表取締役常務就任

2019年11月

同社代表取締役専務就任

2024年2月

三菱UFJ人事サービス株式会社審議役就任

2024年6月

当社監査役就任(現任)

(注)5

-

計

265

 (注)1.取締役荻原弘之及び山脇宏は社外取締役であります。

2.監査役馬場紀彰及び中尾誠志は社外監査役であります。

3.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

5.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、提出日(2026年6月24日)現在、会社法第329条第3項に基づき補欠監査役2名を選任しております。

 補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(百株)

伊藤 康裕

1957年4月16日生

1980年11月

当社入社

2008年6月

当社営業部長就任

2013年6月

当社常勤監査役就任

2021年6月

当社常勤監査役退任

25

玉田 貴彦

1970年9月29日生

1995年11月

株式会社アタックス入社

1998年1月

三優監査法人入社

1999年11月

公認会計士登録

2000年9月

朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社

2009年7月

税理士登録

2009年7月

玉田貴彦税理士事務所開設 所長就任(現任)

2016年6月

東陽監査法人代表社員就任

2020年5月

株式会社ジェイグループホールディングス取締役就任

2023年5月

同社取締役(監査等委員)就任(現任)

-

b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役職名及び略歴については、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。

男性 12名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役

取締役社長

兼事業開拓・IR室管掌

神谷 真二

1964年5月22日生

1987年3月

当社入社

2010年6月

当社経理部長就任

2014年6月

当社取締役就任

2014年6月

当社東京支店長就任

2014年6月

当社人事総務部担当就任

2014年6月

当社情報システム部担当就任

2018年6月

当社常務取締役就任

2019年4月

当社経営企画・IR室長就任

2019年11月

当社アルファノマス推進室長就任

2021年4月

当社代表取締役社長就任(現任)

2024年4月

当社事業開拓・IR室 管掌就任(現任)

(注)3

69

取締役

専務執行役員

事業部門管掌

兼社長特命事項担当

工野 浩義

1966年5月21日生

1987年3月

当社入社

2014年11月

当社第二製造部長就任

2018年6月

当社取締役就任

2018年6月

当社機械事業部副長就任

2018年6月

当社神戸工場長就任

2019年12月

当社第二技術開発部長就任

2020年4月

当社機械事業部長就任

2020年6月

当社常務取締役就任

2020年6月

当社技術情報開発室担当就任

2025年4月

当社取締役常務執行役員就任

2025年4月

Asahi Seiki USA Corp.取締役社長就任(現任)

2026年6月

当社取締役専務執行役員就任(予定)

2026年6月

当社事業部門管掌就任(予定)

2026年6月

当社社長特命事項担当就任(予定)

(注)3

27

取締役

常務執行役員

機械事業部長

白石 憲生

1965年8月11日生

1988年3月

当社入社

2013年6月

当社営業部長就任

2014年6月

当社取締役就任

2014年6月

当社精密加工事業部副長就任

2017年6月

当社業務部長就任

2022年4月

当社精密加工事業部長就任

2022年6月

当社常務取締役就任

2025年4月

当社取締役常務執行役員就任(現任)

2026年6月

当社機械事業部長就任(予定)

(注)3

31

取締役

常務執行役員

精密加工事業部長

兼事業開拓・IR室 事業開拓担当

松原 幸弘

1964年1月17日生

1982年3月

当社入社

2014年6月

当社第一製造部長就任

2018年6月

当社次世代企画室長就任

2020年4月

当社精密加工事業部副長就任

2020年6月

当社取締役就任

2021年4月

当社アルファノマス推進室長就任

2024年4月

当社事業開拓・IR室 事業開拓担当就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任

2026年6月

当社取締役常務執行役員就任(予定)

2026年6月

当社精密加工事業部長就任(予定)

(注)3

51

取締役

執行役員

機械事業部副長

兼技術情報開発室担当

石村 淳

1970年6月7日生

1994年3月

当社入社

2019年4月

当社第二製造部長就任

2020年4月

当社機械事業部副長就任(現任)

2020年6月

当社取締役就任

2020年6月

当社大阪営業所担当就任

2020年6月

当社ドイツ駐在員事務所担当就任

2023年4月

当社技術情報開発室担当就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

23

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

執行役員

精密加工事業部副長

兼東京営業部長

坂野 彰

1971年12月22日生

1995年3月

当社入社

2021年4月

当社営業部長就任

2022年4月

当社精密加工事業部副長就任(現任)

2022年6月

当社取締役就任

2024年4月

当社東京営業部長就任(現任)

2025年4月

当社取締役執行役員就任(現任)

(注)3

12

取締役

執行役員

管理統括部長

兼総務部長

兼人事部長

兼東京支店長

兼情報システム部担当

長山 和美

1974年8月15日生

1997年3月

当社入社

2019年8月

当社総務部長就任(現任)

2021年4月

当社管理統括部副長就任

2021年4月

当社情報システム部長就任

2025年4月

当社執行役員就任

2026年4月

当社人事部長就任(現任)

2026年4月

当社情報システム部担当就任(現任)

2026年6月

当社取締役執行役員就任(予定)

2026年6月

当社管理統括部長就任(予定)

2026年6月

当社東京支店長就任(予定)

(注)3

13

取締役

荻原 弘之

1961年2月18日生

1983年4月

古河電気工業株式会社入社

2009年6月

同社経理部長就任

2013年4月

同社財務・調達本部経理部長就任

2014年4月

同社執行役員 財務・調達本部長就任

2014年6月

同社取締役 兼 執行役員 財務・調達本部長就任

2016年4月

同社取締役 兼 執行役員常務 財務・調達本部長 兼 グループ・グローバル経営推進本部長就任

2017年4月

同社取締役 兼 執行役員専務 財務・調達本部長 兼 グループ・グローバル経営推進本部長就任

2018年4月

同社取締役 兼 執行役員専務 財務・調達本部長就任

2019年4月

同社代表取締役 兼 執行役員副社長 グループ変革本部長就任

2021年4月

同社代表取締役 兼 執行役員副社長 コーポレート統括本部長就任

2022年4月

同社取締役 兼 執行役員副社長就任

2022年6月

同社執行役員副社長就任

2023年6月

同社常勤監査役就任

2023年6月

当社取締役就任(現任)

2025年6月

古河電気工業株式会社取
沿革
2【沿革】

1953年8月

資本金8千万円で旭大隈工業株式会社として設立し、各種銃弾類の製造開始

1954年1月

東京支社開設(現 東京支店、1964年に改称)

1954年11月

本社を大隈鐵工所(名古屋市北区辻町)から現本社(尾張旭市旭前町)へ移転

1958年12月

自動連続プレス(マルチフォーミングマシン)の製造開始

1961年1月

東洋精機株式会社から銃弾の製造販売に関する営業権を譲り受け、以後わが国唯一の小口径銃弾メーカーとなる

1961年3月

竪型自動連続プレス(トランスファープレス)の製造開始

1961年5月

社名を旭精機工業株式会社に変更

1961年10月

名古屋証券取引所市場第二部へ上場(現 名古屋証券取引所メイン市場)

1962年9月

大阪駐在員事務所開設(現 大阪営業所、1967年に改称)

1969年3月

ばね機械の製造開始

1970年5月

コイニングプレスの製造開始

1971年11月

自動機・専用機の製造開始

1973年4月

精密金属加工品の製造開始

1979年1月

航空機部品の製造開始

1979年6月

ばね機械のCNC化に成功

1989年7月

株式会社アステックス(現 非連結子会社)を設立

1996年9月

小口径銃弾を除く全製品についてISO9001認証を取得

1999年2月

トーションばね機械搭載のユニバーサル成形ユニットを開発

2000年10月

パソコン制御のばね機械の製造開始

2002年9月

ISO14001認証を取得(本社・本社工場)

2003年8月

搬送装置の製造開始

2011年11月

ISO9001認証を取得(小口径銃弾部門)

2015年6月

当社製ばね機械用生産性向上システム開発

2016年7月

米国にばね機械の常設展示場を開設

2016年12月

神戸工場開設

2019年5月

ドイツ駐在員事務所開設

2020年3月

IATF16949認証を取得(自動車関連部品の製造)

2021年3月

神戸工場撤退

2022年4月

名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行

2025年4月

米国にAsahi Seiki USA Corp.(現 非連結子会社)を設立

2025年9月

ドイツ駐在員事務所閉鎖

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHGQ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2N72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQRW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3YS2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF7G2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQXB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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