岡谷鋼機岡谷鋼機株式会社7485名古屋証券取引所卸売業2026年2月期, 連結, 日本基準
売上は鉄鋼の3,778億円が最大ですが、営業利益では情報・電機の134億円が鉄鋼の110億円を上回ります。
売上100円のうち91円は仕入れなどの原価で、営業利益として残るのは3円です。
2026年2月期は売上高の伸びが+3.0%だったのに対し、営業利益は405億円で+8.3%、純利益は305億円で+12.7%伸びました。
数字で見ると
2026年2月期、現金は総資産の2%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-26)
岡谷鋼機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) +0.9% · 売上(連結) +3.0%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 5,246 | 5,554 | 5,626 | 6,477 | 6,536 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 827万円 | 863万円 | 894万円 | 892万円 | 923万円 |
| 平均年齢(単体) | 39.0歳 | 39.1歳 | 39.2歳 | 38.9歳 | 38.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 13.5年 | 13.5年 | 14.2年 | 13.6年 | 13.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡谷鋼機株式会社 | 2026 | 1.16兆円 | 3.5% | 2.6% | 49.6% |
| 加藤産業株式会社 | 2025 | 1.18兆円 | 1.5% | 1.1% | 36.2% |
| マクニカホールディングス株式会社 | 2026 | 1.21兆円 | 3.5% | 2.3% | 39.8% |
| ヤマエグループホールディングス株式会社 | 2026 | 1.09兆円 | 1.7% | 1.0% | 23.7% |
| 兼松株式会社 | 2026 | 1.07兆円 | 4.6% | 3.0% | 28.4% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
岡谷鋼機は専門商社・卸の会社です。連結の従業員は6,536人。名古屋証券取引所に上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y5YH、2026年5月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-26 · 書類 S100Y5YH
3 【事業の内容】 当企業集団は商社である当社を中心として、鉄鋼、情報・電機、産業資材、生活産業の多様な商品の売買・製造等、国内及び海外において多角的な事業活動を展開しております。 当企業集団において、かかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社78社、持分法適用非連結子会社8社、持分法適用関連会社14社、合計100社から構成されております。 当企業集団のセグメントごとの取扱商品又はサービスの内容及び主要関係会社名は下記のとおりであります。 セグメントの 名称等 取扱商品又は サービスの内容 主要関係会社名 鉄鋼 鉄屑、棒鋼、鋼矢板、H型鋼、鋼板、 東海プレス工業㈱ (31社) 鋼管、機械構造用炭素鋼、合金鋼、 岡谷建材㈱ 軸受鋼、工具鋼、ステンレス鋼 他 岡谷スチール㈱ 岡 谷 鋼 機 ㈱ ㈱岡谷特殊鋼センター Union Autoparts Manufacturing Co.,Ltd. 情報・電機 銅、アルミ、レアアース、電子部材、 岡谷エレクトロニクス㈱ (18社) 汎用電機品、映像機器、 光洋マテリカ㈱ 半導体・周辺電子部品、 六合エレメック㈱ ソフトウェア開発・販売 他 岡谷機電㈱ 岡谷システム㈱ 産業資材 工作機械、工具、産業用ロボット、 ㈱NaITO (18社) ファクトリーオートメーション、 中部合成樹脂工業㈱ 環境・リサイクル対応設備、 東海岡谷機材㈱ 半導体・電子関連設備機器、航空機部材、 菱栄工機㈱ 自動車部品、合成樹脂原料、樹脂成形品 他 岡谷機販㈱ 生活産業 配管資材、住設機器、住宅用資材、 岡谷マート㈱ (13社) 不動産開発、分譲マンション、 桑名金属工業㈱ 水産物、畜産物、倉庫業 他 岡谷物流㈱ 岡谷サービス&ホームズ㈱ 現地法人等 多様な商品を取り扱う商社であり、国内 岡谷鋼機九州㈱ (20社) 及び主要な海外拠点において、当社と同 米国岡谷鋼機会社 様に多角的な事業活動を展開しておりま タイ岡谷鋼機会社 す。 シンガポール岡谷鋼機会社 香港岡谷鋼機有限公司 上海岡谷鋼機有限公司 (注) 上記においては、「現地法人等」の取扱商品が多岐にわたるため区分表示しておりませんが、セグメント情報では各セグメントに含めて表示しております。 (事業系統図) 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)企業理念 ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー (2)経営方針・経営戦略等 岡谷鋼機グループは、G(Global)、I(Innovation)、C(Challenge)を柱に取り組みを行っています。 G:岡谷グループの国内外の拠点を拡充し、地域に根差した事業を構築します。 I:デジタル技術を活用したビジネスモデル(DX)によって商社機能を柔軟に進化させ、 顧客に新たな価値を提供します。 C:社員一人一人が明るく自由闊達な組織の中で主体的に挑戦します。 (3)目標とする経営指標 現時点では2026年度に連結売上高1兆1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円を予想しております。 (4)経営環境及び対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、地政学リスクや各国の関税政策等の影響に加え、労務費・物流費等のコスト上昇が見込まれ、先行き不透明な状況が予想されます。 これを事業のセグメント別に見ますと、以下のとおりであります。 (鉄鋼) 国内では、建築・土木分野における需要の減少等により厳しい環境が続くことが予想されます。海外では、関税障壁の高まりや規制の強化に加え、国際情勢などによる事業環境の一層の悪化が懸念されます。 (情報・電機) AI・データセンター関連及び環境商材において堅調な需要が見込まれますが、半導体の供給不安や価格の変動による影響が予想されます。 (産業資材) 引き続き自動化・省人化・航空機ビジネスでの需要が見込まれますが、輸出規制等によるサプライチェーンへの影響や、次世代車向け設備投資の動向が懸念されます。 (生活産業) 配管建設分野では、建設コストの高止まりによる厳しい環境が予想されます。食品分野では、円安やコスト増を背景とした価格上昇により、需要減少が見込まれます。 このような経営環境において、岡谷鋼機グループは「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、新たな価値の提供に挑戦し、世界の産業と地域の持続的発展に貢献してまいります。 また、内部統制の強化・コンプライアンスの徹底と企業の社会的責任を重視し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績、財政状態、株価等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあると考えております。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経済環境が変化するリスク 当社グループは、日本・アジア・北米・欧州等においてグローバルな事業展開を行っております。国内はもちろん、世界各国の景況変動により、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 商品市況の変動によるリスク 当社グループは、鉄鋼製品をはじめとした多様な商品を扱っておりますが、市況の変動への適宜な対応が出来なかった場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3) 為替変動によるリスク 当社グループは、国内外において外貨建取引を行っております。営業取引においては、為替変動リスクを軽減するため、原則として実需に基づく為替予約等のデリバティブ取引を締結しておりますが、海外連結会社の外貨建借入金等及び連結決算時の円換算については、今後の為替変動によって、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) 金利変動によるリスク 当社グループは、金融機関からの借入金により事業資金を調達しております。金利情勢等を勘案し、主として相対的に金利の低い短期借入金で調達し、長期借入金については金利の固定化等により金利変動リスク低減に努めておりますが、今後の金利変動によっては、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (5) 株価変動によるリスク 当社グループは、 事業戦略の一環として、重要な取引先及び金融機関の株式を保有しておりますが、今後の株価動向によっては、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (6) 取引先の信用リスク 当社グループは、国内外の取引先に対し、営業債権・貸付金・保証等の形で信用を供与するとともに、商品の供給責任も有しております。取引先毎に適確な与信管理を行い、想定し得る回収リスクについては、情報に基づきこれまでのノウハウにて細心の対応をしており、また仕入先の信用状況等の把握にも努めております。特定の取引先において、倒産等により債務不履行が生じた場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (7) 事業投資リスク 当社グループは、事業展開を図るため、新会社の設立、既存の会社への投資等を行っております。新規投資については専門委員会で検討を行い、慎重を期しておりますが、投資先企業の企業価値が低下した場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (8) カントリーリスク 当社グループは、海外との取引や海外での事業投資を行っており、その国における政治や経済・社会情勢の変化、法的規制の変更などにより、代金の回収や事業継続が困難になるリスクを負っております。外部格付機関の情報をもとにカントリーリスクのランク付けを行うとともに、貿易保険を付保するなど、リスクの管理・ヘッジに努めておりますが、実際に特定の国において代金の回収や事業継続が不能となる事態が発生した場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (9) 品質保証によるリスク 当社グループは、商社という特性から大半の商品は他社ブランド商品でありますが、一部グループ会社の製造した商品を当社グループが販売することがあります。品質管理には万全を期しておりますが、全ての商品について品質の不具合がなく、将来において品質問題が発生しないという保証はありません。大規模な品質問題が発生した場合、多額な補償損失が発生し、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、環境関連の法令及び規制により、国内外の取引先から環境負荷物質不使用についての保証を求められることがあります。専門委員会を中心に仕入先とも連携し慎重に対処いたしますが、不測の事態が発生した場合、取引に支障をきたし、その場合は経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (10) 法的規制によるリスク 当社グループは、国内及び海外において様々な法令や規制の適用を受けて事業展開を行っております。当社グループでは、コンプライアンスを経営上の重要な課題と位置付け、その強化に努めておりますが、コンプライアンス上のリスクを完全に排除することはできません。当社グループの事業活動が法令や規制に抵触するような事態が発生したり、予期せぬ法令や規制の新設・変更が行われたりした場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (11) 情報システム・情報セキュリティに関するリスク 当社グループは、情報資産の有効な活用とその適切な保護・管理を情報セキュリティ基本方針として定め、そのための体制の確立や諸規程の整備を行うとともに、情報システムの安全性確保の観点からも各種対策を講じております。しかしながら、予期せぬ事故や障害による情報システムの機能不全や情報資産の漏洩等の事態が発生する可能性を完全に排除することはできません。かかる事態が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (12) 自然災害等に係わるリスク 当社グループは、地震、大雨、洪水などの自然災害・異常気象や、インフルエンザ・新型ウイルス等の感染症による事業活動への被害を最小限にとどめるため、災害対応マニュアルの策定等の対応を進めております。しかしながらかかる自然災害等の被害は完全に回避できるものではなく、また想定をはるかに超える規模で発生する可能性もあり、かかる場合には事業活動に大きな影響を与える可能性があります。 (13) 役員・社員の内部統制によるリスク 当社グループは、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス及びリスク管理を経営上の重要な課題と位置付けており、内部統制システム整備の基本方針を定め、同システムの継続的な充実・強化を図っております。業務運営においては役員・社員の不正及び不法行為の防止に万全を期しておりますが、万一かかる行為が発生した場合、経営成績、財政状態及び当社の社会的信用に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a.令和8年5月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性20名 女性2名 (役員のうち女性の比率9.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 取締役社長 岡 谷 健 広 昭和48年10月17日生 平成15年9月 当社入社 平成20年3月 貿易本部第一部長 平成21年5月 常勤監査役就任 平成23年5月 常務取締役就任、情報・電機事業担当、プロジェクト本部長、海外関連事業部長 平成25年5月 鉄鋼事業担当、鉄鋼本部長 平成26年5月 貿易本部長 平成30年5月 専務取締役就任 令和2年5月 営業部門管掌 令和3年3月 代表取締役(現)、取締役社長就任(現) (注)3 41,400 代表取締役 取締役副社長 社長補佐 馬 場 紀 彰 昭和26年11月15日生 昭和50年4月 当社入社 平成15年3月 メカトロ本部長 平成17年5月 取締役就任 平成21年5月 常務取締役就任、産業資材事業担当、 名古屋本店長 平成25年11月 代表取締役(現)、専務取締役就任 平成26年5月 管理部門管掌 令和2年5月 取締役副社長就任(現) 令和3年5月 社長補佐(現) (重要な兼職の状況) 旭精機工業㈱ 社外監査役 (注) 3 9,320 専務取締役 営業部門管掌 名古屋本店長 情報・電機事業担当 平 野 隆 裕 昭和35年6月4日生 昭和59年4月 当社入社 平成23年5月 エレクトロニクス本部長 平成24年5月 取締役就任 平成25年5月 情報・電機事業担当 平成28年5月 米国岡谷鋼機会社 取締役社長 平成30年5月 常務取締役就任、情報・電機事業担当、東京本店長 令和2年5月 名古屋本店長(現) 令和3年5月 営業部門管掌(現) 令和4年5月 専務取締役就任(現) 令和5年5月 情報・電機事業担当(現) (重要な兼職の状況) 中部鋼鈑㈱ 社外取締役 (注)3 6,900 専務取締役 管理部門管掌 坂 田 光 徳 昭和34年6月14日生 昭和58年4月 当社入社 平成24年3月 メカトロ本部長 平成26年5月 取締役就任 令和元年5月 常務取締役就任、産業資材事業担当 令和2年5月 生活産業事業担当、東京本店長 令和3年5月 鉄鋼事業担当 令和4年5月 専務取締役就任(現)、 情報・電機事業担当 令和5年5月 生活産業事業担当 令和7年5月 管理部門管掌(現) (注) 3 6,400 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常務取締役 東京本店長 生活産業事業担当 内 田 和 輝 昭和38年2月21日生 昭和60年4月 当社入社 平成19年9月 岡谷鋼機北海道㈱ 取締役社長 平成22年3月 名古屋メカトロ部長 平成25年3月 名古屋人事総務部長 平成27年5月 取締役就任、人事総務本部長 令和3年5月 常務取締役就任(現)、 管理部門担当 令和6年8月 秘書役 令和7年5月 東京本店長(現)、 生活産業事業担当(現) (注) 3 5,800 常務取締役 鉄鋼本部長 鉄鋼事業担当 仲 宗 根 秀 樹 昭和41年3月12日生 平成元年4月 当社入社 平成18年8月 Poland Tokai Okaya Manufacturing Sp.zo.o. 取締役社長 平成28年3月 名古屋本店鉄鋼第一部長 令和元年5月 取締役就任 令和2年5月 鉄鋼本部長(現) 令和4年5月 常務取締役就任(現)、 鉄鋼事業担当(現) (注)3 5,200 取締役 河 村 元 志 昭和37年8月16日生 平成11年2月 当社入社 平成20年5月 東京本店経理部長 平成27年3月 岡谷コンサルタント㈱ 取締役社長 平成27年5月 取締役就任(現)、経理本部長 令和元年5月 秘書役 令和3年5月 デジタル推進担当 令和6年8月 桑名金属工業㈱ 取締役社長(現) (重要な兼職の状況) 桑名金属工業㈱ 取締役社長 (注) 3 5,800 取締役 豊田本部長 産業資材事業担当 佐 藤 宏 昭 昭和38年7月11日生 昭和61年4月 当社入社 平成24年6月 米国岡谷鋼機会社 取締役社長、 カナダ岡谷鋼機会社 取締役社長 平成28年5月 取締役就任(現)、 エレクトロニクス本部長 令和2年5月 豊田本部長(現) 令和3年5月 産業資材事業担当(現) (注) 3 5,600 取締役 産業資材事業担当補佐 大 矢 英 貴 昭和38年11月19日生 昭和61年4月 当社入社 平成20年5月 浜松支店長 平成27年3月 岡谷鋼機九州㈱ 取締役社長 平成29年5月 取締役就任(現)、大阪店長 令和2年5月 メカトロ本部長 令和4年11月 新エフエイコム㈱ 取締役社長 令和5年5月 産業資材事業担当補佐(現) (注) 3 4,900 取締役 新技術推進担当 笠 野 雅 嗣 昭和35年11月7日生 昭和59年4月 当社入社 平成28年5月 刈谷支店長 平成30年5月 取締役就任(現) 令和2年4月 安城支店長 令和3年5月 新技術推進担当(現) (重要な兼職の状況) 愛知時計電機㈱ 社外取締役 南通虹岡鋳鋼有限公司 董事長 天津虹岡鋳鋼有限公司 董事長 (注)3 4,700 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 大阪店長 犬 井 佳 孝 昭和42年4月30日生 平成3年4月 当社入社 平成24年9月 Vina Steel Center Co., Ltd. 取締役社長 平成30年3月 大阪店鉄鋼部長 令和2年5月 取締役就任(現)、大阪店長(現) (注)3 4,200 取締役 中国事業担当 今 林 宏 昭和42年6月12日生 平成3年4月 当社入社 平成27年9月 安城支店長 令和2年4月 上海岡谷鋼機有限公司総経理(現) 令和3年5月 取締役就任(現)、中国事業担当(現) (重要な兼職の状況) 上海岡谷鋼機有限公司 董事長 広州岡谷鋼機有限公司 董事長 北京岡谷鋼機有限公司 董事長 (注)3 2,100 取締役 貿易本部長 松 岡 仁 昭和46年2月16日生 平成6年4月 当社入社 平成27年3月 貿易本部第二部長 令和3年4月 貿易本部長(現) 令和5年5月 取締役就任(現) (注)3 3,600 取締役 企画本部長 関連事業担当 中 根 啓 司 昭和43年8月13日生 平成3年4月 当社入社 平成28年3月 名古屋人事総務部長 令和5年3月 企画本部企画部長 令和6年5月 取締役就任(現)、 企画本部長(現)、 関連事業担当(現) (注)3 3,200 取締役 水 野 治 昭和40年7月26日生 昭和62年4月 アイディーエス㈱(現:岡谷エレクトロニクス㈱)入社 平成27年5月 岡谷エレクトロニクス㈱ 取締役社長(現) 令和5年5月 当社取締役就任(現) (重要な兼職の状況) 岡谷エレクトロニクス㈱ 取締役社長 (注) 3 3,400 取締役 相談役 岡 谷 篤 一 昭和19年5月14日生 昭和45年9月 新日本製鐵㈱(現:日本製鉄㈱)入社 昭和50年9月 当社入社 昭和57年5月 取締役就任 昭和60年5月 代表取締役、常務取締役就任 平成2年5月 取締役社長就任 令和3年3月 取締役相談役就任(現) (重要な兼職の状況) 中部日本放送㈱ 社外取締役 ㈱御園座 社外監査役 岡谷不動産㈱ 取締役社長 公益財団法人真照会 理事長 (注) 3 966,380 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 島 田 晴 雄 昭和18年2月21日生 昭和57年4月 慶應義塾大学経済学部教授 平成7年5月 当社監査役就任 平成19年4月 千葉商科大学学長 平成27年5月 当社取締役就任(現) 平成29年4月 首都大学東京(現:東京都立大学) 理事長 (重要な兼職の状況) ㈱島田総合研究所 代表取締役 ㈱青山財産ネットワークス 社外取締役 (注) 3 600 常勤監査役 大 舘 道 乃 理 昭和35年7月30日生 昭和59年4月 当社入社 平成22年3月 刈谷支店長 平成28年5月 取締役就任、豊田本部長 令和2年5月 常勤監査役就任(現) (注)4 5,600 常勤監査役 長 崎 良 視 昭和40年4月25日生 平成元年4月 当社入社 平成22年3月 東京化成品部長 平成31年3月 企画本部経営企画部長 令和3年5月 取締役就任、企画本部長 令和5年5月 関連事業担当 令和6年5月 常勤監査役就任(現) (注)4 3,900 監査役 小 栗 宏 次 昭和35年8月3日生 平成10年4月 愛知県立大学情報科学部教授 平成14年4月 同大学大学院情報科学研究科教授 平成20年5月 当社監査役就任(現) (重要な兼職の状況) ㈱萬三商店 代表取締役 (注)4 600 監査役 中 川 由 賀 昭和47年12月8日生 平成11年4月 検事任官 平成26年4月 中京大学法科大学院専門教授 平成27年3月 弁護士(現) 平成27年5月 当社監査役就任(現) 平成31年4月 中京大学法学部教授(現) 令和2年4月 中京大学法学研究科教授(現) (重要な兼職の状況) 矢作建設工業㈱ 社外取締役 (注)4 600 監査役 渡 部 美 由 紀 昭和48年1月3日生 平成20年10月 コンスタンツ大学(ドイツ)客員研究員 平成23年4月 名古屋大学大学院法学研究科教授 平成24年4月 名古屋大学総長補佐 令和2年4月 名古屋大学副総長補佐 令和5年4月 東海国立大学機構機構長補佐、 名古屋大学副総長 令和6年5月 当社監査役就任(現) 令和7年4月 早稲田大学法学学術院教授(現) (重要な兼職の状況) 中部鋼鈑㈱ 社外取締役(監査等委員) (注)4 - 計 1,090,200 (注) 1 取締役 島田晴雄は、社外取締役であります。 2 監査役 小栗宏次、中川由賀及び渡部美由紀は、社外監査役であります。 3 取締役の任期は、令和7年2月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、令和6年2月期に係る定時株主総会終結の時から令和10年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 取締役相談役 岡谷篤一は、取締役社長 岡谷健広の実父であります。 b.令和8年5月27日開催予定の定時株主総会後の当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性17名 女性2名 (役員のうち女性の比率10.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 取締役社長 岡 谷 健 広 昭和48年10月17日生 平成15年9月 当社入社 平成20年3月 貿易本部第一部長 平成21年5月 常勤監査役就任 平成23年5月 常務取締役就任、情報・電機事業担当、プロジェクト本部長、海外関連事業部長 平成25年5月 鉄鋼事業担当、鉄鋼本部長 平成26年5月 貿易本部長 平成30年5月 専務取締役就任 令和2年5月 営業部門管掌 令和3年3月 代表取締役(現)、取締役社長就任(現) (注)3 41,400 代表取締役 取締役副社長 社長補佐 馬 場 紀 彰 昭和26年11月15日生 昭和50年4月 当社入社 平成15年3月 メカトロ本部長 平成17年5月 取締役就任 平成21年5月 常務取締役就任、産業資材事業担当、 名古屋本店長 平成25年11月 代表取締役(現)、専務取締役就任 平成26年5月 管理部門管掌 令和2年5月 取締役副社長就任(現) 令和3年5月 社長補佐(現) (重要な兼職の状況) 旭精機工業㈱ 社外監査役 (注) 3 9,320 専務取締役 営業部門管掌 名古屋本店長 情報・電機事業担当 平 野 隆 裕 昭和35年6月4日生 昭和59年4月 当社入社 平成23年5月 エレクトロニクス本部長 平成24年5月 取締役就任 平成25年5月 情報・電機事業担当 平成28年5月 米国岡谷鋼機会社 取締役社長 平成30年5月 常務取締役就任、情報・電機事業担当、東京本店長 令和2年5月 名古屋本店長(現) 令和3年5月 営業部門管掌(現) 令和4年5月 専務取締役就任(現) 令和5年5月 情報・電機事業担当(現) (重要な兼職の状況) 中部鋼鈑㈱ 社外取締役 (注)3 6,900 常務取締役 東京本店長 生活産業事業担当 内 田 和 輝 昭和38年2月21日生 昭和60年4月 当社入社 平成19年9月 岡谷鋼機北海道㈱ 取締役社長 平成22年3月 名古屋メカトロ部長 平成25年3月 名古屋人事総務部長 平成27年5月 取締役就任、人事総務本部長 令和3年5月 常務取締役就任(現)、 管理部門担当 令和6年8月 秘書役 令和7年5月 東京本店長(現)、 生活産業事業担当(現) (注) 3 5,800 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常務取締役 鉄鋼事業担当 仲 宗 根 秀 樹 昭和41年3月12日生 平成元年4月 当社入社 平成18年8月 Poland Tokai Okaya Manufacturing Sp.zo.o. 取締役社長 平成28年3月 名古屋本店鉄鋼第一部長 令和元年5月 取締役就任 令和2年5月 鉄鋼本部長 令和4年5月 常務取締役就任(現)、 鉄鋼事業担当(現) (注)3 5,200 常務取締役 管理部門管掌 デジタル推進担当 河 村 元 志 昭和37年8月16日生 平成11年2月 当社入社 平成20年5月 東京本店経理部長 平成27年3月 岡谷コンサルタント㈱ 取締役社長 平成27年5月 取締役就任、経理本部長 令和元年5月 秘書役 令和3年5月 デジタル推進担当 令和6年8月 桑名金属工業㈱ 取締役社長 令和8年5月 常務取締役就任(現)、 管理部門管掌(現)、 デジタル推進担当(現) (注) 3 5,800 取締役 豊田本部長 産業資材事業担当 佐 藤 宏 昭 昭和38年7月11日生 昭和61年4月 当社入社 平成24年6月 米国岡谷鋼機会社 取締役社長、 カナダ岡谷鋼機会社 取締役社長 平成28年5月 取締役就任(現)、 エレクトロニクス本部長 令和2年5月 豊田本部長(現) 令和3年5月 産業資材事業担当(現) (重要な兼職の状況) 南通虹岡鋳鋼有限公司 董事長 天津虹岡鋳鋼有限公司 董事長 (注) 3 5,600 取締役 鉄鋼本部長 犬 井 佳 孝 昭和42年4月30日生 平成3年4月 当社入社 平成24年9月 Vina Steel Center Co., Ltd. 取締役社長 平成30年3月 大阪店鉄鋼部長 令和2年5月 取締役就任(現)、大阪店長 令和8年5月 鉄鋼本部長(現) (注)3 4,200 取締役 大阪店長 今 林 宏 昭和42年6月12日生 平成3年4月 当社入社 平成27年9月 安城支店長 令和2年4月 上海岡谷鋼機有限公司総経理 令和3年5月 取締役就任(現)、中国事業担当 令和8年5月 大阪店長(現) (注)3 2,100 取締役 米州担当 松 岡
2 【沿革】 年(西暦) 項目 寛文9年(1669) 初代岡谷總助宗治名古屋にて屋号を笹屋、名を惣助(通称笹惣)として金物商を開業 文久2年(1862) 大阪へ支店(通称福店(ふくだな)、現大阪店)開設 明治5年(1872) 東京へ支店(通称益店(ますだな)、現東京本店)開設 明治42年(1909) 岡谷合資会社に改組 昭和9年(1934) 東海プレス工業株式会社(旧 合資会社名古屋アルミニュ-ム製造所)を設立(現連結子会社) 昭和12年(1937) 株式会社岡谷商店設立、岡谷合資会社を合併 昭和18年(1943) 福岡出張所(現九州支店)開設 〃 ( 〃 ) 岡谷鋼機株式会社と改称 昭和39年(1964) 米国岡谷鋼機会社を設立(現連結子会社) 昭和47年(1972) 岡谷物流株式会社(旧 東京管材倉庫株式会社)を設立(現連結子会社) 〃 ( 〃 ) 岡谷建材株式会社(旧 岡谷建材リース株式会社)を設立(現連結子会社) 昭和49年(1974) タイ王国にサイアム スリヤ会社を設立(現連結子会社) 昭和57年(1982) シンガポール岡谷鋼機会社を設立(現連結子会社) 〃 ( 〃 ) タイ王国にUnion Autoparts Manufacturing Co., Ltd.を設立(現連結子会社) 昭和58年(1983) 香港岡谷鋼機有限公司を設立(現連結子会社) 〃 ( 〃 ) 中部合成樹脂工業株式会社を子会社化(現連結子会社) 昭和61年(1986) 名古屋本社ビル竣工 昭和63年(1988) 岡谷エレクトロニクス株式会社(旧 アイディーエス株式会社)を子会社化(現連結子会社) 平成2年(1990) 岡谷マート株式会社(旧 山崎商工株式会社)を子会社化(現連結子会社) 平成4年(1992) 岡谷鋼機九州株式会社(旧 九州岡谷機材株式会社)を設立(現連結子会社) 平成6年(1994) 仙台、新潟、富山、静岡、広島の各営業所をそれぞれ東北支店、新潟支店、北陸支店、静岡支店、中国支店に昇格 〃 ( 〃 ) 岡谷スチール株式会社を設立(現連結子会社) 平成7年(1995) 名古屋証券取引所市場第二部に上場 平成9年(1997) 名古屋証券取引所市場第一部(現 名古屋証券取引所プレミア市場)に上場 平成12年(2000) ISO14001(環境)の認証を取得 〃 ( 〃 ) 上海岡谷鋼機有限公司を設立(現連結子会社) 平成17年(2005) 株式会社NaITO(旧 株式会社内藤)を子会社化(現連結子会社) 平成19年(2007) ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)の認証を取得 〃 ( 〃 ) タイ岡谷鋼機会社を設立(現連結子会社) 〃 ( 〃 ) 岡谷鋼機北海道株式会社を設立(現連結子会社) 平成22年(2010) 六合エレメック株式会社を子会社化(現連結子会社) 平成28年(2016) JIS Q 9100(航空・宇宙及び防衛分野の品質マネジメントシステム)の認証を取得 令和5年(2023) 光洋マテリカ株式会社を子会社化(現連結子会社) 令和6年(2024) 桑名金属工業株式会社を子会社化(現連結子会社)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第90期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第89期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第88期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第87期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第86期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第85期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
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