石川製作所株式会社石川製作所6208東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準
石川製作所の売上の約77%は「防衛機器」から。ほかに「紙工機械」・「受託生産」などで稼いでいます。
売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。
前期から売上は+14.0%、営業利益は+88.7%。
数字で見ると
2026年3月期、自社株買いは配当の3.9倍
2026年3月期、事業利益の95%を1事業が占める
2026年3月期、提出会社給与が5年で+25%
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)
石川製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +2.3% · 売上(連結) +14.0%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 517 | 510 | 511 | 526 | 538 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 509万円 | 529万円 | 545万円 | 594万円 | 635万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.8歳 | 42.4歳 | 41.8歳 | 41.5歳 | 41.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.9年 | 16.8年 | 16.3年 | 15.4年 | 15.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
石川製作所は石川県白山市に本社を置く、1921年設立の防衛の会社です。連結の従業員は538人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YDE9、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-18 · 書類 S100YDE9
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社3社(関東航空計器㈱、㈱イッセイ、㈱イシメックス)及びその他の関係会社レンゴー㈱の計5社で構成され、段ボール製函印刷機械等の「紙工機械」、機雷、航空機用電子機器等の「防衛機器」、他社から各種機械の生産を受託する「受託生産」の製造販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (紙工機械) 当社がレンゴー㈱などへ製造販売するほか、㈱イッセイは紙工機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは紙工機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (防衛機器) 当社及び関東航空計器㈱が製造販売するほか、㈱イッセイは防衛機器の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは防衛機器に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (受託生産) 当社が生産を受託するほか、㈱イッセイは各種機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは各種機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (その他) 当社及び関東航空計器㈱が製造販売するほか、㈱イッセイは各種機械の機械加工部品の製造の一部を主に行っております。㈱イシメックスは各種機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは継続的かつ安定的な配当を行う上で収益力の強化を課題としております。当社グループは安定した経営基盤の確立のため、①顧客のニーズに対応する製品開発を通じた受注の拡大、②経営の効率化による原価低減の徹底、③技術の研鑽と継承による品質向上に努め、収益力の強化を図り配当を通じた継続的な株主への利益還元を目指してまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 製品の不良発生リスクについて ① リスクの内容及び当該リスクが顕在化した場合に経営成績等の状況に与える影響 当社グループは製造業を営んでおり、品質管理は安全管理に次いで重要と考えております。当社グループは製品の品質管理の徹底に努めておりますが、製品に不良が生じた場合、補修や代替品に係る追加費用が発生する可能性があります。また、販売先において製品不良による事故が生じた場合、人的・物的損害又は休業損失に係る損害賠償責任が発生するリスクが想定され、経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。 ② 当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期 当社グループの製品は受注生産であり、顧客によって仕様が異なる場合が多いため、同型製品の大量生産を行っている製造業と比較して、確率的・統計的に製品不良の発生可能性や時期を見積ることは困難であると考えております。 ③ 当該リスクへの対応策 当社は品質マネジメントシステムに関する国際規格の認証を取得し、顧客満足を目指した確かな物づくりを行うよう取り組みを行っております。また、品質に関する専門部署や会議体を設置し、製品の品質向上に努めております。 製品に起因する損害賠償責任リスクに対しては、製造物賠償責任保険に加入しております。同保険により損害賠償責任のリスクを全て担保することは出来ませんが、保険の補償内容について定期的に検討を行うなど、リスクに備えた対応を行っております。 (2) 株価等の下落リスクについて ① リスクの内容及び当該リスクが顕在化した場合に経営成績等の状況に与える影響 当社及び一部の連結子会社では、投資有価証券として上場株式及び非上場株式を保有しております。当社グループが保有する上場株式について、景気後退等により一定以上株価が下落した場合、特別損失として投資有価証券評価損を計上することとなります。 また、当社及び一部の連結子会社では、従業員の退職金の一部について確定給付企業年金制度を採用しており、年金資産の運用を外部機関に委託しております。株価等が下落することにより委託先における年金資産の運用状況が悪化した場合、退職給付費用が増加する可能性があります。 ② 当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期 景気の変動は、企業活動の結果のほか、国内外の政治動向や自然災害等の様々な外部要因の影響を受けるため、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期を見通すことは困難であります。 ③ 当該リスクへの対応策 保有株式の株価下落リスクについては、定期的に株価を観察し、株価下落の兆候が見られる場合は経営層に適時報告を行っております。株価の下落が一定以上続く場合は、減損検討ライン(下落率30%)または強制評価減ライン(下落率50%)に至る可能性及び回復可能性について検討を行い、リスクの受容許容量を考慮したうえで早期に株式売却することも検討するなど、経営成績等に与える影響を最小限に抑える対策を行っております。 また、年金資産の運用状況悪化リスクについては、年金資産の運用商品の選択にあたり景気変動リスクの影響を受けにくい安定型商品を中心とすることにより、運用リスクを小さくする対策を行っております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役社長 野口 俊和 1970年6月16日生 1993年4月 当社に入社 2018年7月 営業統括部長 2020年10月 東京研究所副所長 兼 営業統括部長 2021年1月 執行役員 2021年4月 東京研究所副所長 2022年4月 企画管理部門長 兼 東京研究所副所長 2022年6月 取締役 2023年6月 常務取締役 2024年6月 専務取締役、社長補佐 兼 開発部門長 2025年6月 代表取締役専務、社長補佐 兼 開発部門長 2026年4月 代表取締役社長(現在) 注3 7,200 専務取締役 福本 出 1957年2月15日生 1979年3月 海上自衛隊入隊 1998年3月 防衛駐在官(トルコ) 2012年3月 海将、海上自衛隊幹部学校長 2014年11月 当社に入社、東京研究所副所長 2015年10月 東京研究所所長(現在) 2016年6月 取締役 2018年6月 常務取締役 2025年6月 専務取締役(現在) 注3 4,100 常務取締役 橋場 良春 1958年1月20日生 1985年5月 当社に入社 2010年9月 特機生産部長 2014年4月 製造副部門長 兼 特機生産部長 2015年10月 執行役員、製造部門長 2016年3月 製造部門長 兼 コンポーネント部長 2016年4月 製造部門長 2016年6月 取締役 2017年4月 製造部門長 兼 特機担当製造部門長 2020年4月 製造部門長 兼 特機担当製造部門長 兼 コンポーネント部長 2020年10月 製造部門長 兼 コンポーネント部長 2024年4月 製造部門長 2024年6月 常務取締役(現在) 2025年9月 イッセイ取締役顧問(現在) 注3 3,100 常務取締役 辻 清志 1952年2月26日生 1974年4月 当社に入社 1998年3月 産業機械部担当部長 2008年2月 紙工機械部長 2009年7月 紙工機械副部門長 兼 紙工機械部長 2010年3月 営業部門長 兼 紙工営業部長 2011年4月 執行役員 2011年4月 事業部門長 2015年6月 取締役 2022年10月 産機部門長 2023年10月 産機部門担当(現在) 2025年6月 常務取締役(現在) 注3 3,700 取締役相談役 小長谷 育教 1948年10月5日生 1971年4月 伊藤忠商事㈱に入社 1997年7月 同社静岡支店長 2006年6月 当社に入社、執行役員 2006年6月 当社取締役 2007年2月 常務取締役、営業・技術分掌 2009年4月 専務取締役、社長補佐 2010年3月 販売事業部長 2011年4月 事業部門担当 兼 開発部門担当 兼 開発部門長 2015年4月 代表取締役社長 2026年4月 取締役相談役(現在) 注3 14,200 取締役 水野 孝 1958年9月5日生 1981年4月 当社に入社 2004年3月 原価管理部長 2011年4月 企画開発部長 2014年4月 執行役員 2016年7月 経営企画部長 2021年7月 企画管理副部門長 兼 経営企画部長 2024年6月 取締役(現在)、企画管理部門長 2026年4月 企画管理部門長 兼 開発部門長(現在) 注3 2,600 取締役 長宗 浩 1962年5月14日生 1981年4月 関東航空計器㈱に入社 2009年4月 同社総務部経理グループ長 2012年5月 同社財経部長 2015年4月 同社企画管理部長 2016年7月 同社執行役員、企画管理部長 2018年6月 同社取締役 2021年6月 同社取締役副社長 2024年6月 同社代表取締役社長(現在) 2025年6月 当社取締役(現在) 注3 1,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 三部 廣美 1952年11月6日生 1975年4月 レンゴー㈱に入社 2002年5月 同社人事部長 2005年6月 同社理事 2007年4月 同社執行役員総務部長 兼 人事部長 2009年6月 同社取締役 兼 執行役員、人事部長 兼 総務部担当 2011年4月 同社取締役 兼 常務執行役員 2015年4月 同社取締役 兼 専務執行役員 2021年6月 同社専務執行役員(上席) 2025年4月 同社副社長執行役員(上席) 2025年6月 当社取締役(現在) 2025年6月 レンゴー㈱取締役 兼 副社長執行役員(現在) 注3 ― 取締役 村上 克宏 1952年10月19日生 1977年4月 ㈱日本興業銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行 2002年5月 ㈱ジェイ・エム・エス入社 同社経営企画部長 2003年6月 同社取締役 総合企画統括部長 2005年6月 同社常務取締役 経営管理統括部長 2007年6月 同社専務取締役 2016年11月 AIメカテック㈱常務取締役 管理本部本部長 2017年6月 当社取締役(現在) 2018年10月 AIメカテック㈱取締役 兼 執行役員常務 (CFO) 兼 経営サポート本部長 2019年10月 同社取締役 兼 執行役員専務(CFO) 兼 経営サポート本部長 注3 ― 取締役 笠川 信之 1959年1月6日生 1981年4月 伊藤忠商事㈱に入社 2002年4月 同社航空宇宙部長 2008年4月 同社執行役員 2009年4月 同社航空宇宙・産機システム部門長 2009年6月 当社取締役 2012年4月 伊藤忠アビエーション㈱代表取締役社長 2024年4月 同社取締役会長 2025年6月 当社取締役(現在) 注3 ― 監査役 唐木 繁 1958年6月5日生 1981年4月 当社に入社 2006年12月 設計部長 兼 研究・開発グループ長 2009年9月 開発推進部長 兼 空グループ長 2014年4月 執行役員 2018年7月 東京研究所長付 技術担当 2023年6月 東京研究所長付参与 技術担当 2025年6月 監査役(現在) 注4 1,300 監査役 松本 哲哉 1966年9月26日生 2006年10月 弁護士登録 2006年10月 山﨑法律事務所入所 2013年4月 金沢弁護士会監事 2014年4月 金沢弁護士会副会長 2017年12月 当社監査役(現在) 2017年12月 山﨑法律事務所所長(現在) 注5 ― 監査役 荒井 智弘 1955年5月21日生 1974年4月 金沢国税局入局 2015年7月 金沢国税局金沢税務署長 2016年8月 荒井税理士事務所開設(現在) 2020年6月 当社監査役(現在) 注5 ― 計 37,200 (注)1 取締役 三部廣美氏、村上克宏氏及び笠川信之氏は、社外取締役であります。 2 監査役 松本哲哉氏及び荒井智弘氏は、社外監査役であります。 3 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 当社では、環境の変化に対する迅速かつ的確な対応を図るため執行役員制度を導入しております。 執行役員は6名で、以下のとおりであります。 堀江 幸司 産機部門長 齋川 浩樹 営業統括部長 判 義則 総務部長 小林 秀樹 経理部長 福本 誠 東京研究所副所長 兼 開発推進部長 山岸 伸治 製造部門長 b. 2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。 男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 野口 俊和 1970年6月16日生 1993年4月 当社に入社 2018年7月 営業統括部長 2020年10月 東京研究所副所長 兼 営業統括部長 2021年1月 執行役員 2021年4月 東京研究所副所長 2022年4月 企画管理部門長 兼 東京研究所副所長 2022年6月 取締役 2023年6月 常務取締役 2024年6月 専務取締役、社長補佐 兼 開発部門長 2025年6月 代表取締役専務、社長補佐 兼 開発部門長 2026年4月 代表取締役社長(現在) 注3 7,200 取締役 福本 出 1957年2月15日生 1979年3月 海上自衛隊入隊 1998年3月 防衛駐在官(トルコ) 2012年3月 海将、海上自衛隊幹部学校長 2014年11月 当社に入社、東京研究所副所長 2015年10月 東京研究所所長(現在) 2016年6月 取締役 2018年6月 常務取締役 2025年6月 専務取締役(現在) 注3 4,100 取締役 辻 清志 1952年2月26日生 1974年4月 当社に入社 1998年3月 産業機械部担当部長 2008年2月 紙工機械部長 2009年7月 紙工機械副部門長 兼 紙工機械部長 2010年3月 営業部門長 兼 紙工営業部長 2011年4月 執行役員 2011年4月 事業部門長 2015年6月 取締役 2022年10月 産機部門長 2023年10月 産機部門担当(現在) 2025年6月 常務取締役(現在) 注3 3,700 取締役 水野 孝 1958年9月5日生 1981年4月 当社に入社 2004年3月 原価管理部長 2011年4月 企画開発部長 2014年4月 執行役員 2016年7月 経営企画部長 2021年7月 企画管理副部門長 兼 経営企画部長 2024年6月 取締役(現在)、企画管理部門長 2026年4月 企画管理部門長 兼 開発部門長(現在) 注3 2,600 取締役 山岸 伸治 1969年10月5日生 1990年6月 当社に入社 2016年4月 購買部長 2023年3月 特機品質管理部長 2024年4月 執行役員(現在)、製造副部門長 兼 特機品質管理部長 2025年9月 製造部門長(現在) 2026年6月 取締役(予定) 注3 2,000 取締役 長宗 浩 1962年5月14日生 1981年4月 関東航空計器㈱に入社 2009年4月 同社総務部経理グループ長 2012年5月 同社財経部長 2015年4月 同社企画管理部長 2016年7月 同社執行役員、企画管理部長 2018年6月 同社取締役 2021年6月 同社取締役副社長 2024年6月 同社代表取締役社長(現在) 2025年6月 当社取締役(現在) 注3 1,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 三部 廣美 1952年11月6日生 1975年4月 レンゴー㈱に入社 2002年5月 同社人事部長 2005年6月 同社理事 2007年4月 同社執行役員総務部長 兼 人事部長 2009年6月 同社取締役 兼 執行役員、人事部長 兼 総務部担当 2011年4月 同社取締役 兼 常務執行役員 2015年4月 同社取締役 兼 専務執行役員 2021年6月 同社専務執行役員(上席) 2025年4月 同社副社長執行役員(上席) 2025年6月 当社取締役(現在) 2025年6月 レンゴー㈱取締役 兼 副社長執行役員(現在) 注3 ― 取締役 笠川 信之 1959年1月6日生 1981年4月 伊藤忠商事㈱に入社 2002年4月 同社航空宇宙部長 2008年4月 同社執行役員 2009年4月 同社航空宇宙・産機システム部門長 2009年6月 当社取締役 2012年4月 伊藤忠アビエーション㈱代表取締役社長 2024年4月 同社取締役会長 2025年6月 当社取締役(現在) 注3 ― 取締役 加藤 裕 1955年6月4日生 1979年4月 伊藤忠商事㈱に入社 2005年6月 同社執行役員、産業機械部門長 2005年6月 当社取締役 2010年6月 サンコール㈱に入社 2010年6月 同社常務取締役、営業部門長 2013年6月 同社専務取締役、営業部門長 2026年6月 当社取締役(予定) 注3 ― 監査役 唐木 繁 1958年6月5日生 1981年4月 当社に入社 2006年12月 設計部長 兼 研究・開発グループ長 2009年9月 開発推進部長 兼 空グループ長 2014年4月 執行役員 2018年7月 東京研究所長付 技術担当 2023年6月 東京研究所長付参与 技術担当 2025年6月 監査役(現在) 注4 1,300 監査役 松本 哲哉 1966年9月26日生 2006年10月 弁護士登録 2006年10月 山﨑法律事務所入所 2013年4月 金沢弁護士会監事 2014年4月 金沢弁護士会副会長 2017年12月 当社監査役(現在) 2017年12月 山﨑法律事務所所長(現在) 注5 ― 監査役 荒井 智弘 1955年5月21日生 1974年4月 金沢国税局入局 2015年7月 金沢国税局金沢税務署長 2016年8月 荒井税理士事務所開設(現在) 2020年6月 当社監査役(現在) 注5 ― 計 21,900 (注)1 取締役 三部廣美氏、笠川信之氏及び加藤裕氏は、社外取締役であります。 2 監査役 松本哲哉氏及び荒井智弘氏は、社外監査役であります。 3 2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。 補欠監査役の略歴は以下の通りであります。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数(株) 中出 健作 1975年10月4日生 2006年10月 弁護士登録 注 ― 2006年10月 まこと共同法律事務所入所 2019年5月 山﨑法律事務所入所(現在) (注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了する時までであります。 ② 社外役員の状況 a. 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の社外役員の状況は以下のとおりであります。 イ 社外取締役 3名 社外取締役三部廣美氏はレンゴー株式会社(2026年3月31日現在、当社発行済株式の20.02%を所有)の取締役兼副社長執行役員であります。同社と当社とは営業取引があり、同社はその他の関係会社であります。 社外取締役三部廣美氏、村上克宏氏及び笠川信之氏との直接的な利害関係はありません。 三氏は独立した立場から当社の取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言等の経営監視の役割を担っております。 ロ 社外監査役 2名 社外監査役松本哲哉氏は弁護士であり
2 【沿革】 1921年10月 創業者直山与二、金沢市に石井鉄工所を創立し、繊維機械の部品製作をはじめる。 1937年1月 株式会社組織にあらため、森本工場を建設。 1938年7月 株式会社石川製作所に社名変更。戦時中海軍水中兵器を製造。 1945年~1952年 戦後、繊維機械の生産を再開、紡績機械コンプリートメーカーの体制を確立。 1951年10月 金沢投資金融株式会社(現・株式会社イッセイ、現・連結子会社)を設立。 1953年1月 大阪証券取引所市場第一部に株式上場。 1954年3月 防衛機器製造の事業許可をうけ、東京研究所を設置。 1961年9月 東京証券取引所市場第一部に、同年10月名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。 1962年~1963年 欧州繊維機械メーカーと技術提携し、自社開発の高速合撚糸機とともに合繊機械の生産を開始。 1964年3月 S&S社(米国)と段ボール製函印刷機械の業務提携を締結、紙工機械の生産を開始。 1965年3月 ドレーパー社(米国)とシャットルレス織機の技術提携により、レピア織機の生産を開始。 1969年4月 石川県松任市(現・白山市)に松任工場を新設。 1973年11月 創業者直山与二死去、野原重美が社長に就任。 1974年1月 第1回転換社債10億円を発行。 1980年以降 海外メーカーとの技術提携を順次解消し、自社開発路線を歩む。 1985年5月 第2回転換社債25億円を発行。 1985年12月 フルオートセット段ボール製函印刷機ACSYS FG-250を開発。 1987年10月 第3回転換社債30億円を発行。 1989年10月 第4回転換社債50億円を発行。 1990年6月 野原重美が会長に、直山泰が社長に就任。 1990年7月 エフエフヴィオードナンス社(スウェーデン)と新型地雷の技術提携。 1991年4月 株式会社イシメックス(現・連結子会社)を設立。 1997年6月 繊維機械、紙工機械でISO9001取得。 1999年11月 高速電子チップ外観検査装置IPSを開発。 2002年12月 松任工場に機械・組立工場を新設、森本工場を移転統合する。 2003年5月 固定式段ボール製函印刷機FX-1を開発。 2009年4月 直山泰が相談役に、竹田德文が社長に就任。 2009年12月 段ボール製函印刷機WIN ZR400を開発。 2010年7月 段ボール製函印刷機WIN GR350を開発。 2013年3月 第三者割当による新株式12,700千株を発行。 2015年4月 竹田德文が相談役に、小長谷育教が社長に就任。 2016年7月 段ボール製函印刷機WIN MR250を開発。 2016年8月 資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分により欠損を填補。 2016年10月 普通株式10株につき1株の割合で株式を併合。 2017年5月 東京研究所、東京営業所を新宿区神楽坂へ移転。 2017年8月 関東航空計器株式会社(神奈川県藤沢市)の全株式を取得し、連結子会社化。 2019年5月 段ボール製函印刷機WIN SR350を開発。 2021年10月 創業100周年を迎える。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。 2023年10月 東京営業所を杉並区上高井戸へ移転。 2026年4月 小長谷育教が相談役に、野口俊和が社長に就任。
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有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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